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フットワークが軽い人|長所と短所/自己PR例/仕事でのメリット

初回公開日:2017年06月26日

更新日:2020年03月09日

記載されている内容は2017年06月26日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

フットワークが軽い人は交友関係も広く、ポジティブなイメージがあります。今回は『フットワークが軽い人の長所や短所』『自己PR方法』『フットワークを軽くするためのステップ』をご紹介させて頂きます。ぜひ参考にしてみてください。

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フットワークが軽い人の長所と短所

急な場面でも相談すると駆けつけてくれたり、人付き合いがうまく、常に動き回っているようなフットワークの軽い人はあなたの周りにいますか?そんな人はどんな長所や短所を持っているのでしょうか?フットワークが軽いということは周囲も付き合いやすく、自然と人が集まってくるのも一つの特徴と言えるでしょう。今回は『フットワークが軽い人』をテーマに長所や短所、そしてメリットなど就活でも使える自己PR等合わせてご紹介させて頂きます。まず初めにフットワークが軽い人の長所と短所を見ていきたいと思いますが、その前に『フットワークが軽い』というのはどういう意味なのか確認してみましょう。

「フットワーク」とは。

バスケットボールの練習で足腰を鍛えるために、足腰に負担がかかるようなトレーニング(ジャンプとかダッシュ)をします。

それがフットワークです。(他にも意味はあると思います)

ここから「フットワークが軽い人」というのは、つまり、足腰が丈夫で素早く動ける人の意味です。

そこから、「行動力のある人」という意味も生まれたのだと思います。

出典: https://oshiete.goo.ne.jp/qa/1013858.html | 『フットワークの軽い人』とはどんな人? - その他(就職・転職・働き方) 解決済 | 教えて!goo

以上のことから、『フットワークが軽い=行動力がある人』という認識で間違いなさそうです。行動力がある、と言われるとしっくりきますが、フットワークが軽いと言われると『軽い』という言葉にひっかかってしまうのではないでしょうか。しかし、実際にフットワークが軽い人の行動力はずば抜けており、失敗すらも恐れないような姿には驚かされるほどです。

フットワークが軽い人の長所

フットワークが軽い人の長所としていくつかご紹介していきます。行動力があることで生まれる長所とは一体どんなことがあるのでしょうか。順に見ていきましょう。

行動力とコミュニケーション能力が高い

まずフットワークが軽い人というのは行動力があるので、コミュニケーション能力もずば抜けていると思っていいでしょう。好奇心も旺盛なので、他者の会話に入ることもうまく、ポジティブな正確なため周囲をいっぺんに明るくしてしまいます。グイグイ引っ張るようなところもあるので、周囲の流れを自分に向けてしまうのです。

そのため、すぐに他者と仲良くなれるのが一つの長所と言えます。ただ、表面上仲良くしている人も中にはいるため、浅く広くの付き合いが上手いと言ってもいいかもしれません。人間関係を築きあげるうえで、人を引き付ける魅力を持っているという点は大いに評価されそうです。

チャンスを掴みやすく仕事もうまくいきやすい

フットワークが軽い人は前述した通り行動力があります。失敗を恐れず様々なことに挑戦するため、その分チャンスもめぐってきます。たとえ失敗したとしても物怖じしないので、次から次へと前に進んでいけるのです。そんなことから仕事でも成功をおさめやすい傾向にあると言えるでしょう。

フットワークが軽い人は運がいいのではなく、自分の経験値を積むことでチャンスをものにする力があると言えます。

切替が早く前向き・失敗から成果を得る

ポジティブな性格が功をなし、大きな失敗をしても引きずることがありません。どんな失敗も自分の中で消化し、次へ目標を定めるような傾向があります。失敗をすると同じ人間なので落ち込むことだってあるでしょう。しかしフットワークが軽い人たちは、いつまでも悩むのではなく切り替えて、そして割り切ることができます。

悪いことがあっても決して逃げることなく、気持ちを切り替えることで周囲にもいい影響を及ぼします。人を引っ張っていくことが上手い人が多いのも特徴の一つかもしれません。

以上のことからフットワークが軽い人というのは、失敗をしても恐れず、その失敗を肥やしにしてチャンスに変えていく傾向が見られます。人よりも行動を起こすため人よりも多い失敗とチャンスに出会えるのです。

