Search

検索したいワードを入力してください

新築祝いの相場|兄弟/友達/いとこ・観葉植物を渡す時の相場

初回公開日:2017年10月20日

更新日:2020年03月07日

記載されている内容は2017年10月20日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

新築のお祝いは、何度も経験する事ではないので、どのくらいなのか相場がわからない方もいらっしゃるのではないでしょうか。お祝いは多すぎても少なすぎてもいけません。新築祝いの相場を知っていれば、送るときも聞かれたときも、もちろん渡されるときも迷う事がありません。

data-max-num-ads=8 data-matched-content-rows-num="2" data-matched-content-columns-num="4" data-matched-content-ui-type="image_stacked" data-ad-format="autorelaxed">

現金を渡す場合の新築祝いの相場

注文住宅を建てただけでなく、建売であっても新築であれば「新築の住宅」です。ですので、どちらも新築祝いをおくります。注文住宅だけが新築祝いをする対象ではないので、気を付けてください。新築祝いをする場合、お祝いとして渡した中でもっとも多いのが現金です。

おめでたいからといっても、高額を包んでしまっては相手が恐縮したり、送ってくれた人の新築祝いの時もこんなに出さなきゃいけないのかしらなど、迷惑と感じさせてしまう場合があります。

新築祝いは送る人も渡される人も、人生に何度も訪れるわけではない大きなイベントです。きちんと調べずにお祝いの金額を決めては、失礼にあたる場合があります。なので平均的な新築祝いの相場から、恥をかかないようにお祝いを渡しましょう。

平均的な新築祝いの相場

新築祝いの相場は、関係性や間柄で変わってきますが「3千円」から「10万円」の範囲となっています。身内や友達や会社の人などに送る、新築祝いの相場を関係性別にしました。これを目安として参考にしていただき、仲が良いからと高額になり過ぎたり、新築を建てたと聞いて仕方なく出したと感じさせる事がないような、平均的な相場の金額にしましょう。

渡す相手別新築祝いの相場

身内や知人や友人など、身近な人が新築に引っ越したら、新築祝いをするのは知っていても、相場がどのくらいなのか迷ってしまうことも。なんとなく誰かから聞いた事があるような、という風なそんな曖昧な知識では失礼になってしまう場合もあいます。

新築を建てるということは、人生に何度も経験できることではありません。新築祝いをもらう人は人生で最初で最後の新築祝いをいただくという気持ちでいることでしょう。

新築祝いは、そんな新しい家で始まる新しい生活、ここから始まる家族の歴史の第一歩をお祝いすることです。人生で1度あるかないかの大切な新築祝いなので、失敗しないで相手に喜んでもらうために送りましょう。

兄弟に送る新築祝いの相場

新築祝いを送ったことがある人の中で、兄弟に送ったという人はあまり多くいません。知人や友人や会社の人には送ったことがあるけれど、兄弟にはどうしたらよいのか、相場は同じでよいのか悩んだという方も多くいらっしゃいます。

兄弟に送る新築祝いの相場は「3万円」から「5万円」です。たとえ自分が年上の兄であっても、あまりにも金額が多くなってしまうと負担に感じさせてしまいます。その後の付き合いも含めて、相場の3万円から5万円の範囲にしておくのが良いです。

姉妹

兄弟も姉妹も、相場は同じ「3万円」から「5万円」です。子育て中で専業主婦をしていて、自分の身内のお祝いを夫に負担させたくないからと、新築祝いを相場よりも低い「1万円」にしても、非常識ではありません。

ですが、送った側の夫に経済能力がないのかと誤解されかねません。姉妹で新築祝いを送るときは、自己判断で勝手に決めずに必ず配偶者と相談をして決めましょう。

兄弟姉妹だからこそ

新築祝いを兄弟や姉妹に送るときに、兄弟だからこそ聞けることがあります。それは、現金よりも品物の方が良いかどうかです。

現金であれば、相場の金額を包みましょう。もし品物が良いといわれたら欲しい品を渡しても良いのですが、兄弟が選べるように相場の金額の範囲内の「カタログギフト」にしてあげるのも喜ばれます。それと、これは本当に兄弟だから言えるのが「お互いに新築祝いはお返しはなしで」です。

