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インターンシップの4つの種類とは?長期の方が就活に有利なのかも解説!

更新日:2022年04月15日

インターンシップに参加すると就活が有利になると耳にしたことはありますでしょうか。ここではそもそもインターンシップとは、ということからその種類や内容の違い、参加をすると就活に本当に有利なのかといったことについて解説しています。

「課題突破型」は、実際の業務に即したテーマと課題が与えられ、解決策についてグループワーク、グループディスカッション、プレゼンテーションを行うプログラムです。

実践的な内容のため、業務の難易度が知りたい、自分の適性をはかりたいという方に適していると言えます。

4:就業型

「就業型」は、実際に企業の職場に通い業務に従事するプログラムです。(業務範囲や期間の制限はあります)

実際の職場をリアルに知ることができるため、志望する企業や職種を明確に絞り込めている人や、業務に必要なスキルを持っている人にとっては貴重な機会となるためおすすめです。

インターンシップの開催期間は?

さて、4つのインターンシップ種類について紹介しましたが、それぞれの特徴についてはご理解いただけましたでしょうか。ここからはインターンシップの期間とその特徴について紹介していきます。

まず、インターンシップは、インターンの種類やプログラムの内容に応じて必要時間が変動するため、数日程度の短期間のものから1か月以上の長期間のものまであります。

大きく区分すると「1日~短期」「短期~中期」「中期~長期」の3つに分けられます。1つずつ確認していきましょう。

1日〜短期

「1日~短期」の場合、期間は1日~3日前後です。なかでも1dayインターンシップが一番短期間となり、主に企業説明や社長との座談会、数時間程度のグループプログラムで構成されます。

「1日~短期」のインターンシップは比較的参加しやすく、業界・職種が絞れていない、働くイメージがつかめないという方や、視野を広げたいと考えている方におすすめです。

短期~中期

「短期~中期」の場合、期間は1週間前後~1か月程度です。学校の長期休みを利用するケースが多く、夏休みのサマーインターンシップ、冬休みのウィンターインターンシップには多くの学生が参加しています。

志望業界や職種が、ある程度定まっている方や開催企業に深い関心を持っている方におすすめです。

中期~長期

「中期~長期」の場合、期間は1か月以上です。数か月、あるいは数年という長期にわたり企業に勤めます。

長期間にわたって職場での実地体験ができ、入社後のイメージがつかみやすいため、具体的な目標がある方や志望する業界が明確に定まっている方におすすめです。

インターンシップの開催時期は?

次はインターンシップがいつ開催されているのか、その開催時期についても確認していきます。

インターンシップの開催時期ですが、学生の長期休暇に合わせて実施する企業が多く、広く分けると「夏期」と「冬期」の2種類に分けられます。「夏期」と「冬期」それぞれの特徴については次にまとめています。

夏期

「夏期」の場合、開催時期は8月が多く、申込時期は6~7月が多い傾向にあります。「夏期」の内容には、長期間で実践的な内容が多いという特徴があります。

実施企業も多く、幅広いプログラムが業界を問わず用意されています。実際の業務に踏み込んだ実践的な内容が多く、志望業界が絞れている方や、志望企業が明確に決まっている方の場合はこの「夏期」のインターンシップがおすすめです。

冬期

「冬期」の場合、開催時期は2月が多く、申込時期は12月~1月が多い傾向があります。「冬期」の内容は、短期間で講座型が多いという特徴があります。

具体的な実践型が多い「夏期」に比べて、「冬期」は業界研究、企業研究が多い傾向があります。明確に業界が絞り切れていない、幅広い業界・企業で就業体験をしたいといった方には「冬期」のインターンシップをおすすめします。

次のページ:長期インターンシップに参加した方が就活に有利なのか?

初回公開日:2021年12月22日

記載されている内容は2021年12月22日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
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