フットワークが軽い人の短所

長所だけ見るといいところばかりだと感じますが、フットワークが軽いが故に短所となることもあります。それは、『考えるより先に動いてしまう』ということです。行動力があることは大いに評価されることだと思うのですが、それが常日頃いい方向に行くわけではないのです。まず落ち着いて考えることをしないため、後悔することも多くあるでしょう。

それを自分の経験値として積み重ねていき、それまでの経験を活かせれば万々歳なのですが若いうちは特に失敗も多く苦労することとなりそうです。

面接の自己PRで使う際の例

『フットワークが軽い=行動力がある』ことをご説明させて頂きました。一見いいことだらけに見える『行動力がある』人も、間違えると大変なことになりかねません。そのことから長所はいわゆる諸刃の剣であり、『長所=短所』、この二つは紙一重ともいえるでしょう。次は、『フットワークが軽い人』の『面接の自己PRで使う際の例』をご紹介していきます。

長所を短所に、短所を長所に

先ほど説明しましたが、長所と短所は紙一重です。だからこそ、うまく織り交ぜて話すことで面接官への印象もグッとよくなります。重要なのは短所を短所として言わないことです。それはどんなことかというと、『長所⇒短所⇒短所をフォローする』という流れを作りましょう。

例:私の長所はフットワークが軽いところです。ただ、思い立ったらすぐ行動に出てしまうため、深く考える前に実行してしまい失敗してしまうこともあります。就職後は、フットワークの軽さを存分に活かし、意欲的、そして積極的に仕事に取り組ませて頂きます。そして行動に移す前に一呼吸おくことを心がけ、失敗を防ぐよう自身でつとめ、御社に貢献できるよう精いっぱい頑張ります。

最後に自分なりのフォローを入れることで長所と短所をうまくアピールできるということです。是非活用してみてはいかがでしょうか。

仕事でのフットワークが軽い人のメリット

仕事でフットワークが軽い人と言うのはどういったメリットがあるのでしょうか?フットワークが軽い人には成功者が多いともいいます。仕事ができる人というのは自分で意識してフットワークを軽くしている人もいるということです。

そんなフットワークの軽さには二種類あり『物質的軽さ』と精神的な負担を抱えない『精神的な軽さ』があります。

物が少ない意味で『物質的軽さ』

フットワークが軽い人は『物質的軽さ』を持っていると言えます。「断捨離」という言葉を一度は聞いたことがあるのではないでしょうか?もので溢れてしまっている人に対し、定期的に断捨離をする、「断つ」「捨てる」「離れる」ができる人というのは自分にとって必要なもの、不必要なものの判断ができる人と言えます。要はシンプルな生き方ができる人です。

仕事でもそうですが、何か目標を達成したいとき、必要か不必要かを判断し、不要なものは破棄というようにすぐ行動に移せる人。そんな人はフットワークの軽さを意識的に取り入れている人だと言えるでしょう。

精神的負担が少ない『精神的軽さ』

ストレスや悩みは誰にでもつきものです。そんな精神的負担を減らすには「現状の把握」「因果関係の分析」「ポジティブな行動を増やす」が有効だと言われています。通常の人よりも早くこれを行うことができる、それが「精神的な軽さ」を持つフットワークが軽い人だと言えるでしょう。

また、ストレス発散となる趣味や、何かに挑戦することも行動力が必要です。フットワークが軽い人は行動力や好奇心も抜群にあるため趣味や挑戦も難なくでき、自分らしく生活することに結びつくのかもしれません。

以上のことから、フットワークの軽い人が『物質的軽さ』と『精神的軽さ』どちらも併せ持った場合は仕事をするにあたって自分の目標を定めたら、諦めることなく突き進んでいける、どんな逆境にも負けない力を持っていると言えます。

そのため、失敗や大きな壁にも立ち向かっていけるので『フットワークが軽い人は仕事上でメリットがある』と言えるでしょう。だからこそ、意識的にフットワークの軽さを取り入れる人が多いのも頷けることだと思います。

フットワークが軽い人になるには?

