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冬のインターンシップに行く6つのメリット!夏参加との違いや注意点も紹介

更新日:2022年04月15日

冬のインターンシップへの参加にどのようなメリットがあるのかわからない方も多いのではないでしょうか。本記事では冬のインターンシップに参加するメリットと夏参加との違い、注意点などについて紹介しています。就活生はぜひ参考にして就活を成功させましょう。

冬のインターンシップの種類3つ

大学生の皆さん、冬のインターンシップへの参加は検討していますか。

インターンシップは夏に行くものという考え方が一般的になっていますが、実は冬にも開催されているのです。インターンシップへの参加希望者が殺到しやすいため、あまりのんびりしているとスタートに出遅れてしまいます。

ここでは、冬のインターンシップを3種類に分けて説明していきます。

1:早期内定・本選考優遇型について

まず1つ目は、早期内定・本選考優遇型インターンシップです。

インターンシップが内定に繋がるかどうかというと、YESと答えることはできません。しかし、早期の内定に繋がったり、本選考が優遇されたりするインターンシップがあるということを覚えておきましょう。

この早期内定・本選考優遇型を主に実施している企業は、外資系投資銀行で、インターンシップで好成績を残すと社員からディナーなど食事に招かれるようです。そこで社員と話をする中で自身をアピールできると、選考が有利に進むこともあります。

2:企業研究型について

2つ目は企業研究型インターンシップです。

企業研究型インターンシップでは主に、その企業の「生の情報」を仕入れることができます。ネットやパンフレットには載らないような新鮮な情報を得られるのは大きなメリットだと言えるでしょう。

面接で志望動機などを聞かれたときにも「インターンシップで〇〇とお聞きし、その理念に共感したため志望しています」などと話せて、オリジナリティ溢れる受け答えができます。

また実際に、その企業で働いている方と関わる貴重な機会になるはずです。

3:能力獲得型について

3つ目は能力獲得型インターンシップです。

能力獲得型インターンシップとは、就活に必要なスキルを手に入れ、経験を積むのに適しています。多くはグループディスカッションやグループごとの発表を行い、社員からそのフィードバックをもらうのが一連の流れとなっています。

早い段階でこのようなインターンシップに参加し、経験を積んでおくことでその後の就活で役に立つでしょう。

夏のインターンシップとの違い

夏のインターンシップと冬のインターンシップには、開催時期が異なるくらいで大きな差はないと言われています。

強いて言えば、冬のインターンシップは夏のものに比べて土日開催や、1dayのものが多いという特徴があります。それは就活生の多くが大学の授業があり、平日開催のものに参加するのが難しいからでしょう。

また、夏のインターンシップに比べて志望業界などが決まり、きちんと目的を持って参加する学生が増えるという特徴もあります。

冬のインターンシップに行く6つのメリット

では、冬のインターンシップに参加するメリットはどのようなものでしょうか。ここからは冬のインターンシップに参加するメリットを6つ紹介していきます。

「夏のインターンシップに参加したから冬は行かない予定」という学生も、一度参加を検討してみてはいかがでしょう。

1:業界や企業について深く知ることができる

まずは、業界や企業について深く知ることができるという点です。

ある企業に興味を持ったら、最初にインターネットや企業パンフレットなどで情報収集を行うでしょう。しかし、そこにはありきたりな表向きの情報しか書かれていないことが多いです。

インターンシップでは、実際に働いている先輩社員の日々の仕事内容や、やりがいなど生の声を聞けます。さらに、その業界の最近の動向を交えてお話ししてくれる企業も多く、理解を深めることができておすすめです。

2:実際の選考フローを経験することができる

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初回公開日:2021年12月22日

記載されている内容は2021年12月22日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

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