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【業界別】メガベンチャーの企業一覧・定義・ToP3

初回公開日:2018年05月01日

更新日:2020年08月20日

記載されている内容は2018年05月01日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

就活をするときに、大手企業に行くべきか、メガベンチャー企業に行くべきかで悩む人は多いでしょう。もちろんどちらに行くにしてもメリットとデメリットはたくさんあります。まずは、メガベンチャー企業の特徴を紹介します。参考にしてください。

業界別メガベンチャーの企業一覧

ここでは、業界別にメガベンチャーと呼ばれる企業をみていきます。とはいっても、一から会社を作るにはどうしても初期投資が少なくて済む、ネット系の会社になります。

IT

株式会社リッチメディアというITベンチャー企業をご存知でしょうか。名前の通り、webメディアを運営する会社です。ここの代表はもとサイバーエージェントの社員です。

広告

渋谷に本社を構えるサイバーエージェントも広告系のベンチャー企業です。主要な事業は広告代理店業ですが、アベマTVなど、事業領域も拡大しています。

有名なメガベンチャーToP3

ここでは業界問わずに有名なメガベンチャーと呼ばれる企業の有数3をご紹介しましょう。メガベンチャーと呼ばれる企業ですが、誰でも知っているような企業ですし、捉え方によっては大企業とみなされることも多々あります。それほどまでに大きくて有名な企業です。

3位

まず、最初に紹介するのはDENAです。DENAベイスターズ球団や横浜スタジアムを持っているので、認知度はかなり高いですし、スポーツビジネスをしている会社と勘違いされますが、それだけではありません。

例えばゲーム事業があります。「Mobage」を中心にゲームを自社で開発、運用しています。また、自社のみならず他者との協力で多数のゲームを配信しています。

また、最近なにかと話題になる自動運転技術にも手をつけています。これはDENA単体でやっているわけではなく、自動車大手の日産と共同で開発を進めています。もっともまだ開発段階ですが、今後伸びてくるサービスのひとつになるでしょう。

また、海外向けのサービスも広く展開しています。「マイアニメリスト」という海外向けのアニメファンサイトです。アニメファンが交流するための情報提供などをしています。

2位

つぎに紹介するメガベンチャーと呼ばれる企業は楽天です。楽天もさきほど紹介したDENAと同様に東北楽天ゴールデンイーグルスという球団をもっているのでそちらのイメージが強いでしょう。また、インターネット通販のプラットフォームである楽天市場もアマゾンについで有名ですので、そのイメージも強いでしょう。

また、楽天は球団やプラットフォーム以外にもビジネスを展開させています。例えば金融サービスです。楽天市場を通してインターネットで買い物をするときにネックとなるのが決済手段です。そこで、金融とテクノロジーを組み合わせたフィンティックサービスを開始することで、買い物をよりスムーズにしています。

また、南米アメリカやヨーロッパなどにグローバル展開もしています。楽天はTOEICが600点ないと採用選考に進めないのも特徴のひとつです。

1位

最後に紹介する企業は日本で有数のメガベンチャーと言っても過言ではない企業です。言わずと知れたソフトバンクです。ソフトバンクも先ほど紹介したDENAと楽天同様に、福岡ソフトバンクホークスと呼ばれる野球球団を所有しています。

また、ソフトバンクの主な事業のひとつにモバイル事業があります。ソフトバンクの白戸家などのCMで有名です。また、ソフトバンクでんきと呼ばれるサービスもおこなっています。さらにペッパー君に代表されるロボット事業にも着手しています。

たくさんの事業に手を出しているように思われますが、ひとつ共通しているのは情報革命を起こすという孫正義さんのスローガンに元づいたビジネスしかやっていないということです。孫正義さんは日本で有数の富豪としても有名です。

日本のメガベンチャー企業一覧

ここで、日本のメガベンチャーと呼ばれる企業を一気に紹介しましょう。まず、ネット系ならばソフトバンク、DENA、楽天などです。広告系ならば、セプテーニ、オプト、アドウェイズなどです。ベンチャー企業はIT系やネット広告系の会社が多いです。

メガベンチャーの定義

ここでメガベンチャーと呼ばれる企業の定義を振り返ってみましょう。そもそもベンチャー企業というくらいですから、常に新しいことに挑戦していく気概が必要です。また、少なくともベンチャー企業マインドを持ち続けている会社です。

そして、普通のベンチャー企業との違いは広く知られており、認知度がすさまじいというところです。ソフトバンクなどもメガベンチャーと呼ばれる企業のひとつですが、扱いとしては完全に大企業と変わりません。

立場別メガベンチャーをしない理由

メガベンチャーと呼ばれる企業をしない人もいます。なぜ、されないのでしょうか。具体的に理由を見ていきましょう。

新卒

まずは、新卒でベンチャー企業に就職することをしない意見を見ていきましょう。まず、親が反対するパターンがあります。親はどうしても子供に安定をしてほしいという願望があります。また、ベンチャー企業はよくも悪くも組織体制が完成できていないというデメリットもあります。

転職

転職でベンチャー企業に行く場合もみていきましょう。転職でベンチャー企業に行くと、ベンチャー企業がつぶれたときに履歴書に無駄な経歴がひとつ増える可能性があるからです。また、単純にベンチャー企業の若い人とかみ合わない可能性も考えられます。

メガベンチャーの特徴

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