Search

検索したいワードを入力してください

2017年09月12日

OB訪問の場所の決め方・一般的な場所|メールで場所を決める場合

OB訪問をする際、アポイントメントとともにOB訪問をする場所を決めなければなりません。OB訪問におすすめの場所やメールのマナー、OB訪問場所の確認の仕方のポイントなど、気になる情報についてまとめてみました。就活中の人は、ぜひチェックしてみてください。

OB訪問の場所の決め方

OB訪問をする際、場所を決めなければなりません。OB訪問の場所を決めるにはどうしたらいいのでしょうか。まずは、OB訪問の場所の決め方について、レクチャーしていきます。

OBが行きやすい場所を選ぶ

一般的にOB訪問は、日時のアポイントメントを取るのは自分からですが、基本的にOBの方から場所の指定があることがほとんどです。もし、OBから場所を決めてくださいとの連絡があれば、自分で選ばなければなりません。

OB訪問の場所の候補としては、次のような場所が望ましいでしょう。
・OBの会社周辺・もしくは帰り道
・OBの会社周辺の居酒屋
・ファミリーレストラン、カフェ、喫茶店

これらが代表的なOB訪問で決める場所の例です。基本的には、自分の都合で決めるのではなく、OBが行きやすい場所、目的地に行くための時間がかからない場所に気を配り、決めることが大切です。

一般的なOB訪問の場所

では、一般的にOB訪問の場所を自分から決めるという場合、どんな場所を選ぶと良いのでしょうか。OBの先輩は、わざわざOB訪問のために時間をさいて来ていただきます。OBの先輩がリラックスして話しやすい場所、そして、会社や営業先から時間がかからないような場所を選ぶことがOB訪問の場所を決める一番のポイントとなります。

社内の会議室など

会社周辺に良さそうなOB訪問場所がない場合は、会社の会議室などで行われるケースがあります。これは、OBの先輩からの場所指定で多いケースでもあります。ただし、他の会議などでスケジュールが埋まっていることも考えられますので、自分からの提案は避けておきたいところです。

カフェ、レストランなどの飲食店

カフェやファミリーレストランなど、喫茶店など、落ち着いて話せる場所が望ましいでしょう。飲み物などを頼む時は、OBの訪問相手よりも高い物を選んではいけないというマナーがありますので、注意しておきましょう。

カフェやレスポンスといっても、高価なレストラン、カフェではなく、会社近辺にあるような、うるさすぎず、程度喧騒がある喫茶店やレストランを選ぶと良いでしょう。静かすぎても話を聞かれてはマズいこともありますので、うるさすぎず、話し声が聞こえるくらいの場所を選ぶことがポイントとなります。

居酒屋

居酒屋もOBの先輩から場所の指定があった時に使われる、OB訪問場所の候補です。居酒屋は活気があってうるさいですが、一緒にお酒を飲みながらリラックスして話せるということでよく使われている場所でもあります。

居酒屋といえど、まだ入社したわけではありませんから、居酒屋でのマナーやお酒のマナーには気をつけましょう。

メールでOB訪問の場所を決める場合

OB訪問の場所の決め方・一般的な場所|メールで場所を決める場合

OB訪問用のメール作成する

OB訪問をする場合、OB訪問の旨を書いたOB訪問用のメールを作成しましょう。まず、OB訪問は、突然のアポイントメントですから、下記のポイントをおさえながら作成しましょう。

1.氏名、大学名、メールアドレスなどの連絡先を記載する。
2.OB訪問をしても良い日時を3パターン用意する。
3.どのパターンも都合がつかなかった場合、自分から調整するとの旨を伝える。

この3つのポイントをおさえながらOB訪問用のメールを作成しましょう。

都合の良い日時を提案する

一般的にOB訪問は、自分から都合の良い日時を提案することがマナーとされています。なぜ、日時が自分から指定するのかと疑問に思う方も多いでしょう。もし、OB訪問先の相手が提示してきた日時に自分のスケジュールが合わなかった場合、相手に二度手間を取らせることになります。

自分のスケジュールでOB訪問が確実にできる日をピックアップし、提案することによってその代わり、相手は場所の指定をすることができます。自分の都合で場所も選んではNGなので、注意しておきましょう。

場所は相手からの提示があればそれに従う

メールでOB訪問の連絡があり、相手から場所の指定があれば基本的にその場所へ行くのがマナーです。もし、場所を自分に指定するよう連絡が来た場合は、相手のことを考え、行きやすい場所を意識して選ぶことです。

OB訪問の日時、場所が決定したら、あとは日時と場所をレスポンス(繰り返し)確認し、当日を迎えるという流れになります。当日は気張らずに遅刻をせず、肩の力を抜いてしっかりとOBの先輩のお話を聞きましょう。

場所の提案はこちらからした方が良い?

OB訪問の場所を決める際、自分から提案してもいいことなのでしょうか。OB訪問が初めての人にとっては、自分から決めなければいけないと思うかもしれません。では、実際はどうなのでしょうか。気になるその真実をまとめてみました。

日時は自分から、場所の指定はOBからしてもらうのが一般的

さきほどもOB訪問のメールのマナーでも述べましたように、『日時は自分から』指定をして、『場所の指定はOBから』という流れが一般的です。理由は、OBから指定された日時、場所が自分のスケジュールで都合がつかない場合、断ってしまうことになるからです。

場所も日時も指定されず、提案してほしいと連絡が来た場合は、OBの先輩にとって負担とならないよう気を配った場所を選ぶようにしましょう。

自分から場所を決める場合、自分の都合を優先してはNG

自分からOB訪問の場所を提案する場合、自分の都合を優先してはいけないとされています。なぜなら、OB訪問は、自分から会社の話を聞きたいとお願いして時間を作ってもらえるものです。自分が行きやすいから、近いからという理由で選んでは失礼にあたります。

