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2017年09月12日

社会人2年目の悩み・心得とは|2年目の年収・上手な貯金方法

社会人2年目になり、様々な悩みを抱えていませんか?
少しずつ責任のある仕事が増え、部下も入ってきたり、おまけに将来設計についても考えなくちゃいけない。
そんな社会人2年目の人が抱く悩みを、一つ一つまとめ、対処法も含めてご紹介いたします。

社会人2年目の悩み

社会人2年目の悩み・心得とは|2年目の年収・上手な貯金方法

社会人になって丸1年が経過すると、だいぶ仕事にも慣れ、周りを見る余裕が出てきます。仕事内容や上司への不満、同期との能力の差、新人が入ってくることによるプレッシャー等を感じ始めるのが、社会人2年目の特徴と言えます。

人間関係

社会人2年目になると、上司や同僚の性格、人間性が見えてきて、合う人合わない人が出てきます。
自分と性格が近い、話が合う人であれば、一緒に仕事をしていてストレスを感じないでしょうが、残念ながら、苦手な人も少なからず出てくるものです。

例えば、なかなか仕事を教えてくれない、ミスをすると怒鳴りつけてくる上司、嫌がる言葉をかけてくる、嫌なことをしてくる同僚がいる場合も少なくないでしょう。残念ながら、会社に属している以上は、どんなに苦手な人であっても、関係を完全に断つことはできません。

こういった人間関係の悩みを打開するための解決策は、人間関係も仕事だと思って割り切ることです。少しの嫌みや性格的な苦手意識は、真面目に取り合わず、流してしまいましょう。会社に行きたくない、精神的に辛いなど、どうしても耐えられない場合は、配置換えを人事や上司に相談してみるのも、一つの解決策になるかもしれません。

転職

社会人2年目になると、転職を考える人も増えてくるのではないでしょうか。

仕事内容や将来への不満、人間関係への限界など、理由は人によって様々でしょうが、社会人2年目は、まだまだスキル面では未熟な部分が多いため、即戦力を求めている企業への転職活動は難航するでしょう。

しかし、第2新卒枠での採用をしている企業であれば、採用の可能性は高くなってくると考えられますので、まずは求人サイト等を利用して、求人案内を調べてみると良いでしょう。

ただ、あと1年今の会社で頑張ってみることも、選択肢の一つとして残しておくのも良いのではないでしょうか。社会人2年目は、本格的な職務を与えられだす時期で、仕事の楽しみを感じることができるのはこれからと言えます。

すぐに転職という決断をせず、冷静に今と将来を見つめて、後悔のない選択をしましょう。

社会人2年目の心得

社会人2年目の悩み・心得とは|2年目の年収・上手な貯金方法

社会人1年目では、敬語やお茶汲み、名刺交換を通してビジネスマナーを学んだり、配属部署の中で上司や先輩から簡単な仕事を振ってもらい、こなしていったりすることがメインでしょう。

しかし、当たり前ですが、社会人2年目は1年目よりレベルの高い仕事や会社への貢献を求められます。

では、求められたものに対し、しっかり成果を出していくために必要なことは何なのでしょうか。

もう新人ではないという自覚をもつ

社会人2年目は、言うまでもなく、新人ではありません。学生気分が徐々に抜け、社会や会社の輪郭が少しずつ分かり始めるのが1年目とすれば、自分の役割を意識し、組織の中でいかに社会や会社に貢献できるかを考え、行動に移していかなくてはならないのが2年目です。

そして、下には新人が入り、教育や指導といった領域を任されるなど、責任やプレッシャーを感じる場面が増えてくるのも社会人2年目です。

こういった要求に応えられると、徐々に信頼が生まれ、会社の中でのポジションが確立してきます。学生、新人意識を捨て、組織を大きくする一員としての自覚を持ち、全力で仕事に取り組むことが重要です。

積極的に仕事をもらいに行く

社会人1年目は、逐一上司や先輩から指示をもらい、しっかりこなすことが仕事です。

しかし、社会人2年目は、自分から仕事をもらいに行く、また取りに行く積極性が大切になってきます。社会人1年目の給料は、将来への期待を込めた投資と言えますが、社会人2年目は投資に見合うだけの成果を出し始めていかなくてはならない時期です。

よって、社会人2年目で積極的に動いた人と指示を待ち続けた人とでは、生産性に大きな差が生まれ、会社の評価が大きく2分されてきます。社会人2年目の評価は、その後の出世や昇給に大きく影響するため、この時期でしっかり頑張ることが重要です。