兄弟姉妹だからこそ、相手に気を使わずに送ったり送られたりができるような、そんな身内ルールがつくれるのではないでしょうか。

両親

両親への新築祝いの相場は「5万円」から「10万円」とされています。両親が新築を建てたということは、ご自身の実家も新築になったのですから、きっと足を運ぶ機会も増えることでしょう。

なので事前に欲しいものを聞くか、新築に似合うカーテンや家具などを両親と探すなど、現金ではなく一緒に選んだ品物を新築祝いで送るのも喜ばれることでしょう。兄弟がいるのであれば、兄弟で出し合って家電製品を送るのも良いでしょう。

義両親

義両親が新築を建てたときの、新築祝いの相場は「3万円」から「10万円」と、少し幅がありますがこの金額とされています。やはり義両親であると、気を使ったり使われたり遠慮されてしまったりするので、自身の両親と多少の新築祝いの相場の金額差にあります。

相場は3万円から10万円ですが「5万円」を、新築祝いの金額の基準として、多くするか少なくするかを相談し始める、というご夫婦が多くいらっしゃいます。なので義両親に送る新築祝いの金額の相場に、幅ができてしまっています。

今後も長くお付き合いをする義両親ですので、お互いに遠慮をせず気を使い過ぎず、ご自身の気持ちだけを優先せずに、ご夫婦でしっかりと話し合って決めましょう。

子供

子供に渡す新築祝いの相場は「5万円」から「10万円」とされています。新築を建てるときに、親からの援助があった場合は辞退する子供が多くいます。援助をしなかったからと「100万円」かそれ以上の金額を渡す親もいます。

親の手は借りないで、マイホームを築き上げるからと新築祝いを断ってくる子供もいるのですが、そう言われたら子供の意見を尊重しましょう。その分、食料品を送ったり一緒に外食に出掛けるなどして、新築を建てた子供を見守ってあげましょう。

孫に送る新築祝いの相場ですが、今までの金額のように相場がハッキリとしていません。祖父母であっても、遠くに住んでいてあまり会う機会がない関係と、近居で成長を傍で見守てきていた関係とで変わってくるからです。遠距離に住んでいる祖父母の場合は「5万円」から「10万円」の範囲で新築祝いを送る方が多くいます。

近居の祖父母の場合は「10万円」から「50万円」の範囲で送る方が多いのですが、贈与税がかからない「100万円」を新築祝いとして渡す方もいらっしゃいます。孫への気持ちよりも、祖父母の経済状況から無理のない範囲で新築祝いの金額を決めることが大切です。

甥に渡す新築祝いの相場は「1万円」か「3万円」です。少ないと感じる方もいらっしゃるでしょうが、5万円では親や兄弟と同額になってしまうので、少し遠慮して3万円以内で渡すと良いでしょう。欲しいものを聞いて、品物をプレゼントしてあげるのも喜ばれます。自身の子のように可愛がっていた甥であれば、お返しを辞退して現金を渡してあげるのも良いでしょう。

姪も、甥と同じ金額の「1万円」か「3万円」が相場になっています。甥と同じく、我が子のように可愛がっていたのであれば、本人に直接リクエストを聞いて新築祝いとしてプレゼントしてあげても良いです。

または、姪の親である自身の兄弟や姉妹と、現金が良いのか品物が良いのか相談してみても良いでしょう。その際は、甥や姪の親と連名にはせずに分けて、叔父や叔母からの新築祝いとして渡してあげてください。

いとこ

親戚付き合いの密度にもよりますが、いとこへの新築祝いの相場は「1万円」から「3万円」となっています。目上の人であった場合は、現金で新築祝いを送るのは失礼なことで、あまり好ましい新築祝いのやり方ではないとされています。

それでもお祝いをしてあげたい場合には、新築祝い相場の金額の「ギフトカタログ」を送りましょう。「商品券」や「ギフト券」や「ビール券」などはマナー違反なので送らないでください。いとこなど、親戚に新築祝いを送るときは、年齢や関係性だけでなく、ご自身の親とも良く話し合ってから決めると良いでしょう。

