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レバテックキャリアでの評判・面談方法と雰囲気・料金・未経験採用に強いか

初回公開日:2018年01月13日

更新日:2018年01月13日

記載されている内容は2018年01月13日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

人材紹介会社であるレバテックキャリアは、IT・Web業界におけるエンジニアとクリエイターという職種に特化した転職の支援サービスを提供し、高い評判や確かな実績を積み上げている企業です。この記事ではそのレバテックキャリアの特徴や評判、口コミをご紹介します。

人材紹介会社「レバテックキャリア」とは

人材紹介会社であるレバテックキャリアは、IT・Web業界におけるエンジニアとクリエイターという職種に特化した転職の支援サービスを提供している企業です。

転職のサポート担当であるキャリアアドバイザーは、各業界に精通しているのはもちろん、変化のスピードが速いIT・Web業界における最新の技術・情報や業界の動向などもいち早く習得できるよう、研修会を実施するなど、情報・知識のアップデートにも積極的に取り組んでいるという評判です。

そのため、今すぐに転職を考えているわけではないが、将来的にどういった業種や職種を目指せば良いかといった相談にも、的確なアドバイスをもらうことが可能です。

なお、基本的には正社員や契約社員として、企業への入社を前提とした人材紹介を行っていますが、フリーランスの方向けに、企業とのマッチングサービスも提供しています。

レバテックキャリアでの人材紹介のよく聞く評判と口コミとは

人材紹介会社を利用する上で、特に気になるのがその会社の評判や口コミです。

そこで、こちらではレバテックキャリアを実際に利用した方々が感じた、レバテックキャリアの良かったところ、改善してほしいところについて、それぞれ評判や口コミをご紹介します。

良い点についての評判や口コミ①<マッチ度の高い企業紹介>

転職を考え、業界大手の人材紹介会社とレバテックキャリアの2社に登録された方の場合、大手の人材紹介会社は紹介される求人情報が多いものの、これまでのキャリアや志向に沿わない内容が多いといった状況でした。

一方、レバテックキャリアでは、紹介される求人数は大手と比べると少ない状況ではあったものの、自身のこれまでのスキルや経験はもちろん、家庭環境なども理解した上で、自身とのマッチ度が高い企業を紹介してもらえたといった評判が多く見受けられました。

確かに、大手の人材会社は知名度の高い企業の求人案件や数多くの求人案件を持っていることが多く、それを強みとしている反面、業界や職種も幅広く取り扱っていることから、求職者の希望を細かく読み取り、希望に合った企業を紹介することが難しい可能性があります。

その点、レバテックキャリアでは業界や職種を絞り、専門性の高い知識を持ったキャリアアドバイザーが存在するため、求職者と企業とのマッチングという点で高い評判を得ているといえます。

良い点についての評判や口コミ②<知識が豊富なキャリアアドバイザー>

また、その他の評判として、レバテックキャリアのキャリアアドバイザーの中には、実際に前職でシステムエンジニアなどとして働いていた方も在籍しており、業界独自の悩みを共有しやすく、話を進めやすい、といった評価をされている方もいらっしゃいました。

その他、面接対策については、担当アドバイザーではなく、その企業の情報を熟知したアドバイザードからアドバイスを受けられるので、面接の準備をスムーズに進められたといった評判もありました。

このように、IT・Webの業界やエンジニア・クリエイターといった職種についての知識や情報を多く持っており、さらに、企業別の詳しい情報も持っているアドバイザーがいる点が良いというのが、レバテックキャリアの評判として多く見受けられました。

改善してほしい点についての評判や口コミ

レバテックキャリアへ実際に登録されていた方からの改善してほしい点として挙げられている評判の多くが、紹介してもらえる求人数が少ない、という点です。業界や職種に特化しているがゆえに、紹介してもらえる求人も限られている状況は、求職者側からすると改善してほしいポイントといえます。

また、レバテックキャリアでは、エンジニアやクリエイター未経験の方や、実務経験があっても経歴が浅い方の場合、特に紹介してもらえる求人数が少ないとの評判もあります。

中にはレバテックキャリアで紹介できる求人がないため、他の人材紹介会社の利用をすすめられたという口コミもあることから、現時点では、レバテックキャリアはある程度実績を積んでいて、転職できで即戦力として仕事ができるスキルを持つ方向けの人材紹介会社という評判です。

