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会社の納会の挨拶例・司会の仕方・服装・出し物

更新日:2020年08月20日

納会では料理やお酒などが振舞われ、「1年間の仕事の苦労をねぎらって社員をもてなす」という意味合いがあります。今回は、1年を締めくくる「仕事納めの日」として重要なイベント、納会での挨拶例、司会の仕方や服装から出し物まで幅広くご紹介します。

会社の納会では簡潔にまとまりのある挨拶を

納会では料理やお酒などが振舞われ、「1年間の仕事の苦労をねぎらって社員をもてなす」という意味合いがあります。

1年を締めくくる「仕事納めの日」は、何かと忙しく、同僚や上司などとゆっくり話をする時間をとれないという方も多いはず。どんな職場であれ年末の挨拶なしに終わってしまうのはビジネスパーソンとしてモラルを問われてしまいます。また、納会は普段近くで一緒に働いているけれど、なかなか機会がなくてゆっくり話したことがないという方ともゆっくり話せるチャンスでもあります。

忙しい場合にもスマートに、相手に時間を取らせない簡潔にまとまりのある「仕事納め」の挨拶をしましょう。

今回は、納会での挨拶例、司会の仕方や服装、料理、出し物、差し入れまで幅広くご紹介します。

納会とは?

納会とはその年や年度の最後に締めくくりとして催す会のことです。納会には、年度の締めくくり・物事が一区切りついた時などに開催される催し物も含まれおり、一般企業では、業種・その企業によって開催月が異なっています。

納会は「1年間の仕事の苦労をねぎらう」意味合いが強いため、忘年会のような飲み会ではなく、仕事の席として捉える方が良いでしょう。開催時間についても、夕方・夜からではなく15時前後からと、開催時刻が早めの会社が目立つ傾向にあります。会社によって異なりますが、納会は数十分程度の短時間で行なわれる場合も多いです。

納会は、社長や代表者の挨拶・軽い飲酒・歓談といった内容で構成されることが多く、だらだらと続けずに早めに切り上げて帰ろうと言う方々が多いです。そのため、飲み過ぎて酔っぱらってしまうことのないように注意する必要があります。

納会の司会になったら

納会では、会社の上層部からのスピーチなどもある場合がありますので、幹事(司会進行)の役割が大事になってきます。

そのため納会の司会というのは、新人にまかせるというよりは、中堅に任せられることが多くなります。もしくは、新人と中堅のペアということもあります。納会の司会の役割としては、挨拶とタイムキーピングが大切な役割となります。

会社の納会の挨拶例

納会では料理やお酒などが振る舞われたりします。会社が、一年の労をねぎらって、社員をもてなすというような形になります。そのため、雰囲気が堅苦しくならないよう、形式ばらないことも大切です。また、長くなりすぎるのも、よくありません。今回の例文を参考にしつつ、あたたかい言葉で挨拶するようにしましょう。

一般的な納会の流れとは?

納会の挨拶には、開会の挨拶、乾杯の発声、締めの挨拶、と3つのタイミングがあります。それぞれの位置づけを理解するためにも、納会の一般的な流れを見ておきましょう。

まずは、納会の開会の挨拶となります。これは、幹事または司会進行からされる事が多いです。そこから、社長、役員、部長などの挨拶となります。

そして、その後が乾杯の発声です。その後酒宴となり、余興などがある場合は、その後に続くようになります。

最後に締めの挨拶で終了となります。締めの挨拶では、会のお開きが近づいたタイミングで、有終の美を飾る意味で会の終了を告げるためのものになります。

司会としての開会の挨拶

開会の挨拶については、そこまでかしこまる必要はありません.場が和むよう、そして司会進行が伝わるようにすることが大切です。

「それでは皆様、おそろいのようですので、○○年納会をはじめさせていただきます。まずはじめに、○○より、ごあいさつをお願いしたいと思います。」

開会の挨拶

挨拶例

乾杯の挨拶

乾杯の発声としてスピーチを頼まれた場合の例文をご紹介します。この場合には、あまり長くならないよう手短に挨拶をすることが大切です。お酒を前にして喉を渇いている人も多いことでしょうから、「内容は大切に、かつ手短にまとめる」必要があります。ダラダラと長く語るスピーチにするのではなく、短いながらも、具体的に社員をねぎらう言葉をいれることがです。

「本日仕事納めとなりました。皆さん、この1年間、本当にお疲れさまでした。夏には大変なトラブルもありましたが、皆で力をあわせて乗り越えられたことを、本当に感謝しています。年明けも、今年同様頑張っていきたいものです。それでは、乾杯!」

締めの挨拶

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初回公開日:2018年02月19日

記載されている内容は2018年02月19日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
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