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ハンドルネームの名前の決め方と注意点|ネット/サイト

更新日:2020年08月20日

皆さんはハンドルネームを使用したことがありますか?ネット社会の現代において匿名で何かをするということが当たり前になってきました。これはそんなハンドルネームの決め方について悩んでいる方へ向けた記事です。興味のある方はぜひ読んで参考にしてみてください。

ハンドルネームとは?

ハンドルネームとは一体なんでしょうか。

具体的にはインターネット上で使用する名前のことです。本名で活動している方もいますが、大部分の方は匿名でやりとりをしています。知り合いに見られたくない方やネット上では別人になりたい方など、理由はさまざまです。名前から住所も特定されかねない時代ですので自己防衛の意味もあるでしょう。

では、そんなハンドルネームを付ける際に皆さんはどのような決め方をしていますか。最初から「こういう名前をつけたい」と明確に決めている方は別ですが、意外と悩む方も多いのではないでしょうか。この記事はそんな方に向けて、ハンドルネームの付け方のヒントなどについて書いた記事です。

悩んでいる方はぜひ参考にしてみてください。

使用場所別ハンドルネームの決め方

インターネットといってもハンドルネームの使用場所はさまざまあります。

少し前と比べてもSNSやアプリなどハンドルネームを付ける機会も多くなりました。全部に同じ名前を付けても良いですが、使う場面によって名前を分けるというのもアリでしょう。媒体によって気持ちを切り替える役にも立ちます。

ここでは、そんな使用場所別ハンドルネームの付け方について考えていきます。

ネット

まずはネット全般でのハンドルネームの決め方についてです。

ネット全般とは、SNSや掲示板どで他者へ話しかける際に使用するハンドルネームのことです。この場合はずっと使用するというよりその場限りのことが多いでしょうから、そこまできっちりとした決め方をしなくても良いでしょう。思いつきであったりよくある名前でも、一度きりと考えればアリでしょう。

ただし、相手が不愉快になるようなハンドルネームは避けるようにしましょう。また、名無しもあまりしません。よくある無難な名前でも構いませんので何かしら付けておいたほうが相手も返信しやすいでしょう。

サイト

サイトとは自分で作ったホームページのことです。ブログなども含みます。

この場合は長く使うものですので決め方は重要です。後々嫌になったからといっても変えづらいので慎重に決めましょう。できれば長く使っても飽きのこない名前が良いです。たとえば自分の好きなものや、本名に愛着があればそこから1文字取り入れるなどもです。

ただし、一時的なマイブームでつけてしまうと後悔する可能性があります。昔は好きだったけど今はあんまり、というような事態になりかねません。あまり流行に左右されないハンドルネームを考えてみましょう。

ツイッター

次に、ツイッターでのハンドルネームの決め方です。ネットをやるほとんどの方が一度は経験したことがあるのではないでしょうか。

ツイッターの特徴の一つにアカウントを複数作れるという点があります。手軽に作れてしまいますので何個もアカウントを持っている方も多いです。そしてアカウントごとに名前を変える方も多数います。また、プロフィールも簡単に変えられますのでしょっちゅうハンドルネームを変える方もいます。

ツイッターの場合、そこまでハンドルネームの決め方にこだわらない方が多いです。嫌になればすぐ変えてしまえるというのもあるでしょう。とりあえず、好きなものや思いついたものをキーワードにして気軽に付けてみてはいかがでしょうか。

動画主

動画主というのはYouTubeやニコニコ動画などでの配信をされている方のことです。

近年、ユーチューバーの認知度もかなりあがりすっかり一般的なものになりました。動画といってもさまざまです。なかには顔出しをされている方もいますが、本名そのままで活動されている方は少ないでしょう。

動画主の場合は、とにかく認知されることが大事ですのであまりコロコロとハンドルネームを変えるのはしません。一度付けたらずっと使用するつもりで決めましょう。また、認知されやすくするためにも呼びやすく覚えやすい名前が良いでしょう。平凡なハンドルネームであっても動画の最初に毎回自己紹介をしていれば覚えてもらえるようになります。

とにかくわかりやすいハンドルネームの決め方を心がけましょう。

歌い手

歌い手とは上記の動画サイトで歌を披露している方のことです。

顔出しはあまりされないか少なめで、声だけで活動されている方が多いです。この場合はどういう風に自分を見せたいかが大切です。格好良さを演出したいのか可愛さを演出したいのかなど、どの層に向けて発信したいのかを考える必要があります。声だけで聴いている方に想像させるような決め方を心がけましょう。

また、あえてギャップを狙う方法もあります。すごく綺麗な歌声なのにハンドルネームが面白かったりすると印象に残りますし、認知度を高めるのにも効果的です。

自分をどう演出したいのかよく考えて決めるようにしましょう。

注意したいハンドルネームの決め方

それでは、ここからはハンドルネームの決め方について注意する点についてです。

基本的に自分の好きなように決めれば良いですが、あまりしないものもあります。ハンドルネームは一度付けてしまえばイメージができてしまいますので、なかなか変えられません。

あとから後悔してしまうこともありますので、決め方には充分注意しましょう。

覚えづらい

まず避けるべきものとしては「覚えづらい」名前です。

なかなか頭に入ってこない名前であったり、長すぎて覚えられないような名前のことです。英語で長々とした名前を付けるのも避けた方が良いでしょう。最初からウケ狙いという場合は別ですが、真面目な決め方としてはあまりしません。

ハンドルネームは基本的に相手に覚えてもらえなければなりませんので、できるだけ覚えやすい名前を付けるようにしましょう。

読めない

読めない名前とは、漢字に凝りすぎて一度で読めない名前のことです。

覚えづらい名前にも通じることですが、基本的に相手に覚えてもらわなければならないハンドルネームを敢えて読みづらくするのはやめましょう。毎度ふりがなをふるのもアリですが、せっかく凝った名前を付けたのにそれでは本末転倒ではないでしょうか。

この漢字がどうしても使いたい、という確固たる信念があるのでなければ避けた方が良い決め方でしょう。

言葉にしづらい

初回公開日:2018年02月18日

記載されている内容は2018年02月18日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

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