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2018年02月14日

男性の医療事務が辞めたいと思う理由・需要・求人の探し方

少し前までは、医療事務の仕事は女性の仕事として扱われていましたが、最近では、男性の医療事務員を募集する病院が増えて来ています。お給料的には、少し安いですが、男性の方が医療事務員には向いていると病院側で考えるようになって来たからです。

男性の医療事務が辞めたいと思う理由

男性の医療事務が辞めたいと思う理由・需要・求人の探し方

どこの病院の窓口にも、医療事務のスタッフさんが座っています。医療事務の仕事と言えば「女性のお仕事のイメージ」を持つ人が多いですが、最近の病院では男性の医療事務のスタッフを増やしている病院が増えています。

でも、実際に男性が医療事務で働いてみると、女性だらけの職場では、辛いと感じてしまうことも当然出てきます。その理由に付いて細かく説明していきます。

女性の人が多い

男性の医療事務が辞めたいと思う理由・需要・求人の探し方

医療事務の職場は、男性の採用が増えてきたと言ってもまだまだ数が少ないので、男性の立場は弱い状況になりやすいです。そして、女性しか居ない職場に起こりやすいトラブルは、男性が入ることで「男性側が」恋愛対象として見られるケースが増えます。

新しく入った男性職員が、女性の職員に優しく話しかけただけで、噂になったりします。中には、話しかけられた女性職員が「好かれてると勘違い」する例もあり、男性職員の取り合いになるか、逆に男性職員への悪口が始まるか、どちらかになることが多いです。

女性職員が多いと聞くと花園的なイメージですが、実際には女性の裏の顔を見たりすることが多くなり、女性不信になることもあります。未婚の男性には辛い職場になる場合もあります。

イジメがある

先程の話題でも触れましたが、女性の職員は、イジメに繋がる事が多いです。女性とは、常に他の人と優劣を付けたがる生き物なので、イジメの原因は何でも良い訳です。女性職員が女性職員にイジメをする様子を見るのも、男性職員からすれば気まずい雰囲気になります。

弱い女性を見れば守ってあげたい気持ちも生まれますが、迂闊に手を出せばイジメが悪化することも考えられるし、逆にイジメのターゲットが男性に変わることも考えられます。男性職員が少ない分、男性職員同士のトラブルも起こりやすくなります。

男性の医療事務は需要はあるのか?

男性の医療事務が辞めたいと思う理由・需要・求人の探し方

医療事務の職場で、男性の需要が増えて来ています。今までは、女性の職員が多くて、女性のお仕事でしたが、女性の職員を雇うことで「マイナスになる場面」が多いのも現実です。

女性の医療事務員を雇うときに、よく起こるトラブルは、寿退社があったり、産休や育休を取る女性が増えます。予定していた人材の数が急に減ると、他のスタッフの負担が増えます。そして女性は、生理や体調の変化で気分にムラが出やすいこともあり、ピリピリしやすく、扱いにくくなる場合もあります。

その他には、女性の医療事務員は、力が弱くて力仕事に向かない点や、お客様からのクレーム対応をしても、女性というだけで、弱く見られてしまい、激しいクレームを受けやすい傾向があります。

将来性は?

医療事務のお仕事は、病院の中でする仕事なので、病院が減らない限り仕事はあります。最近は、病院のスタイルも、いろんな種類のクリニックが増えて来ています。患者さんは、高齢化が進み増えて行く一方です。その分、働けるクリニックが増えるので、家から近い場所の職場も探しやすくなります。

男性の採用が増えて来ている

男性の医療事務が辞めたいと思う理由・需要・求人の探し方

今の病院側が医療事務の職員への考え方では、男性の方が病院側から求められて来ていて、女性の医療事務員は、今の数で足りているので「大きい病院」などでは、少しずつ男性の求人を増やして来ています。

医療事務のお仕事は、簡単そうに周りからは見られたりしますが、実際には、意外と大変だったり、面倒な仕事もあったりします。なので、大学を卒業してから医療事務員の資格を取った人を採用するようになってきたり、採用する時に必要とされている基準も、少しずつ変わり始めています。

男性の医療事務の求人の探し方は?

男性の医療事務が辞めたいと思う理由・需要・求人の探し方

医療事務の求人を探す時は、普通のアルバイト雑誌にも載っていますが、病院の求人がたくさん載っている求人サイトを見た方が、看護師やドクター、医療事務員の募集情報が見つかりやすいです。

派遣会社にも、医療事務の仕事の募集がたくさん出ている場合もあるので、登録して見るのも良いでしょう。いろんな募集の中から、少しでもお給料の良い、待遇の良い病院を見つけ出すことが大切になります。

未経験

医療事務員の募集をしている病院の場合、未経験者でも採用してくれる病院が増えています。とくに男性は、必要とされているので、採用されやすいです。医療事務員の男性に病院側が一番求めているのは「頭の賢さよりも、清潔感のある男性」です。

医療事務の仕事は、女性が多い職場なことと、患者さんなどに対する接客業が中心となるからです。どんなことを言われても、すぐに切れたりしない忍耐力のある男性が必要とされています。医療事務員になりたいなら、すぐに怒らない人になる努力をしましょう。

正社員

医療事務員の募集は、だいたいが正社員を募集しています。パートタイムよりも長く働いてくれる人の方が募集の数は多いです。採用されやすいポイントは、長く働いてくれそうな安心感を与えられる人でしょう。

その他にも、清潔感や、真面目そうな雰囲気も大切です。優しい笑顔も必要になります。医療事務員に選ばれるには、人として接しやすいイメージを与えるのも大切です。患者さんに怖いと思われる医療事務員さんでは困ります。

男性の医療事務は結婚できるのか?