自分から場所を決める場合は、OBの務める企業周辺や営業先周辺など可能な限り情報を聞き出して、提案するようにしましょう。自分の都合ではなく、OBの都合に合わせた場所をチョイスするようにしましょう。

OB訪問の場所確認方法

OB訪問の場所を確認するには、電話なのかメールなのか気になっている方は多いことでしょう。OB訪問の場所を確認するための方法もいくつかご用意いたしました。それでは、チェックしていきましょう。

OB訪問の場所確認は返信のメールで再度確認すること

OB訪問の場所確認は、基本的に緊急性がない限りはメールで行います。OB訪問のアポイントメントが取れて、日時と場所が確定したら折り返しのメールに下記のような文言でレスポンスをしましょう。

例『○○様、ご連絡ありがとうございます。OB訪問の場所、日時を再度ご確認いたします。
日時:○月☓日(金)18:00~19:00 場所:○○駅 ○○広場前でお待ちしております。何卒よろしくお願いいたします。』と一言添えるようにすると、当日の印象を良くすることができます。

大学名や氏名は連絡の度に毎回記載すること

メールの返信機能は大変便利ではありますが、便利だからといって、自分の連絡先を端折るようなことはしないようにしましょう。OB訪問用のメールだけではなく、これは社会人としてのマナーです。

毎回、メールの最後に『氏名』『大学名』『電話・メール』 連絡先を記載するようにしましょう。また、件名も簡潔に【明日のOB訪問について】と分かりやすいものにすると、相手も気が付きやすくメールの返信も早くくることでしょう。

OB訪問が終わったらお礼のメールを

OB訪問が無事に終わったら、お礼のメールをその日のうちに送りましょう。OB訪問後のお礼のメールで書くことは3つあります。一つは【時間を作っていただいたこと】二つ目は【OB訪問で教えていただいたことのお礼】3つ目は【ごちそうになった場合のお礼】この3つをおさえながら、書いてみましょう。

特に一つ目の【時間を作っていただいたこと】は必ず書くべき内容です。OB訪問先の先輩は、忙しい合間をぬって、あなたの為にわざわざ時間をつくり、来ていただきます。

または、貴重な休日を返上して時間を作って頂けるケースもあります。社会人として、しっかり感謝の言葉を伝えることが社会人の第一歩ともいえるでしょう。

二つ目の【OB訪問で教えていただいたことのお礼】もするようにしましょう。もしも、OB訪問で参考になるような話が聞けた場合でも、たいして聞けなかった場合でも、この感謝の言葉は入れるべき項目です。

OB訪問で教えていただいたことについて、『自分はどう感じたのか』『アドバイスを基に自分はこれからどのように活かしていくのか』など、感想を伝えるとグっと印象が良くなることでしょう。

三つ目はかなり稀なケースですが【ごちそうになった場合のお礼】をP.Sで文末で伝えるといいでしょう。OB訪問の先輩は後輩のために気を使って、食事や飲み物などをその場でごちそうしてくれることもあります。

また、先輩おすすめのご飯をごちそうになった場合は「P.S 相談に親身になっていただいた上に、おいしいパスタまでご馳走してくださり、誠にありがとうございました」と一言添えると先輩は、喜んでくれることでしょう。

OB訪問の相手のメールアドレスを知らない場合

OB訪問をしてくださった、先輩と社会人のメールアドレスを聞き忘れてしまい、お礼のメールを送ることができなかった場合もあることでしょう。その場合は、無理に企業の営業メールから送るのではなく、手紙を送るという方法もあります。

手紙は、パソコンでの文書作成でもいいのですが、ここはデキる社会人として、手書きのお礼の手紙を送ってみるのも良い印象になるでしょう。お礼状の書き方は、検索などで出てきますので参考に書いてみましょう。手書きの手紙は誰でも嬉しいものです。心をこめて書いてみましょう。

場所やマナーを意識してOB訪問をしてみましょう

今回は、OB訪問の場所の決め方やメール、マナーについてご紹介いたしました。OB訪問は、存在は知ってはいるものの「OB訪問をやったことがない」という学生は多くいます。しかし、OB訪問をしただけでは、その企業に必ず入れるというものでもありません。

OB訪問は、社会人である先輩の仕事のこと、社会人としてどう生きていくのかなど、これから社会人として生きていくための知恵と知識、ノウハウを学ぶことができます。OB訪問はその企業に興味があるという意志の現れでもあります。

OB訪問が難しいと感じている方も多いですが、OB訪問は面接でも試験でもありませんので、怖がる必要はないのです。むしろ、どんどん参加することが就活への力ともなりますし、企業に対しての考え方が変わることもあります。

積極的にOB訪問をすることによって、自分が想像していた仕事の疑問点の不安解消、自分に合った新たなキャリアビジョンが見えてくることもあります。OB訪問ができる企業ならどんどんOB訪問をしてみましょう。

OB訪問をする場合は、最低限のマナー、OB訪問用のアポイントメントメール、場所の決め方を忘れずに確認しておきましょう。これからOB訪問をする方は、この記事が皆さんの助けとなれば幸いです。

タダでご飯を食べるだけで内定ゲット?!

「スーツを着て、会社説明会へ」
もうそんな就活スタイルやめませんか?

自己PRを書いて、あとは待つだけ。
そのあと、企業からスカウトメールが届いて、美味しいお肉を食べながら、就活相談をして、内定をもらう。

こんな就活憧れませんか?
そんな憧れの就活ができるのが最近CMでもお馴染みのビズリーチが提供するニクリーチ!

掲載企業数も100社以上あり、実績も十分です。
今すぐ登録して、お肉も内定もゲットしましょう!

Latests