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インターンは時間の無駄?|インターン面接は時間何分前に行く?

初回公開日:2017年08月27日

更新日:2017年09月12日

記載されている内容は2017年08月27日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

就活生になると、インターンを利用して興味のある職場で仕事をする期間を設けることが可能です。インターンを申し込む際は電話やメールが必須ですが、どの時間帯に連絡をすべきか、逆に避けるべき時間帯は何時なのか?今回は『インターンと時間』をテーマに紹介していきます。

インターンに関する諸々の時間帯

「インターンをする時間帯はいつ?」
「インターン面接の時間帯は?何分前に着いたらいいの?」
「インターンの申込の時間帯って何か決まりとかあるの?」
など、学生の皆さんが一番最初に社会に触れる機会であるインターンは、いろいろ悩みや不安が付きものです。

今回は、『インターン×時間』をテーマに詳細を追及していきます。今月や来月辺りにインターンの申し込みや選考がピークを迎えますので、是非参考にしてみてはいかがでしょうか。

インターンをする時間帯とは

インターンと一口に言っても、長期インターンや1dayインターンなど様々あります。今回はインターンの期間別に分けて、それぞれの時間帯の特徴を説明していきます。

通常インターン(3days~5days)

ほとんどのインターンが3日から5日間の期間で、夏休みや春休みなどの長期休みに行われている事が多いです。時間帯は平日のフルタイムの時間帯であることがほとんどで10時頃から18時頃まで行われます。

場合によっては、18時で終わった後にメンバーで自主的に集まって泊まり込みで課題に取り組む事もあるようです。

長期インターン(2week~)

長期間のインターンだと、長期休みに行われることも多いですが、大学の授業がある期間に行われることも多いです。というのも、長期インターンには大きく2種類あり、採用活動を目的としたワーク形式のものと、企業の通常業務をするような形式のものとがあります。

前者だと長期休みにフルタイムの時間で行われることが多いですが、後者だと1年中募集されていて、働く時間帯としては授業との兼ね合いを考えつつシフト制で働ける場合もあるので、効率よく成長する機会を得ることが出来ます。

1dayインターン

1dayインターンは多くの場合、企業説明会を兼ねています。インターンの合同説明会などで簡単な企業説明を行い、後日1dayインターンを行う、という形が多いようです。時間帯は、短いと3時間ほどで終わる場合もあるほどで、長くてもフルタイムほどの時間帯で終わります。

ただし、時間が短い分、吸収できる知識や経験がそれほど多いわけではないので、会社の情報をより詳しく知るという目的で行くのが良いでしょう。

インターンの選考は何分前に行く?

インターンにも選考がある

インターンにも勿論選考があります。たいていの場合、1次選考でグループディスカッションを行い、それ以降はグループ面接や個人面接を行うという形式です。ここで注意すべき点は、自社ビルや自社事業所を持っている会社であれば、地図通りに行けば到着することが出来ますが、駅前のオフィスビルにオフィスを構えている会社も多いので、場所が地図だけではわかりにくい場合があるという点です。

もしも場所に迷ってしまうことも予め想定し、時間には相当の余裕を持って動いておくのが現実的だと言えるでしょう。

何分前に到着していたらいい?

インターンに何分前に到着しておけば良いか、という点では早くも遅くもない、15分前程度が一番無難だと言えるでしょう。遠方から来る場合や地理に詳しくない場合は、30分前に到着するなど早めに行って場所を確認しておくことも大切です。だからと言ってすぐに会場入りするのではなく、15分前くらいまで時間を潰した方が良いでしょう。

また、少し遅れそうなのであれば、早めに連絡しておくのがマナーです。多くの学生が、遅刻をしそうになったらまず焦って向かって到着時刻の2,3分前に「遅れます」と連絡してしまうことが多いのですが、これはとても非常識な行動です。

遅れる可能性があるのであれば、予測できた段階で何分ほど遅れるのか連絡しておくことが当たり前のマナーだと言えるでしょう。

電話やメールでインターンの申込をする際の時間帯

時間に余裕があるならメールでの問い合わせが有効

企業によってインターンの申し込み方法も異なっており、インターンの申し込み・問い合わせ先にメールや電話番号が記載されているならば、時間に余裕があるときに限りメールで問合せする方が良いでしょう。

メールで問い合わせた方が良い理由として、まず、①事前にメールの下準備ができる(電話のようにぶっつけ本番ではない)、②やり取りの確認ができるので後から不安になることが少ない、③忙しい時間帯を避けることが出来る、というメリットがあります。

いくら時間帯を考えて連絡をしても、相手先の行動を逐一把握できるわけではありません。電話だと忙しい時間帯に被る可能性が大いに考えられます。一方メールではそんな心配がないので、自分の問い合わせたいことや、申し込みについて相手もゆっくりと目を通すことが出来るのです。

メールを送る際の時間帯は?

