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2018年01月29日

【男女・年齢別】仕事の悩みが相談できる場所・悩みの相談方法

現代では楽しく仕事をしている人もいればそうでない人もいます。毎日のことだからこそ悩みが尽きないのが仕事です。悩みを一人で抱え込まずに相談することで仕事の楽しさが見つかることもあります。仕事に悩んでいる方はぜひ読んでみてください。

仕事の悩み相談ができる場所

近年、仕事での悩みを抱える人が増えてきています。辛い労働状況に耐えられない、仕事が見つからない、ということで悩んでしまい、良くないニュースなども目にします。仕事の悩みは1人で抱えず、必ず誰かに相談しましょう。

ハローワーク

ハローワークと聞くと、就職活動をしている人達が行く場所と行ったイメージがあります。なんだか堅苦しいようなイメージを持ってる人もいるのではないでしょうか。実際はそんなことはなく、私服などで気軽に行くことができます。職員の方が常にいるので仕事探しのことで分からないことがあれば何でも相談できます。

また、ハローワークは仕事探しだけでなく、仕事を辞めたあとのサポートもあるので退職した方や働きたくても仕事がなかなか決まらない方は、もし1人で悩んでいるのであれば一度ハローワークを訪れることをおすすめします。

電話相談

仕事の悩み相談は電話でもできます。秘密は完全厳守してくれ、どんな些細な内容でも相談に乗ってくれます。相談は無料ででき、電話が苦手な方はメールでも可能です。たった一人で思いつめてしまう前に一度電話、メールをしてみてください。

相談内容はどんな些細なことでも大丈夫です。自分では悩んでいるけど「大したことじゃないから」などと思わず、あなたが悩んでいるなら相談を聞いてくれる人は必ずいます。愚痴でも構わないので相談をしてみましょう。

仕事ができない悩みの相談方法

仕事ができなくて悩んでいる人は非常にたくさんいます。慌てれば慌てるほど悪循環になりできなくなっていくのも悩みの種です。改善したいなら、信頼できる上司や同僚に相談したいところですが、なかなか厳しい場合、「電話相談」にリンクを載せた「全労相談」に相談してみてください。ここではどんな相談も受け付けてくれます。

仕事ができない人の特徴

【男女・年齢別】仕事の悩みが相談できる場所・悩みの相談方法

仕事ができない人には共通しているところがあります。自分にあてはまるものがあり、簡単に直せることであれば明日から実践してみましょう。一つ改善されるだけでもやる気に繋がります。

メモの取り方

初めての仕事や時々頼まれる程度の仕事だとやり方が分からないことがあります。そこで、メモを取る人が多いのですがメモの取り方を間違えると何もかもが無駄になってしまいます。

仕事のできない人の特徴として「その時だけしか分からない」メモの取り方をしてしまいがちです。また、どのページのどこに書いたのかが分からなくなってしまい、メモを取ったことさえ忘れ、また同じメモを取ってしまうことがあります。

メモは端的にしましょう。上司が説明していたりするのであまり長々と書くと失礼にあたります。分かりやすくという点でも端的にメモを取るのが有効です。そして「忘れた頃に見ても分かりやすい」メモを取りましょう。

言われたことしかできない

頼まれたことがしっかりできるのはとても素晴らしいことですが、プラスでできる点があると評価も大きくなりますし、自分も気持ちが良いはずです。

例えば、仕事のできない人は「50m先にある用紙を取ってきて」と頼まれた場合、その用紙を取ってくるだけのことしかできません。その途中にごみが落ちていたとしても言われていないので拾うことはしません。それも、すぐにできる人はまだ良いのですが「いつまでに」との指定がない場合はいつになってもやりません。

仕事のできる人は、自分の中で優先順位を決めることができます。自分が忙しい仕事をしていた場合、期限を聞くことができます。そして途中にごみが落ちていれば気づいて拾います。

仕事の内容によっても言われたことだけこなせば良い仕事はたくさんあります。その中で、自分にもできそうな、簡単で「ついで」にできることがあればやってみてください。

男女別・年代別の仕事の悩み

【男女・年齢別】仕事の悩みが相談できる場所・悩みの相談方法

10代:男女共に同じ悩み

10代の仕事の悩みに多いのが、言われたことをこなして帰るだけの毎日に疲れてしまう、同年代は大学生で毎日楽しそうなどです。

どんな仕事も最初は「つまらない」からスタートすることが多いです。特に入社したては言われたことをこなすだけで先が見えず、いつ終わるのか分からない作業に嫌気がさしてしまいます。仕事が楽しく感じるのはそこを乗り越えたあとです。上司から信頼され仕事を一人で任されるようになります。それは努力を認められたということであり、そこから仕事はどんどん楽しくなっていきます。

仕事が終わったあとは仕事のことをすっかり忘れて思い切り楽しい時間を過ごしましょう。怒られたことも全部忘れてしまいましょう。いい仕事をするために、仕事以外の時間は仕事を忘れて楽しむことで社会人でも毎日を充実して過ごせるようになります。

