Search

検索したいワードを入力してください

結婚式の乾杯の挨拶は誰がするのか・お礼・例文・挨拶の時間|友人

更新日:2020年08月20日

結婚式の乾杯の挨拶を見たことがある人は多いと思いますが、誰が挨拶することになっているのかを、知らない人はいるでしょう。記事では結婚式の乾杯の挨拶に焦点を充てていますが、結婚式で乾杯の挨拶をするときの参考にしてください。分かりやすいように例文も掲載しています。

結婚式の乾杯の挨拶は誰がするのか

結婚式ではアルコール類やジュース類で乾杯することが習わしになっていますが、乾杯の挨拶は誰がするのが決まりなのでしょうか。特に乾杯の挨拶をする人の決まりはありませんが、主賓に近い人がすることが多いです。

主賓とはゲストの中で一番格が高いと思われる人ですが、それに続く人は誰なのかは意見が分かれるところです。下記では乾杯の挨拶をするときに大切なポイントを、立場別に紹介していきます。

友人

結婚式のゲストの大半が友達関係であれば、友人が乾杯の挨拶をすることもあるでしょう。そのような結婚式では友人が乾杯の挨拶をした方が、周りの人も盛り上がるし、新郎や新婦も楽しいでしょう。

結婚式で友人が乾杯の挨拶をするときは、新郎や新婦との思い出や感謝の言葉を軽く添えたらいいでしょう。乾杯の挨拶が長すぎたらゲストの人が疲れるので、3分程度の乾杯の挨拶が適切です。

兄弟

仲のよい兄弟であれば、兄や弟が結婚式の乾杯の挨拶をすることもありますが、その際の乾杯の挨拶は、兄弟ならではのエピソードを語れば面白いでしょう。仲のよい兄弟は、喧嘩をすることがあっても絆は強いものです。

結婚式の乾杯の挨拶では、兄弟の絆を感じさせるエピソードを添えたら聞いている人は喜ぶし、新郎も新婦も微笑むでしょう。

叔父

新郎新婦の父親が何らかの事情で結婚式に参加できない場合は、叔父さんが結婚式の乾杯の挨拶をすることもあるでしょう。一般的には叔父さんとは疎遠になりがちですが、意外に新郎新婦の小さな頃のエピソードは覚えているものです。

叔父さんが結婚式で乾杯の挨拶をするときは、新郎新婦の小さな頃のエピソードを添えたら、参加者は微笑ましく聞いてくれるでしょう。エピソードは聞く人が分かりやすいように、起承転結を意識することが大切です。

親族

叔父さん以外の親族が結婚式の乾杯の挨拶をすることはありますが、新郎新婦と親族の人間的な距離が近ければ、結婚式の乾杯の挨拶で新郎新婦の人間像を紹介するのもいいでしょう。

親族が新郎新婦の紹介をするときは、新郎新婦の温かい人柄を感じることができる内容がよいでしょう。温かい人柄のエピソードは誰にでも好まれますが、結婚式のような場では特に好まれるでしょう。

会社の上司

会社の上司が、結婚式の乾杯の挨拶をすることもあるでしょう。会社の上司は常に新郎新婦のことを間近で見ているので、新郎新婦の人間性に触れることが多いはずです。上司が乾杯の挨拶をするときは、新郎新婦の仕事ぶりを紹介するのがよいです。

できたら他の社員に対しても思いやりがあり、仕事への責任感が強いことなどを主に紹介したらよいでしょう。それを聞く新郎新婦の親も、きっと喜んでくれるでしょう。

結婚式の乾杯の挨拶のお礼

結婚式の乾杯の挨拶のお礼は結婚式場で伝えるのは当然ですが、帰りの車代として現金を渡すことが多いです。渡すときはさりげなく渡すのがポイントです。その際は周りのゲストが見ていない場所で、渡すことが大切です。

現金の代わりに品物を渡すこともありますが、前もって乾杯の挨拶をしてくれる人の好みを、調査しておくとよいです。

結婚式の乾杯の挨拶のコツ

次のページ:結婚式の乾杯の挨拶の例文

初回公開日:2018年10月23日

記載されている内容は2018年10月23日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

Latests