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就職にのメーカー一覧|メーカー就職に必要な偏差値は?

初回公開日:2017年08月05日

更新日:2020年08月20日

記載されている内容は2017年08月05日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

日本のものづくりを支えているメーカー企業。私たちの生活に密着しているため、就職市場では大変のある業種です。そんなメーカーの難易度は倍率はどれくらいなのでしょうか。また就活に有利な資格や就職した際のメリットがあるのか等について紹介していきます。

就職にのメーカー一覧

ものづくり大国日本と象徴されるくらい、日本のメーカー企業は世界的に見てもレベルが高いといえます。そんなメーカーに就職したいという就職活動生は多く、いまだにメーカーは衰えるところを知りません。

では、実際にはどのメーカーのが高いのでしょうか。ここでは、就活サイト「キャリタス就活」が2017年2月から3月末にかけておこなった就職希望企業調査をもとに、就職にのメーカー上位5社をピックアップしましたので、ご紹介します。

5位:明治グループ

就職先メーカーとして5位にランクインしたのは、食品メーカーの明治グループでした。数多くのお菓子や乳製品のヒット商品を生み出しており、こちらも知らない人はいない大企業です。

近年では、食品事業だけでなく、医薬品の開発にも注力しているようです。私たちの日常生活に欠かせない食と健康を支える企業として、さらに新しいことに取り組む姿勢がの高さを後押ししているといえるでしょう。

4位:日立製作所

就職先メーカーとして4位にランクインしたのは、総合電機メーカーの日立製作所でした。日立製作所は情報通信システムを活用し、私たちの日常生活やビジネスに必要不可欠なインフラを提供し続けている大企業です。

AIやIOTといった言葉に代表されるように、情報通信システムは非常に汎用性の高い事業で、今後ますます需要の高まる領域になるといえるでしょう。時代と技術革新をリードする企業として、情報社会の最前線で仕事をしたい学生にが高いのではないでしょうか。

3位:資生堂

就職先メーカーとして3位にランクインしたのは、化粧品メーカーの資生堂でした。設立は1872年と長い歴史を誇る言わずと知れた化粧品メーカーであり、国内シェアは第1位、世界でも第5位という実績を持っています。

上位2社と同様にグローバルな販路拡大に力を入れていること、そして化粧品という商品特性から、女性も活躍できる企業であることがの就職先である理由といえるでしょう。

2位:トヨタ自動車

就職先メーカーとして2位にランクインしたのは、「世界のトヨタ」とも言われる自動車メーカーのトヨタ自動車でした。2017年で創業80年を迎える老舗自動車メーカーで、自動車業界の発展を牽引してきた大企業です。

また、売上台数も国内では第1位、世界で見ても第2位と輝かしい実績を持っています。世界に誇る日本自動車メーカーの有数を守り続けていることが、就職の高さの秘密かもしれません。

1位:サントリーグループ

日本のメーカーの中で就職先メーカーの有数に輝いたのは、食品メーカーのサントリーグループでした。サントリーは、ビールやウイスキー、チューハイなどの酒類事業が有名な言わずと知れた大企業です。

スーパーやコンビニに商品が置いてあったり、CMが流れていたりなど、日常的にサントリーの商品を目にする機会も多いのではないでしょうか。近年は、日本国内のみならず、グローバル展開にも力を入れているそうで、海外志向の高さも就職活動生にの理由の一つと言えるでしょう。

ピンキリ?メーカー就職に必要な偏差値は?

の高いメーカーは採用倍率も大変高いといえます。もちろん、メーカーの規模によって入口の広さは変わってくるでしょうが、メーカーに就職するための基準となる偏差値はどれくらい必要なのでしょうか。ここでは、メーカーに就職するために必要な偏差値について解説します。

最大偏差値65!大手なら偏差値55がボーダー

まず、全メーカーの偏差値をまとめた資料を参考に見ていきましょう。

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2018卒用向け メーカー総合の就職偏差値ランキング
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[65] トヨタ
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[64] サントリー
[63] 新日鐵 味ノ素 キリン
[62] 三菱重工 アサヒビール 任天堂 旭硝子
[61] 日産 JFE ホンダ 信越化学
[60] デンソー コマツ JT 日清製粉G本社 花王 キーエンス 富士フィルム 住友化学
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[59] 日東電工 旭化成 日立製作所 東レ 住友電工 ファナック
[58] 住友鉱山 JX金属 三菱ケミカル 明治 サッポロビール
[57] 三井化学 三菱マテ 川崎重工 三菱電機 豊田自動織機 ソニー
[56] 住友重機 積水化学 カルビー キッコーマン 三菱ガス化学 クラレ 武田薬品 クボタ 古河電工 日清食品 パナソニック 島津製作所 キヤノン 富士ゼロックス 村田製作所
[55] 王子製紙 オムロン TDK リコー イスゞ 日立化成 JSR 宇部興産 大陽日酸 日本触媒 ブリヂストン IHI 帝人 東ソー アイシン精機 昭和電工
━━━