フットワークの軽い人の特徴やメリットを見る限り、自分もそうなりたいなと感じた人がいるのではないでしょうか。確かに周囲に迷惑をかけることはあるでしょう。それでも自分に返ってくるメリットはそれ以上のものなのです。

さて、気になるのは今からあなたもフットワークの軽い人になれるのか。答えは『イエス』です。今からでも遅くはありません。次はフットワークが軽い人になるステップをご紹介していきましょう。

イエスマンになってみよう

例えば職場での飲み会やママ友や友人との集まり。色々なことを気にして足が進まないことってありませんか?そしてそれが理由となり不参加になっていませんか?人間考え出したらきりがありません。まずは『YESマン』になってみることから始めてみましょう。

行きたくないな、どうしようかな・・・と思った時こそ断るのではなく参加してみるんです。参加することでそれが有意義な時間となる場合も大いにあるからです。避けていては実際のところが見えません、自分の想像だけで完結してしまうのです。

今まで『NO』と言っていたことを『YES』にかえること。簡単なようでとても難しいですがすこしずつ意識的に変えていってみてはいかがでしょうか?行動力があるというフットワークの軽さをまずはここから身につけていきましょう。

言い訳をしない

「でも」「だって」「だから」「だけど」…。この言葉は言い訳をするとき冒頭につけられる言葉です。誰しも使ってしまう言葉ではありますが、意識的になくすよう努力してみましょう。フットワークの軽い人に理由付けや言い訳は必要ありません。即決で答えましょう。

自分を決めつけず柔軟になろう

『自分はこういう人間なんだ!』と決めつけてしまってはいませんか?時にはそんな意思の強さも大切ですが、自分を決めつけてしまっては吸収できるものも吸収できなくなってしまいます。人との出会い、人との会話、人間関係の中で行われるコミュニケーションからは様々な知識や情報が得られます。いうなれば人との会話はあなたの『知識の源』となるのです。

『自分はこうだ!』と決めつけずに柔軟な気持ちをもつことで、否定的にならず他者の言葉を前向きな気持ちで聞くことができるでしょう。すると自然とそこから学べることが増えてくるはずです。まずは意識的に人から何かを学びたいと考え、交流をすることが大切だと思います。

交友関係を広げよう

フットワークの軽い人は浅く広く、交友関係も広いと言えるでしょう。交友関係が広いということは様々な情報が入ってくることに繋がります。「誘いは断らない」イエスマンになる、ということは交友関係を広げることに直結していると言えるでしょう。同じ時間を共有することで、相手の考えや行動を知ることができます。

交友関係を広げるがゆえに失敗することもあるかもしれません。それでも失敗を恐れていては始まらないのが人間関係です。もしも今交友関係が狭かったり、人見知りがあるなら、できることから始めてみてもいいのです。近くの公園に行くことでも、近所で挨拶をしてみること、店員さんにお礼を言ってみること。そんなことでも構いません。

要は今よりも一歩、そして二歩と進んでいくことがフットワークの軽い人になるステップとなるはずです。

都合のいい人にはならない

フットワークの軽い人になるためにどうすればいいのか紹介してきましたが、『イエスマン』になるということは『都合のいい人』になるということではありません。自分がいつも迷っていたことに対していわば挑戦する、という意味で『イエスマン』になってみたらいいと思います。ここで注意していただきたいのが、明らかにそれを利用しているとわかる人の誘いや言動に乗る必要はない、ということです。

「あの人絶対引き受けてくれるから」と嫌なことを押し付けたり、合コンや飲み会の人数合わせにされたりする人もいるでしょう。そんな人からの誘いや、自分が絶対に嫌だと感じた場合は迷いなく断りましょう。そうすることで『都合のいい人』というレッテルからは外れることができます。

フットワークを軽くするという意味をはき違えないよう注意しましょう。

行動力を身につけてチャンスを掴もう

いかがでしたでしょうか。今回は『フットワークが軽い人の長所や短所』『自己PR方法』『フットワークを軽くするためのステップ』をご紹介させて頂きました。順を追ってみていくことで、短所もあるものの行動力とはあって困るものではないということが分かったかと思います。むしろメリットの方が多いと言えるでしょう。

今の自分を変えたい、行動力が欲しい。そう感じた方も少なからずいらっしゃると思います。そんな方は先ほどご紹介したフットワークが軽い人になるためのステップを明日からでも実践してみてはいかがでしょうか?無理してすべてをこなすのではなく、できることから始めることが自分を変えていくための秘訣だと思います。

今まで『NO』と言っていたことを『YES』と言ってみる。挨拶を自分からしてみる。散歩をしてみる。そんな意識的にフットワークの軽さを取り入れることで自然と視野も広がることでしょう。そして自分が成長することで、今の生活がより良いものへと変化していくことが実感できるはずです。

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