すごく仲が良くても、相場以上の金額は相手に気を使わせてしまいます。ですので新築祝いは相場の金額の範囲内にしおきましょう。

勤め先の社長に送る新築祝いの相場

自身が勤めいている、会社の社長に新築祝いを渡す場合の相場は「0円」です。目上の人に渡すのはマナー違反です。会社の規模にもよりますが、個人経営や少人数のアットホームな会社であれば「3千円」から「5千円」の範囲で出し合って、従業員一同としてお花や品物を送るというお祝いの仕方でも良いでしょう。

勤め先以外の社長

勤め先ではなく、得意先や取引先の会社の社長に新築祝いを渡す場合は「1万円」か「3万円」とされています。偶数は縁起が悪いので、2万円は避けてください。1万円では少ないと感じるのであれば、お祝いの花や品物と一緒に渡すと華やかになるので喜ばれることでしょう。

上司

上司に新築祝いを送る場合は「5千円」から「1万円」とされています。とてもお世話になっている上司であれば「2万円」にしても良いのですが、2万円を渡す際は、周りの同僚にどのくらい包むのか、お世話になっているから多めに渡す事を事前に話しておくと、良からぬ噂やトラブルに巻き込まれずにすみます。

本来は目上の人に「現金」や「商品券」をお祝いに渡すのは失礼な事とされています。なので、相場金額のギフトカタログや品物で送ると良いでしょう。

部下

部下に新築祝いを渡す相場は「5千円」から「1万円」とされています。ですが、お祝いを送る上司である人の立場が、かなり上であれば「3万円」から「5万円」となっています。やはり、あまり金額が大きいと部下に気を使わせることになるので、上司という立場も大事ですが、部下との関係性を重視してお祝いの金額を決めましょう。

同期

同期に渡す新築祝いの相場は「5千円」から「1万円」になってしまいます。会社や職場の人への新築祝いの相場は、基本的には「5千円」から「1万円」です。上司や部下と違い、会社の中でも新築祝いを渡す前に何が欲しいか聞けるのが同期です。

仲が良いからと奮発せずに、会社関係の新築祝いの相場の範囲以内で送りましょう。5千円を同期の全員で集めてカタログギフトを送るのも良いです。新築祝いのやり方は、友達と同じと考えても良いのですが、どんなに仲が良くても会社の同期という立場を忘れずに、新築祝いを渡した後も気持ちよく仕事ができる雰囲気を壊さないようにしましょう。

友達に送る新築祝いの相場

友達に送る新築祝いの相場は「5千円」から「1万円」となっています。縁起の良い奇数の金額で送ると良いでしょう。新築祝いを送ったことがある相手として、友達が一番多い機会が多いのではないでしょうか。親しい間柄だからこそ、きちんとした礼儀が必要です。

個別で送らずに何人かでお金を出し合って、総額をご祝儀袋に入れて友人一同として新築祝いを送るのはあまり良い方法ではありません。誰にどの程度のお返しをしてよいか、送られた側の迷惑になりかねません。また一人当たりの金額が違っていたり、相場よりも低すぎても高すぎても失礼になります。

会社の同期と同じで、友達と合同で新築祝いを送る場合は、何人で誰からのお祝いなのか明確に相手に伝わるようにすると良いでしょう。相場の金額を出し合って連名でカタログギフトを送るなどして、友達に喜んでもらえるお祝いにしましょう。

近所

近所の人に渡す新築祝いは、その方との付き合いの深さで変わってきます。新築工事に入る前に、騒音で迷惑をかけますなど近所の人が自宅に挨拶に来ていた場合は「5千円」から「1万円」の範囲以内で新築祝いを渡すのが相場とされています。

工務店など、新築工事を請け負った業者が自宅に挨拶に来た場合は「3千円」から「5千円」が相場になっています。工事をしますと、ポストにチラシが入っていただけや挨拶がなかった場合は、会った時に口頭でのお祝いの挨拶だけで良いでしょう。

ママ友

ママ友に渡す新築祝いの相場は「1千円」から「5千円」の範囲で考えましょう。付き合いの深さだけでなく、子供同士の年齢や今後の付き合いを考えても、この相場の範囲以内で良いでしょう。ママ友への新築祝いは、新築に招待されたときに現金ではなく「手土産」を持って行くという方が圧倒的に多いです。

