Search

検索したいワードを入力してください

2017年12月05日

働きたくないから就活したくない人の対処方法|面接/就活中

人間社会では、学校が終われば働くのが当然と考えられています。しかし、中には働きたくないために、就活をしない人もいます。そこで今回は、就活しない人の対処法やその原因、そして働きたくないという理由で就活しないことは認められるのかをご紹介します。

働きたくないから就活しない人の対処法

働きたくないから就活したくない人の対処方法|面接/就活中

健康で普通に活動できるのに、働きたくないからという理由で就活をしたくない困った人も少なくありません。しかし、それではどこからも給料がもらえず生きていけません。親が元気なうちは親から生活の面倒をみてもらえても、それもいつまで可能かわかりません。

いくら働きたくないと言っても、やはり就活はするべきでしょう。それでは、就活したくない人にはどんな対処法があるのかご紹介します。

親が厳しく突き放す

単に働きたくないから就活しないといった理由の場合、親が厳しく突き放すことも大切でしょう。働かないということは、親に生活の面倒をみてもらえるといった甘えがどこかにあるためであり、親から「お前の面倒は見れない。就活しないなら出ていきなさい」と突き放してみる必要があります。

もちろん、仕事がないのに家から追い出してしまうのは親として心配でしょう。しかし子供の将来を考えれば、このまま働かず無職でいるよりも、泣く泣くでも就活をし働き出したほうがずっと良いと考えられます。

相談窓口を利用する

働きたくないから就活しない人は、就活サポートセンターなどの相談窓口を利用してみるのも良いでしょう。ここでは、就活の始め方・履歴書の書き方・模擬面接など、就活に必要なさまざまな指導を受けられます。また、就活において不安なことやわからないことなども気軽に相談できます。

本人が行く気がなくても、親など身近な人が誘って連れ出してみるのも良いでしょう。また、職業安定所にも相談することができるため、思い切って足を伸ばすことから始めてみると良いでしょう。

欲しい物を見つける

働きたくないから就活しない人の中には、あまり欲がない人もいるでしょう。「特にこれといって欲しい物はない」「やりたいこともない」など、欲がなければお金が欲しいといった欲求も湧きません。

「どうしてもあの車に乗りたい」「オシャレしたい」と、欲しい物ややりたいことを得るためにはお金が必要です。働きたくなくても、欲しい物のために仕方なく就活を始めるパターンでも良いでしょう。

就活中だけれど働きたくない時の対処法

働きたくないから就活したくない人の対処方法|面接/就活中

「就活はしているけれど、実は働きなくない」とおもっている人も少なくありません。自分なりに頑張って就活していても、なかなか仕事が決まらなかったり面接で苦い経験をしたなど、働きたいという意欲を失っている人もいるでしょう。それでは、就活中だけれど働きたくない時の対処法をご紹介します。

面接への意気込みを変える

就活中の人にとって、面接は堅く重苦しい雰囲気や緊張感が大きなプレッシャーとなります。「面接官の質問にうまく答えられるだろうか」「ミスなく面接を終えれるだろうか」と面接の度に不安になるでしょう。

また、会社によっては求人内容にはなかったことを要求してきたり、嫌味を言ったり見下した態度をするなど、面接官の態度で嫌なおもいをしている人も少なくありません。そんなことがあると、初めは意気込んで就活をしていても次第に働きたくないと感じるでしょう。

その場合には、これまでと面接の意気込みを変えてみるのもおすすめです。「ミスしたらどうしよう」「次の会社でも面接官に嫌味を言るのが怖い」と思い詰めてしまうと、就活が辛くなります。そうではなく「ダメ元で受けてみよう」「面接官の嫌味なんて聞き流せばいい」と気持ちを楽にすることで、面接へのプレッシャーも減るでしょう。

就活を休んでみる

就活中の人の多くは、何社もの面接を受け、時には一日に複数の面接を受けている人もいるでしょう。「早く就職したいのに、なかなか仕事が決まらない」「もう何社も受けているのに今回も不採用だった」など、就活が続き精神的に追い詰められている人も少なくありません。

真面目に就活に取り組むことはとても良いことではありますが、あまり思い詰め過ぎると本来の力も発揮できなくなり、面接でのミスも多くなりがちです。そうすると、ますます面接も憂鬱になり就活が嫌になる恐れがあります。

少し就活から離れ、趣味に没頭してみるとか友人と遊ぶなど、気分転換するのも良いでしょう。気持ちがリフレッシュされ、また新たに就活する意欲が湧いてきます。

働きたくないから就活しないというのは認められるの?