男性の医療事務が辞めたいと思う理由・需要・求人の探し方

男性の医療事務員の人は、結婚をする相手として相応しいのかを考えた場合に、お給料の面に対して少しだけ不安を感じる女性もいるでしょう。

でも、今の社会の流れを見ていて気が付いている人も多いですが、医療事務員は職が失われる心配はありません。大手の企業に勤めていてもリストラに合うことも多いし、中小企業に勤めていても、会社が倒産する場合もあります。「会社には、絶対に大丈夫」と言う保証はありません。ある意味、安くても安定しているお仕事です。

結婚もパートナー次第では、大丈夫です。結婚に一番大切な「人柄を」見極めれば、問題はありません。

モテる

医療事務員は、地味な職種ですが、職場は女性が多いので、究極のキモイ男性以外は、実はモテます。ただ働きに行っているだけなのに、医療事務員や看護師からは、誘いが増えます。それだけ、病院と言う場所は、男性の数が足りないので、奪い合いになることが多いです。

モテるからと言って、いろんな女性と関係を持ちすぎると医療事務員の場合は、立場が低いので最悪の場合、解雇になることもあります。病院という場所は、女性の職員の数が多いので、悪い噂は一瞬で広まります。

男性の医療事務の年収・給料

男性の医療事務が辞めたいと思う理由・需要・求人の探し方

男性の医療事務員も女性の医療事務員のお給料には、そんなに差がないです。月収18万円~22万円+賞与年2回の相場が多いです。詳細が求人に載っていないことも多いですが年収換算では250万円~330万円くらいが相場です。働く年数が長くなったからと言って、お給料が上がるかは期待できません。

医療事務員のお給料は、男性の方の収入として考えると、足りない場合もあります。でも働く場所としては、需要があるので職に困ることはありません。結婚している人なら、奥さんと共働きをすればやり繰りできる範囲内のお給料です。

共働きがイヤだと感じない嫁を持っている男性には、働きやすい職場です。共働きがイヤな嫁を持った男性には、働くことが無理な職場になるでしょう。お給料は、少なめですが、やり甲斐は十分に感じられる仕事です。「そろそろフリーターを卒業したい」と、考え出した男性には、最高の職場になるでしょう。

男性の医療事務の仕事内容

男性の医療事務が辞めたいと思う理由・需要・求人の探し方

大きい病院では、24時間体制で医療事務の職員が交代制で働くシステムになっていて「当直」になる日もあります。でも当直は女性の医療事務員が担当することは、時間帯の事と安全面を考えると負担があるとの考え方から、女性の医療事務員は日勤を中心に担当し、当直を担当するのは男性の医療事務員だけと、決めている病院もあります。

夜間でも、救急患者の受け入れ態勢を整えている病院では、医療事務員のお仕事は数多くあります。夜勤に出れる男性の医療事務員の需要は増え、一部の大きい病院では男性の医療事務員の待遇面などが優遇されるケースもあります。

クレーム対応もする必要がある

実は、医療事務員の仕事の内容の中には、患者さんや患者さんのご家族からのクレームにも対応する仕事もあります。クレームの内容には、「ドクターや看護師さんへの不満」だったり、「病院の料金が高すぎる」とか「待ち時間が長い」など、いろんな理由で怒っている人が多く、その怒りの吐き出し口に、医療事務員がなることになります。

とりあえずは、お仕事なので、患者さんや患者さんの関係者には、頭を下げて謝りますが、病院側として「変更する事ができない事は、できない」ので、文句を言われても対応に困る場面が多々起こります。あまりにも暴言や暴力を振るって来る患者さんなどに対しては、警察へ連絡をして対応をしてもらいます。

この時、対応する医療事務員が女性の場合は、クレームの言われ方も激しいですが、男性職員がクレーム対応をすると、そこまで激しく言われることが少ないという特徴があります。

実は力仕事が多いんです

医療事務のお仕事内容には、まわり知られていない力仕事があります。それは「患者さんの搬送の補助と送迎」作業です。急病の時などに搬送されてきた患者さん、寝たままの姿勢で移動する必要のある患者さんの手助けや送迎をすることもあります。

その時には、女性であっても、患者さんの身体を抱えたり、支えながら車の乗り降りをさせなければなりません。男性の患者さんの時も変わらず対応しないとダメなので、例えば、医療事務員の胸が当たることがあっても仕事は仕事なので、してもらわないと困ることになりります。

その他には、病院によっては「送迎サービス」をしている場合は、病院の送迎車の運転手をする場面もあります。そう言った作業は、かなり力仕事になるので、女性の医療事務員よりも男性の医療事務員の方が、良いと考えられている理由てす。

実は、男性の医療事務は病院から必要とされています

男性の医療事務が辞めたいと思う理由・需要・求人の探し方

まだまだ、医療事務員は、女性の方が圧倒的に多いですが、男性の医療事務員も病院側からは必要とされる時代に変わって来ています。これから先は、医療事務員の男性はもっと増えていくので、働きやすい環境になることは間違いありません。

やり甲斐は十分にある仕事なので、これからの就職先を探す場合には、有力な選択肢の一つなることは、間違いないでしょう。

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