Search

検索したいワードを入力してください

【特徴別】コレールの皿のの種類・耐熱温度・色|レンジ

更新日:2020年08月20日

皆さんは「コレール」のお皿をご存じでしょうか?軽くて丈夫で使いやすいと既にお使いの方々は話題にしています。世界中での「コレール」製品の長所やご使用になるときに気をつけたいこと、&色柄のお皿類をご紹介します。

【特徴別】コレールの皿のの種類・耐熱温度・色|レンジ

コレール製品とは?

コレールのお皿って何で出来てるの?

コレールのお皿類を手にとったことのある方は独特な質感であることに気づくでしょう。
表面がつるりとしており、とても軽量です。普通の陶器とも磁気とも違う風合いで、いったい何でできているのだろうと感じられたことがあるでしょう。

実はコレールの食器類はガラスからできています。全面積層強化ガラス(ビトレル)といいます。膨張率の違うガラス3層のサンドイッチ構造で、ガラスが伸びて外に広がろうする力と、ガラスが縮もうと内側に向かって働く力を利用して、割れにくい頑強な状態にしているのです。

コレールはアメリカ生まれ

コレールは日本で製造されておらず、アメリカで誕生し製造されています。コレール製品は「コーニング」という世界最大級のガラス製造のメーカーで生まれました。あまりコーニングという名前は耳慣れないでしょうが、トーマス・エジソンによって発明された電球のガラス部分を製造した会社であり、ガラスメーカーのパイオニアです。

そのコーニングからスピンオフしてイリノイ州に「ワールドキッチン」という会社が設立され、現在はコレールのお皿類はこちらのメーカーでつくられています。

コレールの皿がな理由は?

コレールは割れないお皿?

コレールのお皿は強くて簡単には割れないと聞いたことがある方も多いでしょう。強化ガラス製器具という分類に入るのですが、割れないわけではありません。ある程度の軽い衝撃には強いのでちょっと何かに当たってしまい、普通の陶磁器でしたら割れるのに大丈夫だったなどと聞くことがあります。

軽くて丈夫なのですが、急激でかつ、強い衝撃で落としたりすると、鋭利な破片を含み、粉々に砕け散りますのでご注意ください。決して割れないわけではないですが、とても扱いやすいので持っていて損のないお皿です。

先日、食器を洗っているとき手が滑ってしまいコレールを他のお皿の上に落としてしまいました。その時はなんとコレールは無傷でコレールじゃない方のお皿が割れました。
床に落としてしまったときはついに割れる!?っとヒヤっとしましたがその時も割れませんでした。私の知り合いは投げても割れなかったと言っていました(投げてはいけません)

出典: http://myhappylife1.com/%E7%94%9F%E6%B4%BB%E3%82%92%E3%82... |

とにかく軽い

薄くて軽量、頑丈なのがコレール食器の魅力です。一般的な直径26センチの大皿は陶器磁器どちらも約650~700グラムくらいのものが多いのに対して、コレールの同程度の大きさのものは約340グラム弱と約半分の重さです。

たとえば、3~4枚のディナープレートをテーブルに並べる時に、まとめて持って運ぶのも楽ですし、テーブルに1枚ずつ置いていく時もストンと軽く置けます。食べ終わって片付ける際にも、まとめて重ねて持っても陶磁器ほど重くありませんので、フットワークが軽くなります。

かさばらず収納もラクラク

軽くて薄い材質ですので、食器棚に置くときなども場所をとらずにぴったりと重ねておけます。食器棚のなかもすっきり整理されているように見えて、気分がいいものです。枚数を重ねても通常のお皿より軽いので棚がへたるといった心配も少なくてすみます。

実際にコレールの皿を手にしてみたら、お皿なんてなんでもいいと言っていた自分の考えが180度変わりました。まず最初にコレールのお皿を手にしてみて驚いたのが、とにかく薄いこと。単純に、4枚の大皿を並べて比べてみたら、元々家にあったお皿2枚と、コレールのお皿4枚が同じくらいの厚さになりました。

出典: http://goryugo.com/20140305/corelle/ |

食洗機もOKなの?

近頃は食洗機を置いているご家庭も多くなっています。コレールのお皿類は、食洗機に対応しています。軽くて薄手ですので食洗機にも並べやすくストレスがありません。

もちろん、手洗いでも問題ありません。ただし、金属たわしやクレンザーなどでキズをつけると将来的に割れやすくなる可能性もありますので、普通のスポンジで中性洗剤をお使いください。コレールの表面は滑らかになっていますので、汚れ落ちもするりと、とれやすくなっています。

電子レンジやオーブンにも使えるって本当?

次のページ:の色やパターンと皿類

初回公開日:2018年02月06日

記載されている内容は2018年02月06日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

Latests