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2017年12月01日

社内SEが転職に失敗する原因・転職する仕事・年齢・志望動機

この記事では、社内SEへ転職をする時に必要な知識や失敗例、転職に適した年齢、おすすめのエージェント、社内SEに必要なスキルや資格、そして面接での志望動機や質問などについてご紹介します。これを参考に、失敗しない社内SEへの転職を目指しましょう!

社内SEが転職に失敗する原因

社内SEが転職に失敗する原因・転職する仕事・年齢・志望動機

社内SEから転職すると、他の職業より失敗するパターンが多いです。なぜかというと、社内SEは職人気質なところがあり、そこでの仕事に慣れ切ってしまうと、同業種への転職はともかく、十年以上務めるとなおさら異業種への転職には注意が必要です。

同業種への転職で失敗する場合なぜ失敗するのか、ということなのですが、その理由は「社内SE業務のひとつひとつの分野をしっかり極めていない」ということです。何となく適当に仕事をした場合、何年仕事を続けてもあまり身になりません。そして、なおかつ人とのコミュニケーション能力なども成功するか否かということでは大きなポイントです。

転職するということは、転職先の現場では即戦力を求めていることを覚悟しなければなりません。たとえ何年社内SEを務めたとしても、その仕事を極めたSEとそうでない場合とでは、転職した後、大きな差が開きます。

社内SEという仕事を極められなかった人は、転職しても失敗するということは、多くの失敗パターンから導き出された答えです。

社内SEから転職する仕事

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社内SEから転職する仕事の傾向ですが、もともと社内SEをしていた人の性格的な特徴はかなり似通っていて、主に「安定志向」、「堅実」、「職人気質」で、社内での狭い価値観が凝り固まり、視野が広く持てなくなってしまいます。そして自分自身それを自覚している人が多いのか、異業種への転職ではなく、同業種への転職をする人が比較的多いです。

そのため一番多いのは、同じ社内SEで条件の良い会社、もしくはwebエンジニア、Sler、大手のSE、フリーランスエンジニアなど。それぞれにメリットデメリットはあるものの、上記への転職が多い傾向にあります。

社内SEから転職する年齢

社内SEからてんしょくするべき年齢は、20代後半から30代後半にかけてがおすすめです。なぜなら、転職するということは、ある程度の業務知識や業界経験、あれば有利な資格取得をする期間がやはり何年かは必要になってきます。

そのため、少なくとも入社から3年以上務めてから転職することをおすすめします。できれば5年以上10年未満ほどあれば、そこでのキャリアも生かせるはずです。

そして、社内SEで転職することをおすすめできない年齢は、40代以降の転職です。やはり年齢がいってしまうと、なかなか新しい環境になじめる人が少なく、まして社内SEは経験や社内の知識、そして人間関係もものを言いますので、できるだけ若い間に転職しておくのがいいです。

社内SEからの転職のおすすめのエージェント

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社内SEからの転職の場合、おすすめのエージェントの選び方は、まずどんな仕事を自分がしたいかによって大きく分かれます。まず、webエンジニアへの転職を希望しているなら、エージェントとしての知識やその専門性は高いことで有名な「レバテックキャリア」を選ぶのがおすすめです。

とにかく今より条件の良い大手のSEになりたい人は、日本の中でも多くの案件数を誇る「DODAエージェント」や「type転職エージェント」がいいですし、フリーランスのSEになりたい場合、「レバテックフリーランス」がおすすめです。

社内SEから転職するときに面接で聞かれること

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社内SEから転職する場合、面接で聞かれることは、就職先が同じ社内SEだった場合、まず社内SE経験年数や、志望動機はもちろん、マネジメントスキルがあるかないかや、SEとしての業務知識や、ITについての知識はどの程度かを確認されます。

他にどのような社内SEとしての技術があるのかも問われることがあります。例えばサーバーの運用はできるかなどです。

どのような企画が検討できるか?と聞かれた場合

上のような問いもよくありますので、その場合は「この会社のPCやハードウェア、そしてネットワーク環境をご教示いただければ、セキュリティ面での改善案を提示します」といった内容を伝えるのもいいです。