働きたくないから就活したくない人の対処方法|面接/就活中

現代社会では、健康な人であれば誰しもが働くのは当り前とされています。大人になれば「どこにお勤めなの」「仕事は何してるの」と、挨拶代わりのように仕事について質問するのが当然の世の中です。

もしも働いていなければ、何となく相手から引かれる感じを受けるでしょう。それでは、働きたくないから就活しないというのは認められるのでしょうか。親や世間、彼氏・彼女など関係性別にご紹介します。

誰よりも深刻な親

親であれば、我が子にしっかり就活して働いてもらいたいとおもうのが本音です。このまま就活もせず働かなければ、子供の将来がどうなるかとても不安でしょう。心を鬼にして「働かなければ出て行け」と突き放しても、内心は心配で子供を案じるのが親です。

また、親は子供が生まれた時から必死で子育てをし学校へも通わせます。せっかく学校を卒業し、やっと働ける年齢になって肩の荷が下りたと思った矢先、子供から「働きたくないから就活しない」と言われたらショックを受けるでしょう。

「これまでの子育てや教育は何だったのだろう」と怒りを覚える親もいるでしょう。我が子には、人の道から外れず社会のルールに従って生きて欲しいと願うのは親として当然のことです。そのため、働きたくないから就活しないといった甘い考えは認められないでしょう。

白い目で見る世間

前述したとおり、大人になると挨拶代わりに仕事の話をするのが普通なため、世間でも当たり前に職業を聞きます。近所の人や親戚など、顔を合わせれば「どこに就職したの」「どんな仕事してるの」と必ずと言って良いほど仕事の話題が出ます。

また、本人に直接聞かなくても「お宅の子供さん、もう就職決まったの」と、親が知人から聞かれることも珍しくありません。それでも就活中であれば良いですが、就活もせずに「働きたくないから就活しない」と言ったら、世間は引いてしまい白い目で見ることでしょう。

犯罪など何か事件を起こしたわけでもないのに、就活しないと言っただけで世間の見方は変わります。いくら普段の生活で世間に迷惑を掛けていなくても、どうしても働いていないことがネックとなり白い目で見られるでしょう。親と同様、世間も認めてはくれないと考えられます。

うんざりする彼氏・彼女

付き合っている相手が、働きたくないといった理由で就活しなければ「いい加減、働いて欲しい」とうんざりするでしょう。働いていなければデート代も出せませんし、いつも相手に頼ることになります。また、お金が無いために毎回自宅でデートなどワンパターンになりがちです。

彼氏・彼女の関係ならば将来結婚を意識する人もいますが、相手が働いていないと当然結婚は考えられません。特に男性は家族を養う立場にあるため、働いてない彼氏とは結婚を考えられません。また、親や友人にも紹介しづらいでしょう。紹介すると「仕事は何しているの」と、やはり必ずと言って良いほど聞かれます。

その時に「付き合っている相手は、働きたくないから就活していない」とは言えません。ただし、二人の間で「結婚したら彼女には家庭に入って専業主婦になって欲しい」「わたしが働くから彼氏には主夫になってもらえると助かる」など、将来の設計が立っているならば問題ないでしょう。

就活中に働きたくないと思う理由・原因

働きたくないから就活したくない人の対処方法|面接/就活中

就活を頑張っていても「実は働きたくない」「面接はしているけれど、受からないで欲しい」など、内心は働きたくないとおもっている人も少なくありません。それには何かしらの理由や原因があると考えられます。それでは、どんな理由や原因があるかご紹介します。

やりたい仕事がない

就活中に働きたくないと思う理由・原因として挙げられるのは、やりたい仕事がないことが大きいでしょう。とにかく食べていくために仕方なく就活しているだけであって、本当はやりたい仕事がない人も多くいます。

また、やりたい仕事はあっても不採用になったり手の届かない職業であったりと、なかなか自分が理想とする仕事に就けないケースもあるでしょう。そうなると、結局は興味のない職種を選ぶしかなくなり、就活にも意欲が湧きません。

対人関係に不安がある

働きたくないから就活したくない人の対処方法|面接/就活中

就活中に働きたくないと思う理由や原因として、対人関係に不安がある人も少なくありません。「職場でいじめられないだろうか」「怖い上司だったらどうしよう」と、まだ見ぬ就職先に不安を抱えます。また、前述したとおり、面接官に嫌味を言われるなど苦い経験がある場合「また、次の面接先でも嫌味を言われたらどうしよう」と憂鬱になるでしょう。

周囲の協力も必要

働きたくないから就活したくない人の対処方法|面接/就活中

いかがでしたか。働きたくないからという理由で就活をしない人には、周囲が声を掛け、相談窓口を紹介したり良さそうな求人があったら紹介してみるなど、協力することが必要でしょう。

また、就活中に働く意欲をなくした人には、あまりプレッシャーをかけない程度に励まし、遊びに連れ出すなどリフレッシュさせてあげることも必要です。いずれにしても、頭から叱ったり責めるのではなく、アドバイスする形で協力するのがベストでしょう。

Latests