グループで招待された場合は、合同でキッチン用品や日用品などをお祝いとして持って行くと喜ばれるでしょう。個人で招待された場合は、ケーキやお菓子や紅茶などを持参すると良いでしょう。ケーキやお菓子を選ぶときは、子供がソファーに持ち運んで食べられるタイプや、ボロボロと食べこぼしてテーブルや床を汚してしまうものは避けた方が良いです。

小さい子供を何人も連れて、新築のお宅に遊びに行くのは気が引けるし、迷惑になってしまうけれどお祝いをしてあげたいと悩む場合が多くあります。そんなときは、新築のお宅に行くのではなくお店で相場の範囲以内で、ランチをご馳走するという新築祝いをしている場合もあります。

二世帯住宅の新築祝いの相場

悩ましい二世帯住宅の新築祝い

二世帯住宅を建てた場合の新築祝いは、どちらの世帯に渡せばよいのか両世帯に渡すべきなのか、悩んでしまうケースが非常に多いのが現状です。そんな悩ましい二世帯住宅の新築祝いですが、お祝いを渡すのは「施主」の世帯です。施主の世帯に渡すとされています。

親が施主で子世帯と仲が良くても、その逆でも新築祝いを渡すのは施主の世帯です。二世帯住宅であっても、新築祝いの相場は同じです。倍にして渡す必要はありません。施主の世帯との関係性で適切な相場を渡しましょう。

半分にしては失礼になります

新築祝いをしたのに仲が良い世帯には何もしないのは、せっかくのお祝い事なのにちょっと寂しい気がしてしまうのではないでしょうか。ですので、親しい関係の人が施主ではない世帯だった場合には、施主世帯とは別にお祝いの品物や商品券を送ると良いでしょう。

施主世帯ではない世帯へ品物を送る場合に、施主に渡す新築祝いを半分にしてしまったり、そこから差し引いて品物を買うのことはしないでください。1つの家に住んでいても「二世帯」なので、失礼にあたります。

施主ではない世帯への新築祝いの相場は「5千円」から「1万円」です。身内であった場合は施主へのお祝いの「半分」を相場と考えている人が多くいます。知らなし付き合いがない世帯だからと、施主にはお祝いをせずに施主でない世帯にだけ新築祝いをするのも、失礼でマナー違反です。

施主でない世帯に新築祝いを送る場合は、施主世帯にも渡してくださいと二世帯分のお祝いを送りましょう。その際も、施主世帯がメインになるようしてください。

観葉植物をあげたい時の値段相場

新築祝いに、現金や品物ではなく「観葉植物」を送るのはいかがでしょうか。現金だけでなく、観葉植物も一緒に送ると喜ばれます。インテリア性も高く、風水で金運アップや幸福の意味が込められている観葉植物は、新築祝いとして送ると喜ばれると人気があります。

身内に送る場合の観葉植物の相場は「2万円」です。現金3万円と合わせて相場の5万円にするというのがポピュラーな送り方です。友人や知人に送る観葉植物の相場は「8千円」から「1万円」です。相場の金額と合わせる方も多かったのですが、相場と同じ金額の観葉植物を選ぶ方も多くなってきています。

新築マンションや中古住宅リノベーションだった場合

新築マンションの場合

新築マンションを建てたのではなく、新築マンションの1室を買ったのであれ「新築」ですので、新築祝いとして送りましょう。施主ではないから新築ではないとすると、建売住宅も新築ではないと言っていることと変わらなくなってしまいます。注文住宅以外は新築祝いが送れなくなってしまいます。

ですので、マンションでも新築ならば新築のお祝いを送りましょう。新築マンションの新築祝いの相場も、新築住宅と同じと考えてください。家の広さや部屋数ではなく、新しい住宅を買った人へのお祝いである事を忘れないでください。

中古住宅リノベーションの場合

家の中が新築になる「中古住宅リノベーション」ですが、こちらは新築祝いではありません。中古住宅を購入してリノベーションをするので、新築祝いではなく「新居祝い」としてお祝いを送りましょう。

また、住んでいる住宅を大掛かりなリフォームする工事して、二世帯などに改築や増築した場合は「改築祝い」か「増築祝い」または、リノベーションと同じで「新居祝い」となります。新居祝いは、新築祝いの相場とほぼ変わらない金額とされています。新築祝いでも新居祝いでも、どちらにもお祝いする気持ちを忘れずに一緒に届けましょう。

