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フットワークが軽い人|長所と短所/自己PR例/仕事でのメリット

更新日:2020年06月02日

フットワークが軽い人は交友関係も広く、ポジティブなイメージがあります。今回は『フットワークが軽い人の長所や短所』『自己PR方法』『フットワークを軽くするためのステップ』をご紹介させて頂きます。ぜひ参考にしてみてください。

フットワークが軽い人の長所と短所

急な場面でも相談すると駆けつけてくれたり、人付き合いがうまく、常に動き回っているようなフットワークの軽い人はあなたの周りにいますか?そんな人はどんな長所や短所を持っているのでしょうか?フットワークが軽いということは周囲も付き合いやすく、自然と人が集まってくるのも一つの特徴と言えるでしょう。今回は『フットワークが軽い人』をテーマに長所や短所、そしてメリットなど就活でも使える自己PR等合わせてご紹介させて頂きます。まず初めにフットワークが軽い人の長所と短所を見ていきたいと思いますが、その前に『フットワークが軽い』というのはどういう意味なのか確認してみましょう。

「フットワーク」とは。

バスケットボールの練習で足腰を鍛えるために、足腰に負担がかかるようなトレーニング(ジャンプとかダッシュ)をします。

それがフットワークです。(他にも意味はあると思います)

ここから「フットワークが軽い人」というのは、つまり、足腰が丈夫で素早く動ける人の意味です。

そこから、「行動力のある人」という意味も生まれたのだと思います。

出典: https://oshiete.goo.ne.jp/qa/1013858.html | 『フットワークの軽い人』とはどんな人? - その他(就職・転職・働き方) 解決済 | 教えて!goo

以上のことから、『フットワークが軽い=行動力がある人』という認識で間違いなさそうです。行動力がある、と言われるとしっくりきますが、フットワークが軽いと言われると『軽い』という言葉にひっかかってしまうのではないでしょうか。しかし、実際にフットワークが軽い人の行動力はずば抜けており、失敗すらも恐れないような姿には驚かされるほどです。

フットワークが軽い人の長所

フットワークが軽い人の長所としていくつかご紹介していきます。行動力があることで生まれる長所とは一体どんなことがあるのでしょうか。順に見ていきましょう。

行動力とコミュニケーション能力が高い

まずフットワークが軽い人というのは行動力があるので、コミュニケーション能力もずば抜けていると思っていいでしょう。好奇心も旺盛なので、他者の会話に入ることもうまく、ポジティブな正確なため周囲をいっぺんに明るくしてしまいます。グイグイ引っ張るようなところもあるので、周囲の流れを自分に向けてしまうのです。

そのため、すぐに他者と仲良くなれるのが一つの長所と言えます。ただ、表面上仲良くしている人も中にはいるため、浅く広くの付き合いが上手いと言ってもいいかもしれません。人間関係を築きあげるうえで、人を引き付ける魅力を持っているという点は大いに評価されそうです。

チャンスを掴みやすく仕事もうまくいきやすい

フットワークが軽い人は前述した通り行動力があります。失敗を恐れず様々なことに挑戦するため、その分チャンスもめぐってきます。たとえ失敗したとしても物怖じしないので、次から次へと前に進んでいけるのです。そんなことから仕事でも成功をおさめやすい傾向にあると言えるでしょう。

フットワークが軽い人は運がいいのではなく、自分の経験値を積むことでチャンスをものにする力があると言えます。

切替が早く前向き・失敗から成果を得る

ポジティブな性格が功をなし、大きな失敗をしても引きずることがありません。どんな失敗も自分の中で消化し、次へ目標を定めるような傾向があります。失敗をすると同じ人間なので落ち込むことだってあるでしょう。しかしフットワークが軽い人たちは、いつまでも悩むのではなく切り替えて、そして割り切ることができます。

悪いことがあっても決して逃げることなく、気持ちを切り替えることで周囲にもいい影響を及ぼします。人を引っ張っていくことが上手い人が多いのも特徴の一つかもしれません。

以上のことからフットワークが軽い人というのは、失敗をしても恐れず、その失敗を肥やしにしてチャンスに変えていく傾向が見られます。人よりも行動を起こすため人よりも多い失敗とチャンスに出会えるのです。

フットワークが軽い人の短所

長所だけ見るといいところばかりだと感じますが、フットワークが軽いが故に短所となることもあります。それは、『考えるより先に動いてしまう』ということです。行動力があることは大いに評価されることだと思うのですが、それが常日頃いい方向に行くわけではないのです。まず落ち着いて考えることをしないため、後悔することも多くあるでしょう。

それを自分の経験値として積み重ねていき、それまでの経験を活かせれば万々歳なのですが若いうちは特に失敗も多く苦労することとなりそうです。

面接の自己PRで使う際の例

『フットワークが軽い=行動力がある』ことをご説明させて頂きました。一見いいことだらけに見える『行動力がある』人も、間違えると大変なことになりかねません。そのことから長所はいわゆる諸刃の剣であり、『長所=短所』、この二つは紙一重ともいえるでしょう。次は、『フットワークが軽い人』の『面接の自己PRで使う際の例』をご紹介していきます。

長所を短所に、短所を長所に

先ほど説明しましたが、長所と短所は紙一重です。だからこそ、うまく織り交ぜて話すことで面接官への印象もグッとよくなります。重要なのは短所を短所として言わないことです。それはどんなことかというと、『長所⇒短所⇒短所をフォローする』という流れを作りましょう。

例:私の長所はフットワークが軽いところです。ただ、思い立ったらすぐ行動に出てしまうため、深く考える前に実行してしまい失敗してしまうこともあります。就職後は、フットワークの軽さを存分に活かし、意欲的、そして積極的に仕事に取り組ませて頂きます。そして行動に移す前に一呼吸おくことを心がけ、失敗を防ぐよう自身でつとめ、御社に貢献できるよう精いっぱい頑張ります。

最後に自分なりのフォローを入れることで長所と短所をうまくアピールできるということです。是非活用してみてはいかがでしょうか。

仕事でのフットワークが軽い人のメリット

初回公開日:2017年06月26日

記載されている内容は2017年06月26日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

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