20代:男性

20代男性に多い悩みが、上司との付き合い方、自分がやりたかった仕事内容と違う、またはいつになったらやらせてもらえるのかなどです。

20歳を過ぎると上司も甘くはありません。立派な大人の仲間入りですから仕事の中では人見知りの一言では許してもらえなくなります。しかし一回り以上年が離れている上司と何を話せばいいのかは確かに難しい問題です。無理にこちらから話題を振らなくても、しっかりと聞き役に徹するのも良いのではないでしょうか。人の話を目を見てしっかり聞ける人は自然と好かれていきます。

自分がやりたかった仕事はいつになったらできるのか。早い人は一年あまりで任せれますし遅い人は何年もかかることもあります。上司に信頼してもらえればもちろん早く仕事を任せてもらえます。大事なのは「責任感」「どんな仕事であってもやり通す」という姿勢です。必ず自分のやりたかったことを任せてもらえる日がくるはずです。

20代:女性

20代女性の抱える悩みは、やはり男女の差という悩みが多いです。20代半ばくらになると役職に就く女性も多くなりますが、「女」というだけでなかなか認めてもらえないのも事実です。取引先などでも「こんな若くて大丈夫か」などなかなか信頼してもらえないこともあります。まだまだ男女の壁は大きいのが現状です。

また、女性と聞くとどうせ結婚して辞めるというイメージがあり一生懸命頑張っていてもなかなか給与アップは見込めません。年齢制限などもあるため転職に踏み切りにくいのも20代女性の悩みの一つになっています。

30代:男性

30代というと仕事でもキャリアを積んできて働き盛りといったイメージですが、実際は悩みを抱えている人が多くいます。

入社して10年近く経ち、やりがいも感じられ部下もできた。しかし給与がほとんど変わらない。やはり仕事をする以上給与アップを目指して頑張っています。長年働いてきてそろそろと思う人が多くなる年代ですがなかなか自分の思うとおりに上がってくれないのが給料です。

すると、このままでいいのか、もっと年をとる前に転職したほうがいいのではないか。と尽きない悩みで溢れてしまうのが30代です。

30代:女性

30代といえばバリバリ働いている人もいれば、産休育休を取って再開した人もいる年齢です。そこで多い悩みが、産休・育休後になかなか前のように働けない、家庭との両立に疲れてしまうという悩みです。

正社員であれば、同じ給料をもらう以上は他の社員と同じように残業などもしなくてはなりません。その時に家庭と仕事を同時にこなす大変さに襲われてしまいます。育休後の仕事再開ということもあり会社の環境も変わり、今までは感じていなかったやりにくさがでてくることもあります。

40代:男性

40代男性に増えている悩みが「40代なのに、辞めたい」という悩みです。みなさん自分の年齢を気にしてなかなか転職に踏み切れないでいます。また、ほとんどの人が部下を持ち、重い責任感にストレスを感じている人が多くなります。

辞めたいと感じていても家庭がある人が多い40代はなかなか行動に移すことができません。今と同じ給料がすぐにもらえないと家族が困ってしまいます。年齢的にも30代に比べると転職が厳しくなってくる年です。今の仕事を続けるよりも転職に失敗したときのリスクのほうが大きな悩みになってしまいます。

40代:女性

40代ともなってくると、仕事探しが非常に難しくなります。子供のいる方も多く、企業でも採用率が下がります。特に多い悩みが、体の衰え、子供の体調不良、年下が上司、といった悩みです。

工場などで働く場合に目視検査などがありますが、40代ともなると細かいものが見えにくくなったりします。せっかく採用されても「自分には無理だ」と諦めてしまう人もいるでしょう。この年での転職は「今の自分にできる仕事」をしっかり見極めることです。

子供の体調不良で学校に呼び出されることも多々あります。そんな時に理解のある職場なら良いですが「あてにならない人」と思われてしまうこともあります。

また、年齢に関係なくキャリアのある人が仕事では上司になります。20代、30代に敬語を使わないといけない、年下から怒られる、ことようなことにも耐えなくてはいけません。

仕事の悩みの原因

ストレス

【男女・年齢別】仕事の悩みが相談できる場所・悩みの相談方法

仕事でのストレスの原因に「帰宅時間が遅い」「理不尽な注意」などがあります。

帰りたいのに残業を頼まれて帰れないなどがあります。プライベートな時間でストレスを発散したいのに遅くまで仕事をしていたら休まりません。また、上司から時に全く知らないことで怒られることも。しかし「自分ではありません」と言えないのが日本人です。理不尽に責任をなすりつけられ、それはかなりのストレスになってしまいます。

人間関係

仕事で感じるストレスで最も多くの人が感じているのが「人付き合い」に関するストレスです。

毎日会う人たちだからこそ失礼なことはできない、気を使い続けなければいけません。人間関係のストレスは意識してなくても知らずのうちに溜まってしまいます。

悩みを抱えているのは自分だけじゃない

【男女・年齢別】仕事の悩みが相談できる場所・悩みの相談方法

なぜ自分にはできないのか、など「自分は」だめな人間だと思い込んでしまう人が多いですが、悩みを抱えているのはあなただけではありません。つまり、あなたは一人ではありません。悩みを抱える人の数だけ、対応する機関も増えています。

在職中で悩んでいる人は電話相談をしたり、愚痴として友人に打ち明けてみてください。辞めたいと悩んでいる人はハローワークに行ってみてください。今からでも遅くない就職先が見つかるはずです。悩みは一人で抱え込まずに、諦める前にまず相談をして心を軽くしましょう。

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