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【季節別】男性の披露宴での服装|ネクタイ/40代

更新日:2020年08月20日

男性の披露宴への出席する服装ってどうやって選べば良いの?関係によっても変わってくるし、会場のレベルによっても変わってくる服装は、基本の形さえマスターしておけば、あとは季節感を大切にして着こなしていくだけです。難しいことなんてありません!

季節別男性の披露宴での服装

披露宴に呼ばれた際、服装のマナーは守れているでしょうか。披露宴はフォーマルな場なのでマナーが肝心です。男性はスーツがあるからといって、小物類のコーディネートの手を抜いたり、粗野な振る舞いにあたることをしてしまっていたり、服装以外にも気をつけなくてはいけないところが、たくさんあります。

季節に合わせたコーディネートや年齢に合わせたコーディネートをご紹介するので、参考にしてみてください。きっとあなたに似合いの一品が見つかるはずです。

基本はブラックスーツでシングルの物でもダブルの物でも、どちらでもかまいません。しかし、披露宴だけの参列やカジュアルな立食パーティー形式だと分かっていたら、服装にも、少し遊びが出せます。

なのは、少し明るめのライトグレーのスーツです。スリーピースにしておけば、カジュアルすぎる服装になることもありませんし、披露宴を盛り上げることができるでしょう。しかし、新郎のスーツと色がまるっきりかぶってしまう服装はいけません。女性でもよく「結婚式に御呼ばれしても、白は着ていってはいけない」とか「花飾りは控えた方が良い」と言われるのと同じです。披露宴が始まり、テーブルを回ったときに新郎と気まずくならないように、男性同士でもスーツの情報交換をしておくのが良さそうです。

夏にな男性の披露宴に呼ばれたときにきていく服装は、ずばりネイビーのスーツです。濃くてあざやかな、色合いのスーツを選び、スリーピースにしておけば、フォーマル感も程よく演出できて、堅苦しくなくいいでしょう。

ネクタイもシャドウストライプのはいったオシャレな物や、ワイシャツも柄物を選んで明るい雰囲気にすれば、式場に花を添えられるでしょう。最近は、夏にはリゾート挙式なども流行っており、ハワイやビーチで披露宴を上げるカップルも少なくありません。そんなときは、肩肘を張らずに、その土地の第一礼装。ハワイならアロハシャツとムームーなど、そういった服装で参列するのもオツな物です。

秋には茶系のコーディネートが良いでしょう。ウール素材などの季節感のあるジャケットなんかもオシャレに決められます。もちろん、「披露宴がカジュアルラインなものだったとき」限定なことは忘れないでください。フォーマルガチガチの披露宴でそんなカジュアルラインを着ていったら、浮いてしまいますし、失礼な物になってしまいます。

あらかじめ受け取る招待状で、会場を調べて、フォーマルなのか、カジュアルなのか、目星を付けておいたり、友達と話し合っておくのがいいでしょう。披露宴は一生に一度しかない大切なものなので、それを壊すようなことはしたくありません。

マナーと節度をまもって、楽しみましょう。

冬はスーツだけではなく、服装にコートがプラスされます。カシミヤとまではいかなくても、アンゴラが混ざった物とか、せめてウールのものを選んでいきましょう。お色味は、披露宴に相応しく、ブラック、ネイビー、グレーあたりの落ち着いたカラーをします。

素材感で季節を楽しんでも良いでしょう。少し毛羽立ったジャケット素材や、パンツの柄を大降りで単色のチェックにしてみたりするのはいかがでしょう。茶色地にオレンジのチェックとかはトレンドで大です。他にもウール素材のグレースーツだったり、のある物はたくさんあります、スタイルによってにあう服装が違うのは女性も男性も同じなので、スーツショップで試着してみるのが良いでしょう。

男性の披露宴での服装とネクタイ

服装は何となく決まったけれど、ネクタイはどうしたら良いか分からない。ネクタイは数持っている方が多いので悩んでしまうポイントです。基本的には、白がフォーマル用だとされています。とくに光沢感のある白はベストマッチです。他には、ライトグレーやシルバーで光沢感のあるものもよしとされています。

他には、スーツに合っていれば淡いピンク色や、ライトブルーなどの色物、または華やかな印象をあたえることのできるシャンパンゴールドもです。ネクタイでのオシャレは服装でオシャレをするより、披露宴では控えめで確実な華を添えることができる手段です。

年代別男性の披露宴での服装

年齢によって着ていける披露宴の男性の服装は違ってきます。とくに新郎新婦との関係性によっても服装は変わってきます。男性の場合はスーツがトレンドですが、立場によっては和装を求められることもあるので、自分の家の家紋はキチンと知っておきたい物です。男性はついついお嫁さんやパートナーにコーディネートを任しがちです。自分でできるようになっておかないと奥さん同伴ではない結婚式や披露宴で大変な粗相をしてしまう可能性があります。

そんなわけで、今回は季節だけではなく、披露宴に出席する男性の年代別にも、披露宴に着ていく服装をご紹介していきます。

20代

まず、20代男性の披露宴への出席ということは、親族、または友人の披露宴だということです。そのどちらか、だけでも服装の幅が変わってきます。親族であれば、あくまでもおもてなしをするホスト側なので、ブラックフォーマルをきこなして、白のネクタイをしておくべきです。

しかし、中の良い友人のカジュアルな披露宴だったら、カラーネクタイでも大丈夫です。パステルカラーや、少しおとなっぽい、ワインレッドもです。しかし、絶対に避けなければいけない色があります。それはなに色だとおもいますか。

そう、ブラックネクタイです。喪服を想像させてしまい、縁起が悪いので、絶対に避けてください。オシャレなレース素材などでもだめです。

30代

初回公開日:2018年02月20日

記載されている内容は2018年02月20日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
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