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パートから正社員への転職方法・面接の仕方・履歴書の書き方

初回公開日:2018年02月24日

更新日:2020年03月13日

記載されている内容は2018年02月24日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

パートから正社員になるためには何が必要でしょうか?もともとはパートとして働いている場合でも、働きが認められれば正社員として働ける場合もあります。パートから正社員になるには何が必要かを知り、キャリアアップを目指して働きましょう。

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パートから正社員への志望動機の例は?

働きが認められればパートから正社員になることは可能ですが、正社員に昇格するためには試験を受けなければならないことが多いです。パートから正社員になるためには志望動機が求められることが多いですし、どのように伝えるかを考えておかなければなりません。

例文としては「パートから正社員へとキャリアアップすることで、より高いレベルでの業務の実現を目指し、責任を持って仕事に取り組み、企業の利益に貢献したい」のようになり、パートと正社員の違いを含めて志望動機を作成するのがおすすめです。

パートから正社員になる際には志望動機が重要視されていることも多いので、何度も見直しながら丁寧に作成することが大切です。

パートから正社員への転職方法は?

企業から働きが認められれば、パートから正社員へと転職することは可能ですが、その方法を知らない人は多いです。

方法を知らなければいつまで経ってもパートから正社員になることはできませんし、パートとして働き続けなければならなくなります。パートと正社員のどちらがいいとは一概には言えませんが、よりレベルの高い仕事をし、安定して収入を得たいのであれば正社員で働く必要があります。

正社員としては働くことで優遇されることはさまざまありますし、より好条件で働きたいのであれば、パートから正社員への転職を目指す必要があります。パートから正社員へ転職するためにはどのような方法があるのかを知り、上手にキャリアアップを図っていきましょう。

自分から申し出る

パートから正社員になりたいのであれば、自分からその旨を申し出ることが大切です。正社員として働きたいという希望を常に出し、正社員への意欲の高さをアピールしておきましょう。企業から働きが認められれば、パートから正社員への転職の話が企業から持ち上がることもありますが、必ずしもその話が出るとは限りません。

働き自体は認められていても、それはあくまでパートとして考えられている場合も多く、正社員にするかどうかは考えられていないことも多いです。パートから正社員になるのであれば、自分からしっかりと意思表示をすることが大切です。正社員になりたい気持ちをしっかりと伝えておき、転職のチャンスが巡ってくるのを待ちましょう。

パートから正社員への面接の仕方は?

パートから正社員になる場合は、業務上の能力などはすでに認められていて問題ない場合も多いですが、正社員として働くためには他にもさまざまな要件が必要になります。能力だけではなく、その人の人間性を細部まで知っている必要がありますし、企業の方針と合っているかどうかなども確認しておかなければなりません。

そのためパートから正社員になる際には面接が行われることが多く、内容としては通常の転職の面接を同じである場合も多いです。企業を志望した理由やパートから正社員になりたい理由、そもそもなぜパートを始めたのかなどを聞かれる可能性が高いです。面接で不合格になる可能性も充分にありますので、事前にしっかりと対策をしておきましょう。

転職エージェントを使えば面接練習などのサポートを受けられるので、利用するのもいいでしょう。同時に軽く他の企業も受けておけば、正社員として働ける場所がいくつか見つかるかもしれません。

パートから正社員への履歴書の書き方は?

パートから正社員になるためには、面接を受けなければなりませんが、それだけではなく履歴書を提出しなければならないことも多いです。履歴書はパートとして働く際にすでに提出していますが、パートから正社員になる場合は再度提出が必要な場合が多いです。

前回はパートとしての履歴書ですので、それほど細部まではチェックされていませんが、次は正社員としての履歴書になりますので、細部まで注意して作成しなければなりません。

細かいミスが目立つと印象が悪くなりますし、正社員への道も遠くなってしまいます。パートから正社員になる場合は履歴書も重要ですので、書き方には充分注意しておきましょう。

志望動機

パートから正社員になる場合の履歴書で最も重要視されるのは志望動機です。志望動機が弱いとそれだけで不合格になってしまう可能性がありますので注意しましょう。パートから正社員になる場合は、志望動機でパートと正社員の働きや役割の違いについて明確にすることが大切です。

同じ業務をしていたとしても、パートと正社員では求められる役割が違っていますし、考えなければならないことも違っています

パートの考えのままでは正社員としては通用しませんので、その違いを正しく理解できていることが大切です。パートと正社員の違いを明確にした上で、なぜパートから正社員になりたいのかを記し、正社員として働くことへの意欲の高さをアピールしていきましょう。

パートから正社員への手続き方法は?

