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【立場別】お宮参りの紐銭の袋の書き方・結び方・金額相場

初回公開日:2018年04月16日

更新日:2020年05月30日

記載されている内容は2018年04月16日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

関西の方ではお宮参りの時に、紐銭というのを赤ちゃんへ結びつけるようです。紐銭という言葉を聞いたことがない人もいると思いますが、関西のほうに嫁ぐ時などは、家族で知っておくと良いですね。紐銭について詳しくご紹介していきます。

お宮参りとは

赤ちゃんが誕生してから30日前後で行う習わしです。赤ちゃんは祝い着を羽織り、健やかな成長を願って神社などで行ってもらいます。

男の子は31日目、女の子は32日目が一般的ですが、地域などにより異なります。最近では参拝日はあまり気にしないので、行ける条件がそろった日に参拝を行うことが多いです。

お宮参りのやり方などは昔と今ではだいぶ変わってきています。各家庭で確認してどのようなやり方をするのかを事前に決めておきましょう。自分の両親と旦那の両親で、やり方や風習が違うということもよくあることです。おめでたい席でトラブルにならないよう、先に決めておきましょう。

母親はNG?

昔は母親は忌が明けていないのでお宮参りには同行していませんでした。母親の忌が明けるのは75日といわれています。

ですが最近では母親もお宮参りに同行し、一緒に赤ちゃんの成長を願い、お参りすることが増えています。お宮参りのやり方は各家庭や地域により異なることがあります。

今でも母親が同行するのをNGとする家庭もあります。

服装

一般的にはスーツで行く人が多いです。神様の前に行くため失礼のないような服装をします。着物でいくのもOKです。男性はスーツや袴の人が多く、女性はワンピースや着物、スーツの人が多いです。

母親は授乳をする可能性もあるので、授乳口のついた服を着用するのが良いでしょう。女性の場合はワンピースなどでも良いです。

特にお宮参りのスーツの色などは決められていません。春であれば薄い温かい色の物を着ても良いですし、冬であれば黒でも良いです。ジャージなどラフすぎない恰好で神様へ失礼がないような恰好をしていけば、そこまでがっちりスーツを着ないといけないというような縛りはありません。

持ち物

赤ちゃんに必要な物は忘れずに持っていきましょう。

必要な物は、哺乳瓶、ミルク(母乳の方はなくてもOKです)オムツ、おむつ替え用のシート、ガーゼハンカチ、着替え、おしりふきなどです。特にオムツは多めに用意し、着替えの服も何着か用意しておきましょう。

荷物がいっぱいになってしまうので、大きめのバッグを持っていくと良いでしょう。

参拝時期は?

男の子は生後31日目、女の子は生後32日目といわれていますが、地域により違うところもあります。

参拝時期も最近は天気の良い日や日柄の良い日、母親も同行するのであれば母親の体調が良い日など、30数日というのを気にしない人が多いです。赤ちゃんは一カ月検診などもあり、なかなか31日くらいでいくのは難しいでしょう。

地域の天候なども考慮し、北海道など寒い地域は冬のお宮参りは避けたりします。赤ちゃんや母親の体調を見て、良い天気の日にお宮参りをするのが良いでしょう。

初穂料はいくら?

地域や神社によっても違いますが、基本的には5000円~10000円程度です。神社のHPなどに記載されていたりするので確認してから行くと良いでしょう。確認をすることで、予約が必要なのか、何時から何時まで受け付けているのかなども知ることができ、行ったらやってなかったということがないようにしましょう。

のし袋の書き方

紅白の蝶結びの水引ののし袋を使用します。神社によってはのし袋を用意してくれているところもあり、用意しなくても大丈夫な場合があります。事前にHPなどを見て確認しましょう。

表書きは「御初穂料」と上に書きます。下には赤ちゃんの名前を苗字から書きます。赤ちゃんの名前の横には振り仮名を書いておくのが親切です。申込用紙などに振り仮名を書く場合は必要ありません。

外出におすすめのバッグ

地域にもよりますが、お宮参りのあとは家族で外食をしたりご飯を食べる家庭が多いです。赤ちゃんを連れてでかける時は、どうしてもたくさんの荷物を持っていくため大きなバッグが必要になってきます。

母親におすすめのバッグをご紹介します。

コアルーニューラフィー5WAY マザーズバッグ

ポケットがたくさんあり、中もしっかり広いコアルーのマザーズバッグです。持ち方も変えられ、手で持ったり背負ったり、赤ちゃんの位置に応じて変えることが可能です。自分にあったその時に楽な持ち方ができます。

ポケットが多いのでとても収納がしやすく、どこに何を入れたか分かりやすいです。とても使い勝手の良いおすすめのマザーズバッグです。サイズがSからあるのでもう少し小さくても良いという人は小さめもあります。

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出典: https://www.amazon.co.jp/%E3%82%B3%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%8... |

お宮参りの紐銭の結び方

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