レバテックキャリアでの面談方法と面談時の雰囲気とは

人材紹介会社へ登録した際は、基本的には担当のアドバイザーと、これまでの経歴や、今後の希望などについて面談を行うこととなります。

面談の時間を確保するのがどうしても難しいという場合、企業によっては、メールや電話などでも対応してもらえるケースもありますが、こちらでは、レバテックキャリアでの面談方法や面談時の雰囲気の評判についてご紹介します。

レバテックキャリアでの面談前に必要なこととは

多くの人材紹介会社と同じように、レバテックキャリアでも、面談前にまず、WEBによる無料登録フォームへの登録が必須となります。

レバテックキャリアのフォームは、氏名や連絡先、勤務希望地などの簡単な情報のみの入力でも、履歴書や職務経歴書などもあらかじめ添付の上登録しても、どちらでも問題ありませんが、事前に登録した情報が多ければ多いほど、面談時に具体的な求人情報を紹介してもらえたり、あるいは履歴書や職務経歴書の添削をしてもらえます。

添削は、キャリアアドバイザーだけでなく、現役のエキスパートエンジニアからも受けることができ、企業ごとに書類選考の対策ができたという評判もあります。そのため、早めに転職活動を進めたいとお考えの方は、なるべく無料登録フォームへ登録する前に履歴書や職務経歴書を準備しておきましょう。

レバテックキャリアでの面談方法とは

レバテックキャリアでの面談では、フォームへ登録された情報をもとに、担当アドバイザーとマンツーマンで面談を行います。この面談はあくまでもアドバイザーによるヒアリングであり、試験や面接ではありませんので、緊張する必要はありません。ざっくばらんに、転職を検討している理由や転職先の希望、自身のスキルや得意としている分野などについて話をしましょう。

前述の通り、事前に履歴書や職務経歴書を提出している場合、具体的にどんな書き方をすると書類面接に通過しやすいかなどのアドバイスをもらえたり、ヒアリングを通して、自身では気が付かなかったアピールポイントをアドバイザーから引き出してもらえたという評判もありますので、細かな情報であってもアドバイザーへ伝えておくことが重要です。

多くの場合、面談は1時間程度、長くても2時間程度と考えておくと良いでしょう。

レバテックキャリアでの面談時の雰囲気とは

実際にレバテックキャリアの面接に参加された方からは、フランクで話しやすい雰囲気であった、アドバイザーが業界の動向や専門用語に詳しいので、相手のレベルを考えて話す必要がなく相談しやすかったという評判があがっています。

これらの評判からも読み取れるように、レバテックキャリアの面談は、求職者の方へ緊張感を与えない雰囲気の中で、丁寧にヒアリングをしてもらえたり、アドバイスをもらえる面談であるといえます。

レバテックキャリアを利用する際の料金とは

多くの人材紹介会社でWEB登録〜内定・入社まで、すべて無料となっているように、レバテックキャリアでも最初の面談から、履歴書・職務経歴書といった書類作成へのアドバイス、企業の紹介や面接日程の調整、条件面の交渉などといったサービスすべてを無料で利用できます。

一部の人材紹介会社では、豊富でクオリティの高い求人情報が閲覧でき、企業へ応募ができる対価として、利用料金が発生するケースもありますので、複数の人材紹介会社の利用を検討されている方は、無料で利用できるのか、料金が発生するか事前に確認されることをおすすめします。

レバテックキャリアは未経験採用に強いのか

「改善してほしい点についての評判や口コミ」でもご紹介したように、未経験者の場合、紹介してもらえる求人数が少ないこともあり、未経験採用については決して強くないという評判です。
ただし、全く未経験採用の実績がないわけではなく、第2新卒の方やスクールに通って勉強した方が採用されたというケースもあります。

また、レバテックキャリアには、未経験者の方向けに「レバテックキャリアビギナー」というスクール選びから就職活動までをサポートしてもらえるサービスも提供していますので、未経験で就職・転職活動を考えていらっしゃる方は、通常のWEB登録ではなく、まずはこのサービスへ相談してみるのも選択肢の1つといえます。

転職を検討中の方は、まずは登録・相談を

レバテックキャリアでの評判・面談方法と雰囲気・料金・未経験採用に強いか

レバテックキャリアの特徴や評判についてご紹介しましたが、重要なのは、こうした特徴や評判を参考にしつつ、ご自身の目で確かめてみることです。

レバテックキャリアのサービスは全て無料で利用できますので、今すでに転職を考えているという方、時期は決まっていないがいずれかは転職を考えているという方、そして未経験ではあるがエンジニアやクリエイターといった職種に関心があるという方は、まずは登録や相談から始めましょう。

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