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2017年09月12日

【文系/理系】人を助ける仕事一覧と海外の人を助ける仕事とは

「人を助ける仕事がしたい!」という願望は誰にでもありますし、人を助けるかっこいい姿に憧れたりもします。では具体的に人を助ける仕事にはどのようなものがあるのでしょうか?今回は、人を助ける仕事についての種類や、仕事に就くためにやるべきことなどを紹介します。

人を助ける仕事にはどんなものがある?人を助ける仕事をするためには

自分の命をかけても人の命を救う、そんなテレビドラマや映画のようなことを実際に仕事にしている人も少なくはないです。

その人たちのおかげで、私たちは日々安心して生活ができているのです。そのかっこいい姿から影響されることもあり、「人を助ける仕事」というものには、誰でも一度は憧れるのではないでしょうか。

今回は、人を助ける仕事についてどんな仕事があるのか、また人を助ける仕事をしたい人はなにをすればいいのかなど少し掘り下げて紹介していきます。

人を助ける仕事の一覧

【文系/理系】人を助ける仕事一覧と海外の人を助ける仕事とは

ではまず、「人を助ける仕事」といわれるものにはどのような仕事があるのか、大きな項目に分けていくつかあげてみましょう。

体力必須の人を助ける仕事(消防士)

「人を助ける」というと、自分の命を顧みず危険な現場へ突入するような場面を想像するのではないでしょうか。

幼いころは「消防車に乗っている人」や「救急車に乗っている人」といった身近に感じることができるかっこいい大人に憧れを抱いた人も少なくないでしょう。

一般的に、消防車に乗っている人は消防士、救急車に乗っている人は救急隊員とよばれていますが、実はこれらはどちらも「消防士」なのです。また、救助隊や救急救命士もこの消防士にあたります。

消防士になるための一般的な流れとしては、まずは「消防官採用試験」に合格しなければいけません。消防官採用試験に無事合格することができたら、「消防学校」で半年間、消防士について学びます。

半年間の研修終了後、消火隊・救助隊・救急隊など能力や希望により配属先が決まるのです。

当然ですが、消防士になるためには体力は必須です。試験でも体力テストが実施され、基準に満たなければ不合格ということになってしまいます。

また、自らの命で人の命を救う仕事ですから、身長なども一定の合格ラインが定められています。

手先を駆使する仕事(医師)

人の命を助ける=医者というイメージも強いのではないでしょうか。テレビドラマでも医療シーンは多く用いられ、医療関係の仕事を目指す人にとっては憧れる場面も多いでしょう。

「医師」とひとくちに言っても、専門とする分野は多岐にわたります。内科・外科・皮膚科・耳鼻咽喉科・・・と挙げだしたらすごい数になってしまいます。しかしそのどれもが「人を助ける仕事」と言えるでしょう。

私たちの身近な疾患に「虫歯」がありますが、虫歯も放置すればいずれは死に至ることもある恐ろしい菌です。それを歯医者さんに頼めばすぐに治療してもらうことが可能です。

最近では無痛治療の開発もすすみ、まさに「人を助ける仕事」として重宝される職業でしょう。

知識で勝負する仕事(弁護士)

近年、テレビ番組でも目にすることが多くなった「弁護士」という仕事です。これはただ賢いというイメージが強いだけ、という人も少なくないでしょうが、実際には私たちが思っている以上に多くの人を助ける仕事だと言えるでしょう。

テレビを見ていると、弁護士同士が議論しあっていたり、大人数を前に大声で反論している、というような少し悪いイメージを抱いてしまいがちです。しかし、さまざまな理由から人生に行き詰る人の力となっている職業なのです。

文系・理系別の人を助ける仕事

【文系/理系】人を助ける仕事一覧と海外の人を助ける仕事とは

では、人を助ける仕事について、文系・理系別にいくつかみてみましょう。

文系の人を助ける仕事

先ほどあげた消防士・医師・弁護士のうち、弁護士は文系の職業だといえるでしょう。弁護士になるためには、多くの人が法学部へ進みます。法学部は文系科目ですから、弁護士=文系ということになります。

弁護士になるには、当然膨大な勉強時間が必要になります。記憶力などに加えて文章を読解する力も必要になってくるでしょう。

他に文系の人を助ける仕事としては、自衛隊や介護職などがあります。どちらも体力が必要ですが、自衛隊は特に体力に加えて強い精神力も必要になっていくるでしょう。高齢化社会といわれる昨今では老人系介護職もかなりの需要を高めています。

