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【種類別】スピーチネタ|朝礼/健康/3分間

更新日:2020年08月20日

人前でスピーチをするのが苦手な人は多いです。朝礼の1分間スピーチが嫌いな人もいるでしょう。スピーチ上手になるには、どうすれば良いのでしょうか。この記事では、朝礼の1分間スピーチや英語スピーチのネタ、分数やテーマ別のスピーチネタなどを詳しく紹介します。

種類別スピーチネタ

人前で話すことが苦手な人は多いです。大会場で何百人という大勢の前でスピーチするよりも、顔がはっきり見える少人数の前でスピーチする方が緊張する場合があります。身近な例としては会社の朝礼です。

朝礼が大好きという人は少ないのではないでしょうか。特に皆が一番嫌がるのが、社員が順番で行う1分間スピーチです。朝礼でのスピーチが嫌で会社を辞めた人がいるくらい、話が苦手な人にとっては苦しい時間です。

しかし、朝礼の1分間スピーチも、会社は訓練として実行しています。重責を担えば、30分前後のプレゼンテーションを任されることもあります。そのためのスピーチ訓練なので、苦手意識を克服し、スピーチ上手になれば新境地を開くことができるでしょう。

朝礼の1分間スピーチ

朝礼の1分間スピーチのネタが欲しいという人がいます。しかし、スピーチネタも大切ですが、話し方も重要です。棒読みのような話し方ではなく、話し方に抑揚や強弱をつけ、会話しているように語りかける感じで話すと良いでしょう。

朝礼の1分間スピーチが、近い将来のプレゼンテーションや長時間のスピーチの練習だとすると、上司は話し方を見ています。1分間というのは、まとめる力を見ます。明るい表情で堂々と話せば、スピーチやプレゼンに向いている人材と上司の記憶に残るでしょう。

1分間という短い時間の場合、ネタを一つに絞ります。欲張ってあれもこれもと入れるとまとまりがなく、聞いている方も何が言いたいのか分からなくなります。ネタを一つに絞り、そのネタを掘り下げてスピーチします。

スピーチで上がらないコツ

良いネタを用意しても、本番で上がってしまえば日頃の半分の力も出せません。朝礼で人の話を聞いている時は緊張しません。前に立って皆の方を向くと、同じ部屋なのに全く景色が違います。アットホームな会社ではない限り、大勢の冷たい目が一斉にこちらを見るので一気に緊張してしまいます。

話が苦手な人は、大勢の前に立つと頭の中が真っ白になり、覚えてきたことを全て忘れてしまうことがあります。スピーチを成功させる第一歩は、上がらないことです。

適度な緊張は良いことです。緊張するということは、朝礼を真剣に考えている証拠です。どうでもいいと思えば緊張もしません。「緊張するのが当たり前」「緊張することは良いこと」という逆転の発想が上がらないコツです。

スピーチネタ「異常に気づく」

「異常という漢字を書けますか」と漢字クイズのように思わせる始まりで、実は仕事に繋がるネタです。「異常という漢字は常と異なると書きます。職場でも異常を発見するためには、常の状態を把握していることが肝要です。把握していないと、常と異なる状態を速やかに発見することはできません」と事故防止ネタのスピーチです。

「ヒヤリハット」という言葉があります。常日頃から「ひやり」としたことや「はっ」としたことを皆で話し合い、大きな事故になることを防ぐ重要な言葉です。倉庫や工場で働く会社ならば、事故防止に興味を持たない人はいないでしょう。安全第一に繋がるスピーチネタはポイントも高いです。

「栗とウニ」のスピーチネタ

水族館の水槽の中に栗を置くと、皆ウニだと見ました。それは、水族館の水槽の中に栗が入っているわけがないという固定概念があるからです。その中で、すぐに栗と気づいたのは子供でした。子供には、水族館の水槽に栗があるわけがないという先入観がないからです。

「栗とウニ」の話も安全第一の事故防止ネタです。思い込みは都合の良い解釈をしてしまう危険性があります。ベテラン社員の慣れから「いつも大丈夫だから何も起きないだろう」と戸締りや安全確認を怠ると事故の原因になります。

飲食店でも、ベテラン店員は慣れから接客が惰性になり、気持ちがこもっていない場合があります。新人店員は一生懸命なので良い接客になります。開店したばかりの店は全員がやる気満々です。接客の話も「初心に返る」という意味のスピーチネタとして使えます。

目標と目的は違う

目標と目的の関係についてのスピーチネタです。ダイエットを例にすると、夏までに10キロ痩せるというのが目標です。魅力的な夏ボディになって海へ繰り出すというのが目的です。目的が明確だと目標を達成するための原動力になります。

目標だけだと漠然としていて、達成しようという意欲も弱いです。明確な目的があれば「何としても」という強い気持ちで目標達成に向かって頑張ることができます。この目標と目的の関係は仕事にも繋がるスピーチネタです。

漢字から入るスピーチネタ

「とあるテレビ番組で、辞書で有名な金田一先生が、新しい辞書が発売されると、真っ先に『間』という漢字を調べると言います。間という簡単な言葉ほど説明が難しいからです。難しい言葉を使って説明して余計に難しくしている場合があります」と、漢字の話から入るスピーチネタです。

これは商品説明に繋がるスピーチネタです。商品やサービスの内容を、いかに分かりやすい簡単な言葉で説明できるかという話に持っていきます。難しいことを難しく言っているうちは本人もよく分かっていません。難しいことを簡単な言葉で説明できる人は、内容を完全に理解している人です。

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初回公開日:2018年02月28日

記載されている内容は2018年02月28日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
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