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転職初日の挨拶・持ち物・服装・不安な時の対処法|菓子折り

初回公開日:2018年10月23日

更新日:2020年10月02日

記載されている内容は2018年10月23日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

転職が決まったけれど、初日の服装はどうしたらいいのか、出社時間は前の会社と同じでいいのか、と考えたり迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。転職初日に備えて何を着て、何時に出社すればいいのかなど、転職初日についてご紹介していま

転職初日の挨拶

転職初日は、出社時間や服装、持ち物や挨拶の仕方など、どうしたらいいのか分からない人や迷ってしまうという人が多いのではないでしょうか。新しい環境で何かを始めることは、誰もが緊張して当然のことです。

どんな会社なのか、どんな人がいるのかなど、ワクワクする気持ちと同時に不安も多いのが転職初日です。あまり深く考えずに、明るく普段どおりの自分を表現しましょう。

挨拶の仕方や、服装、持ち物など、転職初日の注意点などについて、ご紹介していきましょう。

挨拶

転職初日の挨拶は、自分の名前をフルネームで言って、「よろしくお願いします」程度の挨拶が一般的です。朝は忙しいため、多くの時間をとることができません。1分程度の簡単な自己紹介になる場合が多いです。

朝礼などがない会社や営業の人が多いなど、社員の出入りがランダムな会社の場合は、面接をしてもらった人や総務の人などが、社内にいる人から順番に、一人一人に挨拶するといったケースもあります。

転職初日に、スピーチのように、数分間にかけて挨拶する必要はありませんが、簡潔に趣味などを伝えておくと、興味を持ってもらえたり、声がかけやすくなるなど、話すきっかけができます。

転職初日の持ち物

転職初日に必ず持っていかなければいけない。という決まりはありませんが、ビジネスマナーとして持っていくべき物があります。筆記用具やメモ帳や手帳など、何か書き留めることができる道具です。ビジネスでは一般的な持ち物です。

転職初日は、オフィス内にある食堂やトイレなど、共有物の場所や使い方、パソコンの設定や機材の設定、会社概要の資料を閲覧するといった内容になります。職人など例外もありますが、すぐに業務を開始することはオフィスワークではほとんどありません。

メモ帳

転職初日からしばらくの間は、社内の人の名前や業務など、覚えることがたくさんあります。口頭で言われたことを、すぐに、全部覚えることはできません。大事なことや、忘れてしまいそうなことは、自主的に書き留めておく必要があります。

分からないことを聞くという姿勢はいいですが、何度も同じことを聞くのは、相手に迷惑がかかります。メモをしっかりとるようにして、自分ですぐに確認できるようにしておきましょう。

指定されたもの

採用時に、初日に持ってきて下さい。と電話やメールなどで、指示があった場合は、必ず忘れずに持っていきましょう。指示があるときは、事務処理が必要な場合が多いです。

また、会社からの指示ではなく、失業保険の受給中で、再就職手当を受ける場合など、自分が、転職先に書いてもらう必要のある書類がある場合は、採用が決まった時に、いつ持っていったらよいのかなど、確認しておきましょう。

転職初日でも問題はありませんが、すぐに書いてもらえるとは限りません。期限がある書類だと間に合わなくなってしまう可能性もあります。

男女別転職初日の服装

転職先によっては、スーツ着用、ジャケット着用、オフィスカジュアル、服装自由など就業規則はさまざまです。中でも、オフィスカジュアルや服装自由が一番迷ってしまうのではないでしょうか。

初日から浮いた服装をするわけにもいかない。と分かっていても、浮いているか浮いていないかは、自分の価値観だけでは判断しにくいです。地味になり過ぎて浮いてしまう場合もあります。

オフィスカジュアル

面接の時に、社内の様子が見ることができれば、だいたいの雰囲気が分かりますが、様子がまったく分からない場合は、注意しましょう。

オフィスカジュアルといっても、各会社で暗黙のカラーのようなものがあるはずです。シンプルなおとなしめのオフィスカジュアル、少し遊び心のあるオフィスカジュアルなどです。

初日から、系統が違うと、いい意味でも悪い意味でも目立ってしまいます。いろいろな人がいます。服装に迷った時は、初日はとりあえず面接の時と同じスタイルで出社しましょう。

スーツ

社会人として、一般的なスタイルです。面接時もスーツを着用している人が多いのではないでしょうか。特に男性の場合、ほとんどの人が仕事でスーツを着用しています。

スーツはビジネスでは見慣れた服装です。浮くことはないでしょう。きちんとした印象で清潔感もあるため、転職初日に相応しい服装です。

ただ、初日は第一印象も大切です。カラーワイシャツや派手なネクタイは避けましょう。無難にワイシャツは白、ネクタイは紺やブルーなど選びましょう。

会社によって、さまざまですが、スーツにスニーカー着用はタブーや、オフィス内は土足厳禁など、履物に関するルールがある場合があります。

着用NGのような禁止事項は、あらかじめ教えてもらえますが、特に決まりがない場合は、何も言われないことが多く、スーツには革靴はセットで使用するものだと当然としていることが多いです。通勤時のみスニーカーを着用したいという人もいるはずです。

転職初日は会社のことは分からなくて当然です。気になることがあったら、些細なことでも、事前に確認しておきましょう。

転職初日が不安なときの対処法

転職初日は、これから始まることに、ワクワクする楽しみと、ちゃんと働けるか心配になったり、うまく馴染めるか不安になるような、相反する心理が同時にやってきます。

場に強い性格といいますか、中にはまったく緊張しないという人もいる方もいるでしょう。しかし、緊張するのはごく普通の心理です。まずは、あまり構えないで自然体でいるように心掛けましょう。

緊張

転職初日は、誰でも不安は抱えています。まったく初めてなのですから緊張して当然です。

緊張をほぐすためには、自己紹介をしっかりとするようにしておきましょう。何かを人前で発表することで、達成感を感じて緊張がほぐれる場合があります。

固くなりすぎると、話しかけにくいオーラが出てしまい、それが相手に伝わって話しかけるタイミングが掴めなかったり、不利になってしまうこともあります。

転職初日は、大きな仕事をいきなり任されるということもないので、少し肩の力を抜いて取り組みましょう。

不安

転職初日は、即戦力で採用されたとしても、いきなり業務を任されるということは、ほとんどありません。仕事が上手くできるかできないかの心配や不安になる必要はないでしょう。

それでも、やっぱり心配だという人は、転職初日までに、自分が入社する会社について、情報収集をしておきましょう。

業務の流れやイメージを知っている、分かっているだけで、心持ちも変わってきます。知らないことが多いと不安になりますが、知っていることがあると安心します。

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