新築祝いで送ってはいけない品物

新築祝いに、品物を送ることが良くあります。お祝いに観葉植物やキッチン用品や日用品を送って喜んでくれることが多いからです。新居に引っ越して、まだいろいろ足りないものが多いであろうと、品物を送るのは良いのですが、新居祝いに送ってはいけない品物があります。

火災を連想させる品物

「キャンドル」や「ライター」や「灰皿」など「火」を使ったり連想する品物は絶対に送ってはいけません。タバコを吸う人や、アロマキャンドルが趣味の人であっても送るのは避けましょう。赤い花や赤い品物も「炎」や「火」をイメージするのでやめましょう。赤が好きな人であっても、やはり新築祝いに送る品物には不向きです。

新築のお家でみんなで鍋パーティーをするからと「(卓上)コンロ」も送ってはいけません。コンロではなく鍋の方を送りましょう。電子レンジも好ましいとはいえません。火を連想したり火災の原因になりそうなものは、たとえリクエストされても身内であっても、それ以外の品物をお祝いの品にしましょう。

そんなに火事が気になるのならと「防災グッズ」は論外です。火や火災を連想する品物は、非常に少ないです。ですので、送る品物が限られることはありません。相手の好みに合った品物をしっかり選びましょう。

絵画や壁掛けインテリア

もちろん趣味の問題もありますが、絵画や壁掛けするインテリアは、壁に穴を開けなくては飾れません。持ち家になったからといっても、新築で綺麗な壁に穴を開けさせるなど、傷を付ける事になるのでやめましょう。

壁の傷だけでなく、絵画や壁掛け時計は大きく幅を取るので迷惑になりますし、壁から外しても、片付けておけるスペースがなく置き場に困ることもあります。絵画や時計をリクエストされた場合は、小さめの置くタイプを送るようにすると喜ばれます。

相手を見下すとされる品物

「スリッパ」や「玄関マット」など、何個あっても良いのですが新築祝いで送るのは良くありません。下に敷くという意味で、特に目上の人に送ってはいけません。目上の人からの希望であったとしても、お断りして違う品物にしましょう。

スリッパ以外でも、庭先やベランダ用にと履物を送るのもNGです。玄関マット以外でも、リビング用にラグやカーペットなどの敷物もお祝いに送る品のリストから外してください。

新築祝いに使うご祝儀袋

新築祝いに使うご祝儀袋は、紅白か金銀の華やかなタイプを使うのが一般的です。水引は何度あっても嬉しいお祝いの意味がある蝶結びを選びましょう。蝶結びが相場とされていますが、地域によっては鮑結びや花結びが良いとされることもあるので、確認しておくと良いでしょう。

ご祝儀袋の値段の相場は、ご祝儀袋に入れる金額によって変わってきます。ご祝儀袋を買うときに、何万円まで用や何万円からなどの記載があるので、入れる金額に見合うご祝儀袋を準備してください。

新築祝いの相場とマナー

家を建てるということは、本当に大変なことです。新築住宅を買うことも、大事業です。理想の土地や建物を選んだりと、何カ月も何年もかけて検討してから一大決心をして購入しています。何軒も建てる人もいますが、ほとんどの人は一生その家に住むことを考えて家を買っていることでしょう。一生に一度の大きな買い物です。

そんな新築祝いを渡すときは、一生そこに住む方をお祝いすることを忘れてはいけません。新築お披露目ホームパーティーや遊びに行くときなど、近所の人達に対して迷惑になったり、新築祝いを送った身内や友人や知人などの評判が悪くなるようなお行儀の悪い行動をしないよう心がけましょう。

新築祝いを渡すことは、新築を買ってそこに引っ越すと、報告してくれたからこそ送れるお祝いです。それだけ仲が良く今後も付き合いたいと感じている相手だから話してくれたことでしょう。

その気持ちを大切に受け止めましょう。そして新築祝いの相場できちんとお祝いをして、お祝いのマナーだけでなく周りの人にも丁寧な対応や振る舞いのマナーをして、一生そこで住む家の住人と一生ずっと付き合っていける関係を築いてください。

Latests