理系の人を助ける仕事

理系で人を助ける仕事といえば、やはり「医師」ではないでしょうか。医師になるためには医学部へ進学することが必要になってきますが、その勉強量や知識量は膨大です。日々進化する医療の世界では、無事に医師になることができたあとも勉強を続けていく必要があるでしょう。

他に理系の、人を助ける仕事としては、システムエンジニアや薬剤士などがあります。システムエンジニアは世の中のさまざまな機械に関わる仕事をしています。私たちが快適にエレベーターを乗ることができるのも、このシステムエンジニアの人たちのおかげなのです。

薬剤師やしばしば医学部と混同されがちですが、薬学部に進学する必要があります。近年は薬剤師も不足気味であるということから需要が高まっています。

海外の人を助ける仕事

【文系/理系】人を助ける仕事一覧と海外の人を助ける仕事とは

日本だけでも、人を助ける仕事には膨大な数がありますが、国内のみではなく海外の人を助ける仕事にはどのようなものがあるのでしょうか。

日本で海外の人を助ける仕事

日本国内で生活しながら海外の人を助ける仕事で代表的なものには「通訳」や、通訳ガイドと言われる「通訳案内士」というものがあります。

私たちが海外旅行を楽しむとき、どうしても不安の種になるのは「言葉の壁」でしょう。なにかハプニングがあったときに現地の言葉が分からないと、思わぬトラブルに巻き込まれてしまう可能性もゼロではありません。

そんなときに通訳として案内をしてくれる人が1人いればとても安心です。「通訳案内士」は、日本に旅行に来た海外の人などに安心を与えられる仕事です。また、通訳案内士になるには国家資格に合格する必要がありますが、年齢制限などは設けられていません。

とはいえ「案内士」ですから、外国語に加えて日本国内の知識も必要です。日本の地理や歴史、文化などに関する詳しい知識も必要になります。

発展途上国の人たちを助ける仕事

「海外の人を助ける」という言葉のみでは、広すぎてなかなかイメージがわきにくいですが、自らが日本を出た先で人を助ける仕事に就くならば、「発展途上国の人を助ける仕事」が一番に想像しやすいことではないでしょうか。

日本という恵まれた国で育った私たちは、貧困や戦争の過酷な現実を全くと言っていいくらい知りません。発展途上国に足を運び、自分の目で日本とかけ離れた世界を見つめ、そこから何ができるかを考えるのも非常に重要なことです。

ボランティア活動も含めると、そういった地域で役に立つことができる機会は多数設けられています。インターネットで募集しているのを見かけたことがある人もいるかもしれません。

知らない土地で、見たことのない環境に赴くというのは、自分がいかに無力かということを痛感してしまうでしょう。

しかしそこでなにか小さな発見をして成果を収めることができれば、人を助ける仕事としてしっかり現地の人たちの力になれたという結果を残せるでしょう。

人を助ける仕事がしたい人がすべきこと

「人を助ける仕事がしたい」という願望は、誰にでもあるものです。間接的にでも誰かを救うことができれば自分の自信にもつながります。では、人を助ける仕事がしたい人は一体なにをすればいいのでしょうか。

これは目標や希望というものすべてに当てはまることですが、「なりたい自分をしっかりと見据える」ことです。漠然と人を助ける仕事がしたいと思っている人は、まずは具体的にどんな仕事で人を助けたいのか考えてみましょう。能力や可能性は二の次です。自分が本当になりたいものをイメージするのです。

こんな仕事で人を助けたい!と目標が定まっている人は、その目標に向かってしっかり努力を重ねることが重量です。職業によって頭や体力など鍛える場所は違います。自分が思い描く、人を助ける仕事に必要な能力を磨いていきましょう。

どんな形でも人を助けることはできる

【文系/理系】人を助ける仕事一覧と海外の人を助ける仕事とは

人を助ける仕事についていくつか紹介してきましたが、もちろんこれがすべてではありません。人を助ける仕事というと医師や消防士のような、イメージのしやすい職業が浮かびますが、むしろ「人の助けにならない仕事」というものはありません。すべてが私たちの生きるために役立つ仕事なのです。

職業選択は、少なくとも希望と実力を天秤にかけて決定しなければならない過程です。それはとても難しいことですが、自信を持って仕事に取り組むことができるなら、立派に「人を助ける仕事」ができている証拠です。

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