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2017年09月12日

就活/転職におけるSPIのコツ・問題別のコツ|言語/非言語/虫食い算など

就職・転職におけるSPIのコツみんな知っていますか?それは、スピードや正確さです。問題に慣れるためにテキストを反復練習が必要です。テストセンターに慣れることも必要です。今回は受検方法別のコツや問題別の解き方のコツなどを紹介していきます。

就職・転職で使われるSPI

就活/転職におけるSPIのコツ・問題別のコツ|言語/非言語/虫食い算など

就職や転職をする際に、まず履歴書を送付したりエントリーシートを記入し応募した企業からの連絡を待つことが多いかと思います。そして、次の段階へ進んだとき、立ちはだかるのがSPIです。SPIって名前は聞いたことはあるけど、説明はできないという人もいるのではないでしょう?

これからSPIが必要になる方、SPIを理解し、SPIを制し本命企業への内定を手に入れましょう。

SPIっていったい何?

SPIとは、一般名称ではなくリクルート社が提供している適正検査の商品名です。
今では採用する多くの企業が、このSPIを購入して応募してきた方が検査を受けています。

SPIには、3種類の受検方法があります。
・専用会場に行き受検するテストセンター
・自宅などのパソコンかで受検するWebテスティング
・採用する企業が用意した会場で受検するペーパーテスティング
主にこの3つが受検方法ですが、採用する企業の会議室など用意した部屋に出向いて受験するインハウスCBTという方法もあります。

SPIってどうして必要なの?

SPIの目的は2つあります。
企業は履歴書や論文、面接だけでは十分にわからない受検者の性格・適正、能力を把握するために行います。

・適正テスト
性格を判断する目的のテストです。200問くらいの質問がありその答えによって、企業の風土や職務内容に適しているかを判断します。

・能力テスト
基礎的な能力テストであり、言語と非言語にわかれます。言語は国語、非言語は算数に相応します。

SPIは、学校で行われていた定期試験のような記憶力であったり、授業等で学んだことを試験するものではありません。直前に何かを勉強して結果がでるというものではないのです。あくまで基本的な性格と能力のテストですが、対策が不要なわけではありません。続いてコツについてお伝えしていきます。

WEB・テストセンター それぞれのSPIのコツ

就活/転職におけるSPIのコツ・問題別のコツ|言語/非言語/虫食い算など

前述のようにSPIの受検方法は3つあります。割合として、テストセンターを利用している企業が約65%、Webテスティングを利用している企業は約20%、ペーパーテストは約15%程度となっています。圧倒的にテストセンターの割合が高くなっています。

また、テストセンターは個人個人の回答状況によってコンピュータが問題を選ぶシステムになっています。正解し続けると、問題がどんどん難しくなるという特徴があるため、他の受検者と話しをしても違う問題を解いている可能性があります。

それぞれの受検方法で多少違いがありますので、それぞれの解き方を理解しコツをつかむことが大切です。

テストセンターでのコツ

テストセンターでは能力試験の所要時間は約35分、性格検査は約30分です。それぞれの問題で制限時間が設けられているので所用時間内に回答をするようにしてください。
SPIをテストセンターで受検する際のコツを説明します。

■コツ①できる限り解答量を増やす
できる限り早く問題を解くことです。1つの問題に対して時間をかけすぎても時間のロスになるので、わからない問題は解答を選び、次の問題に進むことがコツです。
わかる問題に時間をかけ、正解を導きだすことがコツです。

■コツ②テキスト2週以上解く
まず問題傾向を把握するため、自分にあった参考書を選ぶことです。
良質な問題が載っており、解説が丁寧でわかりやすいものを選ぶことがコツです。

■コツ③納得いくまで受検する
一つの企業に対して1回しか受けることができませんが、他の企業で必要な場合は再度受けることができます。納得いく結果であればSPIの結果を使い回すことができます。

WEBでのコツ

企業からメールでWEBテスティングの案内が届き自宅で受検する方法です。

案内が届くと、受検に必要な準備物として、電卓・筆記用具・メモできるもの と記載されています。準備物に電卓とあるように、テスト内容には電卓が前提につくられているものもあります。テストセンターとは異なり選択ではなく、入力形式が多いという違いがあります。
SPIをWEBで受検する場合のコツをあげていきます。

■コツ①図表系はパターンを覚える
一問に使える時間は限られているため、問題を見てから解き方を考えている時間はありません。ある程度のパターンを把握し対策するとよいです。

■コツ②文章問題は、問題文から見る
本文を読んでからでは、問題文をみて解答するより解答効率が圧倒的に落ちます。時間を大きくロスしてしまう可能性があります。

問題別SPIのコツ

就活/転職におけるSPIのコツ・問題別のコツ|言語/非言語/虫食い算など

SPIの出題形式には、非言語問題と言語問題があります。そのほかにも虫食い算などもありますのでそれぞれに対して対策が必要になります。それぞれのコツについてみていきましょう。

SPI 言語を制するコツとは

■コツ①言語では、確実に点数がとれる問題でケアレスミスをしないことです。
ケアレスミスなんてしていたら高得点なんて望めません。SPIの試験では一問一問の配点が大きいので慎重に問題を解き確実に点数をとりましょう。

■コツ②同意語・反意語の問題では、問題集での練習あるのみです。
覚えてしまいましょう。問題集だけでは不安という場合は、辞書を活用し自分で気になることばを調べるとよいです。四字熟語も同じように暗記するしかありません。SPIでは、短時間で正確に解答できることが大切です。

非言語のコツはあるの?

