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就職してはいけない業界・会社の特徴・口コミ|激務/ブラック

初回公開日:2018年10月23日

更新日:2020年10月02日

記載されている内容は2018年10月23日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

この文章では、就職しても、薄給でやる気がそがれる職種や、激務でストレスがたまったり体調を崩す結果に終わるブラック企業の特徴や口コミ、せっかく就職できても離職率の高い就職してはいけない業界について、わかりやすく解説しています。

就職してはいけない業界とは?

あなたは、今現在、どのような業界で働いていますか。

もしも、あなたが、毎日働いている職種が、就職してはいけない業界だったとしたら、驚き、そして、ガッカリしてしまうことでしょう。では、就職してはいけない業界とは、どんな職種なのかを紐解いていきましょう。

激務で体も心もボロボロになる

就職してはいけない業界で、仕事をしてしまうと、心身ともに辛く厳しい毎日が待っています。給料の派生しない時間外労働や残業は当たり前で、会社の周りの皆も激務に耐えて働いているから、「自分だけ楽をするのは申し訳ない」という気持ちになってしまいます。

その結果、体調を崩して、精神的にも病んでしまう場合も少なくありません。雇用側の「ブラック企業」の会社としては、「少しでも給料は少なく、良く働いて、役に立つ人材」を求めています。

もし、あなたが、どれだけ頑張って働いても、昇給がなかったり、有給が取れなかったりするような会社であったとしたら、その会社はブラック企業で、就職してはいけない業界の一部です。

良く耳にする「ブラック企業」の実態とは?

良く耳にする「ブラック企業」の実態について、「ブラック企業の見分け方」「就職してはいけない業界への対応策」について説明していきます。

ブラック企業の見分け方とは?

では、最近、よく耳にすることがある「ブラック企業」とは、具体的にどんな会社を指すのでしょうか。たとえ、大手の有名な会社だからといって、就職してはいけない業界の「ブラック企業」ではないと安心はできません。

まず、その会社の内部で、実際に勤務している人の話を聞いたりできると良いのですが、それが無理な場合は、最初の就職するための面接の際に、実際に働いている現場を下見させてもらいましょう。

その時に、会社内で勤務している人たちに活気がなかったり、職場全体の雰囲気が暗かったりや殺気立っていたり、社員たちの顔色が悪く、疲れている様子であれば、注意が必要な就職してはいけない業界です。

就労規定を形に残るものや契約書でやり取りしない「ブラック企業」の会社では、最初は良い条件を鵜吞みにして就職したとしても、音声で録音したりして形に残していない限り、口約束だけでは、契約を有効にする効力がありません。

就職してはいけない業界への対応策とは?

就労規定や契約書をきちんと交わすことが、後々にトラブルが起こったり、「こんなはずじゃなかった。」と後悔した時の味方になってくれます。文書で残すという、この点は、就職してはいけない業界以外の職種でも、とても重要なことです。

また、言葉だけの契約で、どうしても文書を残してくれない会社であれば、就職してはいけない業界の危険率が高いので、辞退したほうが安全です。

万が一、文書で契約事項や就労規定を残してもらえるか心配な場合は、面接時の会話を音声で残しておくということもできます。スマートフォンや簡易に録音できるものの録音スイッチを機能させてから、面接に臨みましょう。

就職してはいけない業界は離職率が高い?

先に御説明いたしました、「ブラック企業」イコール「就職してはいけない業界」の会社は、非常に離職率が高いところも、チェックポイントです。

仕事が楽しく、給料も充分で、社員の待遇も良ければ、居心地が良いのですから、離職率が高いということは、考えられません。離職率が高いということは、会社自体に、何らかの社員が離職したくなるような事実があるからです。

例を挙げるならば、
・拘束時間が長い
・時間外の無償労働
・社内の人間関係が円満ではない
・給料が安い
・有給などが全く取れない
など、過酷な労働の上に、社員を社員とも思わないような劣悪な待遇の中、次の仕事がみつかるまで、我慢して、働き続けなければならないという現状で、大きなストレスを抱え込むことになります。

その一例を次の章で検証します。

就職してはいけない業界は薄給でコキ使われるだけ

まず、時間外の手当てが発生しない超過労働や時間外労働を強いられる会社は、就職してはいけない業界に該当します。過酷な労働時間で、生活はめちゃくちゃ、体も心もストレスでボロボロ、最終的には、心身ともに病んでしまったり、過労死するなどのリスクが待っています。

そのような場合でも、就職してはいけない業界の会社は、一切責任を取ってくれないばかりか、病気になったり、自殺してしまうくらいに追いやられた社員を、「本人が、無力で弱いからだ」と理由付けして、見放します。

頻繁に社員が入れ替わったり、病気になる人が多く、自殺者まで出ている場合は、就職してはいけない業界の可能性が大きいです。

就職してはいけない業界の血も涙もない残忍非道な会社は、会社の利益のみを追求していますので、給料も、労働時間や就業内容に見合うことのない薄給です。拘束時間などを時給換算にしてみたら、やる気もうせてしまうほどの金額です。

就職してはいけない会社の特徴とは?

さて、就職してはいけない業界とは、どんな会社を指すのでしょうか。改めて、就職してはいけない会社の特徴を箇条書きにしてみましょう。

・文書で契約書や社内規定を作らず、社員にも渡さない。
・手当ての派生しない時間外労働や残業、休日出勤を強いられる。
・社員への待遇が悪い。(有給が取れない、ノルマなどのリスクばかりが多いなど)
・給料が、労働時間や就労内容に見合わず、安い。
・万が一、病気やケガなどをしても、それが勤務時間内であっても、会社からは、一切の保証も援助もしない。
・上司に、就労時間外や給料が派生しないことで、私用に利用されるが、逆らうことができない。
・何年も同じ会社で働いてキャリアを積んでも、昇給しないどころか、業務成績が悪いと減給される。

などです。

就職してはいけない業界の特徴とは、仕事の拘束時間に対しての給料が安く、業務内容も激務であったり、納得のいかないものであることです。

就職してはいけない業界に就職した口コミはコレだ

就職してはいけない業界に勤務してしまった方々をインタビューしました。会社名や社員の方々の実名は、個人情報のため、お伝えすることはできませんが、実在する就職してはいけない会社から、被害を受けた方々の生の声です。

就職してはいけない業界の被害者の方々の肉声

自分には合っていない業界に就職してしまった方はどのような日々を過ごしていたのでしょうか。今回は3つの事例をご紹介していきます。

就職してはいけない業界に勤務しているAさんのお話

私の勤務している食品工場は、シフト制なのですが、まさに、就職してはいけない業界です。昼間の日勤の契約であっても、夜勤に駆り出されることも、しばしばです。生活のリズムは滅茶苦茶になり、会社の要求する出勤時間に合わせて睡眠を上手く調節できず、病院から眠剤をもらって、なんとか対応しています。

食品工場なので、いつも床が濡れていたりして、滑って危ないですし、食材をカットする機械に巻き込まれて、指がなくなってしまった同僚もいます。

でも、給料は、安月給で、まさに3K(キツイ、汚い、給料が安い)の仕事です。早く転職したいのですが、自分の年齢では、他の会社に雇ってもらうのも難しく、どうしたものかと思いながら、日々を耐えています。

就職してはいけない業界に勤務していたBさんのお話

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