ビジョンをもって仕事に取り組む

社会人2年目は、ただ漠然と仕事をこなすのではなく、ビジョンをもって仕事に取り組むことが大切です。おそらく、みなさんが属している会社にも経営ビジョンがあり、年間の業績目標やターゲットとして数値化され、各部署にミッションとして落とし込まれているでしょう。

そのミッションを達成するためには、自分なりのビジョンを掲げて、ロードマップを作り、逆算して今すべきことを具体化する作業が大変重要になるのです。ビジョンをもって仕事に取り組むことは、今やるべきことが明確化されるため、迷子にならずに、自分のモチベーションを維持、向上させることにもつながるのです。

2年目の年収・上手な貯金方法

社会人2年目になると、月の給料やボーナスから、自分の年収が分かるようになってきます。すると、周りの友達や平均的な年収がどれくらいなのか気になるでしょう。そこで、社会人2年目の気になる年収、そして上手な貯金方法をご紹介します。

社会人2年目の年収

転職サイトDODAによると、社会人2年目24歳の平均年収は全体で320万円となっています。性別で見ると、男性が333万円、女性が303万円です。

年収は、働くエリアや業種によっても大きく差がありますが、おそらくこの時点では全国的にそこまで大きな差はないのではないでしょうか。

しかし、社会人2年目の頑張りは、昇給や昇格への大きな布石になるため、3年目以降で年収に大きく差がついてくるといわれています。頑張り次第では、まだまだ年収アップの望みがあるのが社会人2年目ですので、一生懸命に仕事に励みましょう。

社会人2年目の貯金

社会人2年目は、まだなかなか貯金が難しい時期ではないでしょうか。

しかし、早くからしっかり貯金をする習慣をつけておくことで、急な出費に対応したり、将来設計をしたりするためにも重要です。貯金の仕方は、給料のもらい方で大きく変わります。

例えば、年俸制なのかボーナスが支給されるのかで、月収が大きく変わってきます。年俸制の場合は、先に提示された年収を年間月で割って支給する形がメインですので、仮に年収が300万円とすると、300万円÷12ヶ月=25万円が毎月の給料になります。

年俸制の場合、月の収入は高めになるので、毎月一定額を貯金することが望ましいです。対して、ボーナスが支給される場合、年2か月とすると、300÷14ヶ月=約21.5万円が毎月の給料になります。

ボーナスが支給される場合、毎月の給料は年俸制に比べると落ちるため、なかなか貯金が難しいかもしれません。しかし、ボーナス支給月にある程度まとまったお金を貯金すれば、無理のない貯金ができます。

社会人2年目は、給料の支給方法に応じて、無理のないお金を貯金する習慣をつけることを心がけましょう。

2年目にして結婚は早い?

社会人2年目の悩み・心得とは|2年目の年収・上手な貯金方法

社会人になり、将来のことを考えた時に思いつくのが、結婚ではないでしょうか。

社会人2年目になり、少し余裕が出てくると、学生時代から付き合っている人との結婚について考えたり、婚活パーティなどのイベントに行く機会があったりと、結婚を意識する場面が増えてきます。

では、社会人2年目での結婚は早いのでしょうか。

性別による違い

社会人2年目の結婚に関しては、男女で印象が変わります。男性の場合、所帯を持つことは、会社からの信頼アップにつながることがあります。守るものができ、責任ある環境に身をおくことで、より一層頑張ることへの意欲向上につながり、会社も応援してくれるでしょう。

ただ、収入が安定していなかったり、将来的に転勤や単身赴任の可能性が高かったりする時期であるともいえるので、家庭を支える経済的な負担や、奥さんや子供への精神的な負担といったリスクも少なからずあるため、結婚の決断は現実をしっかり見据えて決断することが重要です。

女性の場合、結婚自体はおめでたいものの、妊娠や寿退社などのイメージが先行し、マイナスにとらえる会社があるのも事実なようです。育児休暇取得の実績があるような、女性にとって働きやすい会社である場合は、結婚後も働く意思を示して会社を安心させられれば、マイナスイメージは払拭できるでしょう。

男女ともに、結婚を考えるときは、自分たちや身内のことだけでなく、働き先への影響まで考えることが重要です。

社会人2年目の悩みは成功や幸せへの最初の壁

社会人2年目の悩み・心得とは|2年目の年収・上手な貯金方法

社会人2年目は悩み多き大変な時期です。仕事の進め方や人間関係、将来設計まで、これまで考えたこともない様々な問題に直面するでしょう。

しかし、その一つひとつの悩みは社会人の通過儀礼ととらえ、逃げずに向き合っていくことが大切です。人間は変化を嫌います。ただ、変化をなくして成長やその先にある成功もないのです。

今の困難や苦労の先には成功や幸せな人生が待っていると信じ、社会人2年目をたくさん悩み、そして楽しみましょう。

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