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【男女別】転職時の髪色マナー・トーンはいくつまで?自由の場合

更新日:2020年10月02日

転職をする時の髪色について悩んでいませんか。「髪色は今のままで大丈夫なのかが心配」「転職先で浮いてしまわない程度の髪色の明るさはどのくらい?」など、ここではこういった疑問と併せて転職先での「大人としての装いや振る舞い」についても、あなたと一緒に考えていきます。

アッシュ系の中でも、基本的な髪色といえばこの「アッシュブラウン」です。前述しました「灰色がかった」色味に、ブラウンをプラスしたものですが、この色を選ぶことで艶と落ち着いた印象を手に入れて、転職先に対する敬意を表すことも可能です。

限りなく自然な髪色に近くなるので、転職した職場でも受け入れられやすく、ビジネスの場面では万能の色と言っていいでしょう。

アッシュピンク

誰からも愛される優しいピンクです。最初に挙げたアッシュブラウンに、ピンク色をプラスすることでどちらかと言えば、女性的で優しい柔らかい印象を与えます。転職する際の面接時でも、緊張した場をほんの少しだけ和らいだ雰囲気にして、その場にいる人達の気持ちを落ち着かせてくれるでしょう。

また、ピンク色は白髪をキラつかせにくい効果がありますので、白髪が目立つのが気になるといった方にもできる髪色です。

アッシュブルー

上記のアッシュブラウンや、アッシュピンクに比べ、甘さが少なめの印象になります。どちらかと言えば、男性的なキリっとした印象です。子供っぽく見られがちなので少しでも大人っぽく魅せたい方や、スキルが堅めのものでそれをストレートに演出したい場合にも使える髪色と言えます。

勿論、アッシュ系以外でも大丈夫です

今回は、転職を考えているときにも挑戦しやすいアッシュ系の髪色で3つの色味だけを紹介しました。ご存知の方も多いと思いますが「灰色がかった」アッシュ系だけではなくヘアカラーには通常のブラウンや、ウォームブラウン、ピンクブラウンなど、多くの種類があります。

また「グリーン」にも日本人の赤味や黄味に傾きやすい髪色を抑えてくれる働きがあるので、そういったお悩みのある方は市販のヘアカラー剤で「グリーンがかった栗色」などの表記を選ばれるのも一つの手段です。

アッシュ系のオーダーをしたら、どのくらい時間がかかるの?

先にも紹介しましたが、日本人の髪色は元々赤味や黄味が強い傾向にある為に、一度のヘアカラーの作業で「灰色がかった」アッシュ系の髪色を出すことが難しい場合もあります。

中には、時間がないならイチかバチかで施術をしてくださる美容師の方もおられますが、転職までの期間に納得のいく「アッシュ系」をオーダーするとなれば、髪質や元々の髪色などの場合によっては、理想の「灰色がかった」髪色に辿り着くまでに時間をかける必要があるケースも考えられます。

一度、毛髪へブリーチ(元の髪色を抜く)の作業をしてから、赤味や黄味がかった部分の色を抑えるためのカラー(染毛)を施した後、いよいよ理想のアッシュ系カラーを毛髪の中へ
入れてから、完成。といった大変丁寧な手順を説明して下さいます。

時間がない時のセルフカラー

転職先の面接までに、お時間のある方なら上記のような手順は可能ですが、転職先への面接が差し迫っていて時間がないという方は、美容院などでそのことを伝え相談して納得してから、一度の施術で済むようなオーダーをするか、もしくは、セルフカラー(自分でカラー剤を購入して自分で染めること)をするという方法もあります。

どちらの選択をされる場合にも、やはり「5トーンから10トーン」の暗めの「明度」を選ぶことにより、転職時の面接や、採用後の転職先への出勤の際に、悪目立ちしない髪色を手に入れることができます。

「黒」の落とし穴

ヘアカラーの種類には「ブラック」というカテゴリーもありますが、かなり黒く染まり、状況によっては不自然になってしまうことがあるので、よほどの事情があり「とにかく髪色を真っ黒くしたい」と強く希望される方以外には余りはできません。

また市販されている「白髪染」と謳っている商品は、大抵、通常のヘアカラーよりも暗めに
発色するものが多いので「ダークブラウン」を選んでも思ったよりも黒かった、と感じることがあります。従って、「白髪染め」を選択する際は、元の髪色にもよりますが、トーンを少し明るめに「7トーンから12トーン」あたりまで上げるほうが良いでしょう。

真っ黒になってしまった髪を明るくすることは難しいので、転職先で今度は逆に「黒すぎてかえって悪目立ちをしてしまった」ということの無いようにしましょう。髪色を選ぶ際にはいくら暗めのトーンが良いといっても、あくまで自然な髪色を目指して慎重に選ぶことが大切です。

新たな髪色で自信をもっていきましょう

あなたが行ってきたプロセス

これまで髪色について考えてきましたが、ここに辿り着くまでにあなたは転職の準備のために多くの時間やエネルギーを費やしてこられました。

履歴書や、職務経歴書を作成するときには、一言一句心を込めて書いたり、自分に合った転職先を見つけるまでにも、情報を調べるためにインターネットにアクセスしたり、友人や知人に話を聞いたり、ご家族にも相談したり、説得をしたりと毎日が目まぐるしく、心の落ち着く暇も無い、と疲れを感じてしまうこともあったでしょう。

転職は、大きな勇気が伴う人生の選択と言っても過言ではないものだからです。

似合っているのか不安

転職について思いを巡らせると、何とも言い難いような不安に襲われたり、何が正解で何が不正解なのか分からなくなったりしてしまいます。

髪色についても、実際に暗めのトーンに染めてみた時に「何だか不自然で似合ってない気がする」「本当に転職先に見合っているのだろうか」と、どうか髪色に合わせて心のトーンまで暗めになってしまわないで下さい。

見ていてくれる方はきっといます

ほとんどの職場の人事担当者の方は、多くのタイプの人間と接していく中で、人の内面をも見る経験を積んで来られています。きっと、あなたがこれまで一生懸命に努力と準備をして、面接会場に足を運んで行く思いまで汲み取って下さいます

あなたの選択した転職先には、素敵な出会いが待っています。転職先へ敬意を示す髪色になれたら、自信をもって面接会場の扉をノックしましょう。

また、転職の時には転職エージェントの利用がです。あなたに合わせた非公開求人の紹介から履歴書や面接などの選考対策、迷ったときの相談相手にもなってくれます。しかも基本的にはサービスはすべて無料なので、使わない手はありません。

迷ったら「マイナビエージェント」、「リクルートエージェント」、「リクナビNEXT」、「ビズリーチ」に登録し、合わなければ他の会社も使ってみると良いでしょう。

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初回公開日:2017年10月18日

記載されている内容は2017年10月18日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

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