Search

検索したいワードを入力してください

おすすめのPRエージェンシー10選|外注するメリットもあわせて紹介

更新日:2022年01月25日

この記事では、PRエージェンシーに依頼するメリットと、おすすめのPRエージェンシー10社を紹介しています。PRの重要性から企業を選ぶ時のポイントなど、自社での広報・宣伝に悩みがある企業や、PRの外注を検討されている方はぜひ読んでみてください。

おすすめのPRエージェンシー10選

PRを依頼したい場合、まずエージェンシーを決めることから始まります。数ある企業の中より10社を紹介します。ぜひ参考にしてください。

PRの目的によってマッチングするエージェンシーは異なります。自社の広報担当者の負担軽減のために代行を頼む場合や、メディアの繋がりが少ないためエージェンシーに依頼をする、企画から発信まで全てをお願いしたい場合など、様々な目的が挙げられるでしょう。

特定のユーザーに宣伝したい時はそのジャンルに特化したエージェンシーを選択することも、選ぶ上では重要なポイントになります。

1:株式会社ベクトル

プレスリリース配信、ビデオリリース配信まで幅広いPR活動を展開している大手のエージェンシーです。国内で有名なニュース配信サイト「PR TIMES」を所有をしていることも強みになります。海外にも進出しており、グローバルなPRを検討している場合にもおすすめです。

2:株式会社ニューピース

商品開発や企業のブランド戦略設計・メディアの発信まで幅広く対応しています。自社でソフトウェアの開発もしており、宣伝広報だけではなく様々な専門性を持つスタッフがクライアントの要望をサポートします。

3:株式会社クロスリング

女性に特化した宣伝の、インフルエンサーによるPRが特徴的です。また国内だけでなくアジア圏のインフルエンサーとも繋がりがあり、アジア圏の若い女性にも発信したい時におすすめです。

4:株式会社オズマピーアール

ヘルスケア・医療ジャンルに強いエージェンシーです。ヘルスケアに強い理由の一つとして、社内にヘルスケアの知識を持つ社員が在籍しているためです。

PR協会での賞も受賞し信頼できる実績もあります。企画立案から宣伝まで全プランニングを依頼することができます。

5:ブルーカレント・ジャパン

クライアントに寄り添う企画立案が強みです。世間と商品の繋げる「テーマ」を作る企画立案をしており、クライアントのPR活動を大事に考えて立案に取り組んでくれます。

アメリカに本社があり、様々な地域・国に拠点が存在します。グローバルな活動に対応できるところも強みです。

6:アウル株式会社

比較的に若い企業のため、大手と比較すると昔からあるテレビなどのメディアに対して訴求力は弱い企業になります。その分、デジタル化への訴求力は強く、現代メディアへの部門が強いPRエージェエンシーです。

現代に合ったスタイルをとっており、企画力が高いところも評価されています。

7:株式会社PRネットワーク

東京にあるPR企業です。大手ほどの規模ではありませんが、細やかで丁寧な対応が好感度の高い企業です。中小企業規模のPRエージェンシーになりますが、メディアと広報どちらも知識と実績があります。

中国のポータルサイトへのPR活動もしており、中国への進出を検討している場合などにおすすめです。

次のページ:PRエージェンシーを選ぶ際のポイント4つ

初回公開日:2021年08月23日

記載されている内容は2021年08月23日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

Latests