そして、リーダーとして周りの人を引っ張っていける人望や、統率力があるのかないのかも聞かれることが多いです。

保有資格や具体的な社内SEが使うソフトウェアの使用経験の有無

そして、保有資格がある場合はここで積極的にアピールするのもいいでしょう。前の会社での経験がプラスに働く場合はそういったことも例に出すとより良い印象を与えます。資格はネットワーク系やIT系、簿記、そして外国語の知識もあるとなお良いでしょう。

例えば、SAPのモジュールとBI製品の経験があるなどの、使用可能なソフトウェアがあるかないかという質問も向こうからある場合もあります。

社内SEへの転職の難易度

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社内SEへの転職は、まずSEの知識と、もしあれば社内SEで役立つ資格をとると有利です。そもそも社内SEは、ひとつの会社の中で動く仕事なので、その会社に合った企業文化に合わせて臨機応変に対応しなければなりません。

社内SEとして配属となった場合、大部分は情報システム部門に配属されることが多いですが、客先常駐の場合もあります。

傾向として、社内SEから社内SEへの転職より、異業種からいきなり社内SEへの転職だと難易度がかなり高まりますが、同業種で業界経験が数年あるならば、難易度は異業種からよりは低めになります。

社内SEへの転職に有利な資格

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ここでは、社内SEへの転職に有利な資格を紹介します。まずは転職先の会社でシステム開発をする場合、必要となる「プロジェクトマネージャー試験」という資格です。

一般的には社内SEは外部のベンダーと組み、システム開発を行うことが多いです。その場合必要となるのがプロジェクトマネジメントスキルなので、この試験を受けることが転職に効果的に働きます。

次に、社内のネットワークを使うSEが持っておきたい資格「ネットワークスペシャリスト」です。これは、ネットワーク系の資格としてはレベルが高く、評価の高い資格と言えます。他に、応用情報技術者試験や簿記などの資格も、社内SEをするうえで、持っていて損はない知識につながる資格です。

なかでも、社内SEの転職の時おすすめの資格は「システム監査技術者」

この「システム監査技術者」と呼ばれる資格ですが、これは社内SEに転職するなら、持っておくべき資格です。そもそも社内SEとは、情報システム部門の外部から情報システムを監視し、ITガバナンスの向上やコンプライアンスを厳守する義務があります。そして、その監視する能力を高めることで、業務に直結するITガバナンスやコンプライアンスの向上にも効果があります。

社内SEの転職での志望動機

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社内SEへの転職での志望理由は、プラスの意味での志望理由にしましょう。例えば、同業種からの転職の場合「今後も社内SEの経験を積みたい」、「社内SEとして成長したい」という前向きな気持ちを、相手に伝えることが大切です。

もしも、前の職場が給料が安かったり、人間関係がうまくいかなかったりしてもそういったことを口に出すとマイナス要素が強まり、あまり良い印象ではありません。そのため、マイナス発言は控えましょう。できれば、今後社内SEとして成長していきたいので転職をすることや、どうしてその会社を選んだかを、関連付けることでより一層、印象はよくなるはずです。

転職の正しい知識を身に着けることは、転職を成功に導く!

社内SEが転職に失敗する原因・転職する仕事・年齢・志望動機

長年同じ会社に務めていると、どうしても今よりもっと条件の良い会社への転職を、誰もが一度は考えたことがあります。ですが、なかなか行動に移せない人も多く、特に社内SEは専門職のため、同業種への転職はともかく、異業種への転職には失敗することが多いです。

同業種でも、転職するメリットデメリット両方あり、失敗する人も数多くいます。そうならないように、転職する前に必要最低限の知識を身に着けることは、転職を成功に導いてくれることにつながります。

正しい知識を身につけて、事前準備をしっかりしておくことで、気持ちに余裕を持って動けるはずです。社内SEの転職は年齢が30代後半までがおおよそのタイムリミットとなります。やはり40歳を超えると、転職の成功率もグッと下がるので、決断する時は思い切ってうまくタイミングを見極めましょう。

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