[54] 日本製紙 神戸製鋼 カネカ ダイハツ 日本ガイシ トヨタ車体 ジェイテクト 日本ゼオン 太平洋セメント 日本電気硝子 ニコン エプソン カゴメ 日立金属 三井金属 ユニチャーム アステラス オリンパス アイシンAW
[53] 東京エレクトロン 東洋水産 日本軽金属 日新製鋼 塩野義 資生堂 YKK NOK 江崎グリコ ヤクルト コクヨ コニカミノル TOTO
[52] 日産化学 ヤンマー ブラザー工業 古河機械 富士重工 日本精工 ライオン 大同特殊鋼 日本ハム ハウス食品 ヤマハ発動機
[51] 不二製油 日本ペイント 関西ペイント エアウォーター 電気化学 第一三共 中外 ダイキン コーセー 富士通 NEC

出典: http://jobrankingcommittee.com/contents.php?c0=5&c1=1&c2=1 | メーカー総合の就職偏差値ランキング | 就職偏差値ランキング委員会

最も高いのは、トヨタ自動車で偏差値65という結果になりました。偏差値は、標準を50とし、ここを基準に高くなればなるほど難易度は高くなります。よって、偏差値60を超える企業はなかなか内定を勝ち取ることは難しいといえるでしょう。2位にはサントリーが続き偏差値64と、やはりメーカー上位2社は高い偏差値が必要と言えます。

基本的にここで上がっているメーカーはどの偏差値にも有名な大手企業が入っていますが、選択肢を広げることを考えると、偏差値55以上が望ましいといえるでしょう。ただ、偏差値だけでくくれないのが就職採用になるため、自分の大学の偏差値に一喜一憂することなく、しっかり準備してチャレンジすることが重要です。

有名大学卒の学生に有利

大手メーカーはが高いため、優秀な人材が多く応募します。そうすると、競争倍率が高くなり、どうしても学歴が有利に働くと考えられます。よって、有名大学、いわゆる偏差値の高い大学出身の人は、それだけでアドバンテージになるといえるでしょう。

ただ、社会人になると、優秀の基準が机上のものだけではなく、地頭の良さやコミュニケーション能力も評価のポイントになります。地頭とは、機転の速さと柔軟な思考のことを指し、コミュニケーションを円滑に進めていくうえでかかせない能力と言えます。

偏差値も採用に近づく要素になることは事実ですが、それが全てではないことを理解しておきましょう。

メーカーの就職難易度

メーカーに就職する場合、他業種と比較して就職の難易度はどうなのでしょうか。またメーカーの種類によって、難易度に差はあるのでしょうか。ここでは、就職四季報2016年版のデータを参考に、メーカーの就職難易度を見ていきましょう。

食品メーカーは就職難易度が高い!

メーカーの中でも、就職難易度に違いはあるのでしょうか。今回は、高倍率の上位10位までの中から、食品メーカーのみ抽出し、以下にまとめました。

<高倍率食品メーカー>
※ランク:社名(倍率)を記載
1位:明治(2,750倍)
3位:森永乳業(533倍)
6位:味の素ゼネラルフーヅ(376倍)
7位:ヤクルト本社(318倍)
9位:カゴメ(308倍)

1位は大手食品メーカーの明治となっています。驚くべきはその倍率です。事務系総合職の内々定数は4人。その募集枠に対し、なんと1万1,000人の応募があったようです。倍率にすると、2,750倍と驚異の数字です。また、3位にも大手食品メーカーの森永乳業がランクインし、倍率は533倍と高い倍率です。

そのほかにも、後続に有名大手食品メーカーが名を連ねており、食品メーカーが上位10社の半分を独占している結果となっています。倍率の高さは、就職の難易度を表す基準にもなると考えると、メーカーの中でも食品関係は難易度が高いといえるでしょう。

部品メーカーは低倍率

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