問題によって難易度が大きく異なりますので、まずは自分が得意としている分野や一般的に難易度が低いとされる問題を正確に解くことが重要です。

■コツ①解きやすい問題から解く
解きやすい問題として、速度算や表の読み取りがあります。速度算はコツをつかめば簡単に解答が導き出せる問題が多いです。表の読み取りでは、落ち着いて考えれば比較的容易に答えが出せます。年齢算などは、自分なりに解き方を工夫しておけば、高確率で高得点がとれます。

■コツ②推論や集合などの難易度が高い問題は後回しにしても良いでしょう。


問題集や対策本などを解き、問題に慣れることが最も大切です。練習を重ねてください。

虫食い算のコツは何?

■コツ①まず、計算しなくても解けそうな問題から埋めていく
当たり前ですが、まず簡単に確実に点数が取れるところから埋めていきます。

■コツ②引き算は足し算に、割り算は掛算になおす
虫食いの部分をXやYなどに置き換えて計算すると解きやすい場合があります。

全体的に言えることですが、できる限り短時間で正確に点数をとることです。問題に慣れ、考える前に手が動くくらいに解答が導き出せれば高得点をとれる確率はとても高いです。

SPI 攻略勉強法

就活/転職におけるSPIのコツ・問題別のコツ|言語/非言語/虫食い算など

SPIの問題には出題範囲が明確に提示されており、制限時間もはっきりしているので、コツさえつかめばだれでも高得点が狙えるのです。

高学歴でなけてもSPIでの評価がが高ければ企業に採用される可能性だって高くなります。逆に高学歴なのにSPIの結果が企業の求人内容と合致しなければ面接にも進めません。まずは、SPIをクリアして次のステップに進みましょう。そのためのSPIを攻略するコツをいくつかあげていきたいと思います。

集中力を高めて

SPIを受検だけに限りませんが、試験等を受ける際に集中力はとても大切です。受験会場ではいつもより緊張しやすいです。また周りの他人が気になる人もいるでしょう。SPIは自分の希望する就職先へのステップです。できる限り実力が発揮できるように、自分のことだけに集中しましょう。デスクにおいてあるヘッドフォンをして、周りの入力音を聞こえなくすることも有用です。

問題集を解きまくる

SPIの攻略本や対策本、問題集、インターネットの問題サイト、対策アプリなど、現代は学び方を選択することができます。

そこで、反復練習をすることが大切になります。出題範囲は特定されているので、その範囲を繰り返し説くことで出題傾向などもわかってくるようになります。問題をたくさん解かなければならないからと言って、テキストなどを何冊も購入する必要はありません。購入しても2冊程度で良いです。2冊をまんべんなく繰り返し使用し問題に慣れてコツを掴んでください。

通学時間などで、言語対策アプリなどを使用し勉強するのも良いでしょう。

非言語問題は公式・解き方学ぶ

非言語問題は、問題に慣れていないと難しいとあきらめてしまう人もいますが、諦めてはいけません。諦めたらそこで終了です。しかし、限られた時間で全部の範囲を網羅しようとしても無理があるかもしれません。誰しも得意と不得意なものがあります。

できれば、簡単な問題でいいので毎日問題集を解き問題に慣れましょう。毎日の繰り返しにより公式やコツなどがわかってくるはずです。それでもわからない分野については、思いっきって捨ててしまうのもコツのひとつです。

たくさん捨てるのはもちろん危険ですから、捨てるのは一部です。得意な問題を確実に得点できるように頑張りましょう。

テストセンターを利用しよう

SPIはテストセンターは何度でも受検することができます。何度も受検できるからと言っても一番最初に本命の企業で受けてはいけません。自分の中で行きたいランキング下位の企業で初めてのSPIを受けることがコツです。

SPIの受検は時間との勝負です。一問ごとに制限時間がありますので、時間の進み具合やテストセンターの雰囲気を確認できるのでとても良いです。時間の感覚や独特な雰囲気に慣れることが、2回目以降の受検にとても有利になります。

しかし、何回も受検できるからといって、受け過ぎると良い意味での緊張感が薄れてしまいますので、注意が必要です。

自信を持ってSPIを受けよう!

就活/転職におけるSPIのコツ・問題別のコツ|言語/非言語/虫食い算など

SPIを初めて受けたひとの多くは、制限時間が短いという感想を抱きます。能力検査では、言語問題40問、非言語問題30問を70分で解かなければいけません。単純な問題であれば全問解くことも可能かもしれませんが、語句問題や文章問題もあるのでほとんどの場合、時間が足りないという状態になります。

時間が足りないからと言って早く解くことだけに重点をおいてしまうと、ケアレスミスが増えて不正解となってしまう可能性も高くなります。スピードも大切ですが、正確に解くことを意識して確実に点数が取れる問題を落とさないことが大切です。

SPIは正確さスピードの両立が必要です。そのためにも問題に慣れて、SPI受検の準備をしましょう。

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