メールを送る場合の時間帯も、いつでも良い!という訳ではありません。深夜12時を回ったり早朝の4時など明らかに早すぎる・遅すぎる時間帯はマナーとしてNGです。メールを送る時間帯は、相手先の業務時間プラスマイナス2時間で考えておくと良いでしょう。

朝早めに送るのは大丈夫だとしても、絶対に深夜は避けた方が良いです。『夜中にインターンの申し込みメールを作成した!』『よし送ろう!』ではありません。一旦一呼吸おいて、メールに目を通してから送信するよう心掛けましょう。

電話をする際の時間帯は?

インターンの申し込みをする際も、相手先企業は業務中であることを忘れてはいけません。申し込みの電話をする時間帯は午前11時から12時頃、午後であれば14時から17時というのが最も最適な時間帯です。

逆に避けておくべき時間帯もご紹介しましょう。まずは就業前である午前9時前後や、就業直後で業務に追われるであろう午前9時から10時の時間帯、そしてお昼の休憩時間、就業時間前である17時~18時前後です。これから就職するという就活生にとって常識となる時間なのでしっかりと意識することが大切です。

しかし、この時間帯というのは企業によって違ってきます。事前適切な時間帯を調べておくのも一つの方法だと言えるでしょう。

インターンは果たして時間の無駄なのか

『インターンは時間の無駄』と考える人も中にはいるでしょう。確かにデメリットだけ見ればそう感じることは否めませんが、インターンを行うことで得られるメリットだってあるのです。ここでは『インターンは無駄なのか』という疑問に対し、メリットやデメリットを踏まえて結論を述べていきたいと思います。

インターンのメリット

まずインターンのメリットを紹介しましょう。①実際に気になる職場で働くことが出来る、②学生であるうちに抱いた理想と職場での現実を感じることが出来る、③仕事への知識や理解を深めることが出来る、④業界での人脈作りに役に立つ、⑤就職活動の際有利になることが多い、という5つのメリットが挙げられます。

このメリットは今後就活を行う学生にとってどれも大きなメリットだと言えるでしょう。

インターンのデメリット

次はインターンのデメリットを紹介したいと思います。①報酬が得られない(給与が発生しない)、②学生であるが故に責任やプレッシャーが重い、③学業も両立しなければならない、④自分の時間を自由につくることが難しくなる、⑤実際の業務ではなく、グループワークを中心に行う企業もあるため本質が見えづらいこともある、という5つのデメリットが挙げられます。

学生であってもインターン生として迎え入れられれば、その企業の一員として務めなければなりません。周りは言わばプロの集まりです。そんな中でプレッシャーを感じながらもいかに物事を習得するかにかかっていると言えるでしょう。

インターンを無駄と感じるかは自分次第

いかがでしょうか。インターンのメリットデメリットを紹介しましたが、『報酬がもらえなければ働きたくない』と思う人もいるでしょう。それと同様に、企業側としても報酬を払わない(低賃金)を良いことに、出来る限り戦力にしようとする場所もあります。

例え報酬が発生しなかったとしても、実際の業務を体験する中で何かを学びたい、将来に結び付けたいと考える人にとってはインターンは決して無駄にはならないはずです。メリット・デメリットを見極めて、どう感じるかは自分次第だと言えるでしょう。

社会人としての第一歩は申し込みの時点から始まる!

今回は『インターン×時間』をテーマに、インターンの申し込み時や問い合わせの時間帯など紹介いたしました。インターンを申し込む時間帯も相手先企業の業務時間を把握し、社会人マナーとして避けるべき時間に電話連絡をすることのないよう意識することが必要です。また、メールだからと言って何時に送っても良い訳ではありません。

このように、学生から社会人へステップアップする一環としても重要なインターンは、申し込みの時点から社会人としての第一歩が始まっているのです。しっかりと自分の将来を見据えて、納得のいく有意義な時間を過ごせるよう気を引き締めていくことが大切です。

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