パートから正社員になる場合には、試験に合格しなければなりませんが、試験に合格すればその時点からすぐに正社員として働けるわけではありません。正社員として働くためには、さまざまな手続きが必要ですし、それらを経てようやく正社員として働くことができます。

正社員として働くためにはどのような手続きが必要なのかを知り、手続きをスムーズに進めていきましょう。

雇用契約書など

パートから正社員になる場合の手続きとしては、雇用契約書の提出が挙げられます。パートとして働く場合でも雇用契約書はサインしているはずですが、正社員として働く場合でも再度雇用契約書の提出が必要になります。これは正社員とパートでは区分が違っており、労働における条件なども違っているからです。

パートと正社員では雇用の形態も違っていますし、正社員として働くためには別途契約が必要になります。企業によって必要な手続きは違っていますが、雇用契約書の提出が基本となります。雇用契約書など必要書類をすべて提出し、承認の手続きがすべて終われば晴れて正社員として働くことになります。

パートから正社員での違いは?

自身のキャリアアップのためであったり、より良い条件で働きたいなどの理由で、パートから正社員を目指す人は多いですが、実際にどのような点が違っているのかを正しく理解できている人は少ないです。

漠然とパートと正社員では違うということは理解している人はたくさんいますが、詳細な部分については知らない人が多く、知らないままパートから正社員になるのは危険です。パートと正社員の違いをよく理解した上で、正社員への昇格を目指しましょう。

有給

パートと正社員の違いとしては有給が挙げられます。正社員になれば年間数日の有給が取得できますし、それを使用して休みながら給料をもらうことができます。有給は正社員だけの特権と考えている人が多いですが、実はそうではなく、パートであっても有給の制度は適用されます。

そのためパートでも有給を取得することは可能ですが、大きな違いは取得できる日数です。パートと正社員では同じ期間働いていたとしても有給の取得日数が違っており、正社員の方が多くの日数を取得することができます。パートから正社員になった場合は、有給の取得日数がこれまでより増えるということを知っておきましょう。

給与

パートから正社員になった際の最も大きな違いとしては、給与が挙げられます。パートであっても正社員と変わらないぐらい、あるいはそれ以上の給与をもらっている人もいますが、それは月々目一杯働いた場合のみです。パートの場合は働いた時間に応じて給与が支払われますし、休みが増えれば給与も減ります。

対して正社員の場合は月々の給料が決められており、休日についてもきちんと設定されています。そのため休んだからといって給料が減ることはなく、安定して収入を得ることができます。

また企業によっては賞与が支給されることもあり、これは正社員の特権です。賞与があるのとないのとでは年収も大きく違ってきますし、給料面で優遇されるのは正社員だと言えます。

雇用保険

パートから正社員になった場合の違いとしては雇用保険が挙げられ、雇用保険を導入している場合は、正社員になれば加入は必須となります。パートの場合でも加入する場合はありますが、必須ではありませんし、加入の条件もあります。正社員の場合は加入は必須になりますし、加入年数に応じて退職後に失業保険を受け取ることができます。

パートから正社員になるために必要な勤続年数は?

パートから正社員になることで優遇されることがさまざまありますし、メリットも大きいです。そのためパートから正社員を目指したいと考えている人は多いですが、簡単には正社員には昇格することはできません。最初から正社員として採用されているのであれば別ですが、パートから正社員になるのであればある程度の勤続年数が必要になる場合が多いです。

パートとして働き始めてすぐに正社員になりたいと申し出ても受け入れてもらうことはできませんし、しっかりと経験を積んでからでなければ正社員になることはできません。パートから正社員になるためには、どれくらいの勤続年数が必要なのでしょうか。

企業によって異なる

パートから正社員になるために必要な勤続年数は企業によって違っていますので、企業ごとに確認しておかなければなりません。1年程度で正社員へのチャンスが巡ってくる場合もありますし、最低3年は働かなければならないという企業もあります。

企業によって取り決めは違いますし、そもそも正社員を募集しているかどうかも違っています。パートから正社員になるためには、勤続年数も必要ですが、それだけではなく企業でも正社員を募集している必要がありますので、タイミングによっては長く勤めていても正社員になれないこともありますので注意しましょう。

正社員になる意思があるのなら早めに確認をしておき、時間がかかりそうなら正社員での転職先も同時に探しておきましょう。転職エージェントを使うと少ない時間でも進められるのでおすすめです。

1年以上であることが多い

パートから正社員になるために必要な勤続年数は企業によって違っていますが、1年以上からとしている場合が多いです。少なくとも1年は勤めなければ正社員へのチャンスは巡ってこないことも多いので、まずは1年を目安に働くようにしましょう。

パートから正社員になることは誰でも可能

パートから正社員への転職方法や面接の仕方、履歴書の書き方などを紹介しましたが、パートから正社員になるのは簡単なことではありません。勤続年数がある程度必要ですし、働きが企業に認められる必要があります。

加えて面接などにも合格しなければなりませんし、ハードルは高いです。しかし正社員になることで得られるメリットは大きいです。パートから正社員を目指して努力を重ね、キャリアアップを目指していきましょう。

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