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【内容別】スピーチの仕方|健康/仕事/教訓/時事/安全/例文/朝礼

初回公開日:2017年07月23日

更新日:2020年08月28日

記載されている内容は2017年07月23日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

朝礼でのスピーチは社員さんのその日の一日の生産性を左右する大事な大事な時間です。ここでは、朝礼スピーチや一言にネタから、例文、月別のスピーチ&一言などを取り上げます。是非、皆さんの朝礼スピーチの参考にしてくださいね!

一言やスピーチって難しい!

朝礼の時間は、社員さんのモチベーションを上げるためにとても大事な時間です。そこでの朝礼スピーチは社員さんのその日の一日の生産性を左右する大事な大事な時間になります。しかし、毎日行うとネタも少なくなってしまうのも事実です。

ここでは、朝礼スピーチや一言にネタから、例文、月別のスピーチ、一言などを取り上げます。是非参考にしてください。

朝礼スピーチや一言にネタ一覧

では、朝礼のスピーチや一言で話しやすいネタをいくつか取り上げます。もともと話すのが得意な人や、どんなことスピーチで話せばよいのかお困りの方は是非読んでみてください。

健康について話す

会社に勤めている以上、最も重要なのは、毎日健康に出社する事です。いくら有能な社員であっても、すぐに体調を崩してしまうようであれば、社内だけでなく、取引先など社外の人にまで迷惑をかけてしまいます。健康に関する失敗談を話してみたり、夏であれば熱中症、冬であれば風邪、春であれば花粉症など季節と合わせて、社員の健康を気遣ったりするのも良いでしょう。

ビジネス・仕事について話す

繰り返しになりますが、朝礼のスピーチや一言はその日の社員のモチベーション、生産性を左右する重要な時間です。仕事に対する気持ちを高ぶらせるために、ビジネスの事についてスピーチするのもアリです。

例えば、営業マンの営業術をシェアしたり、自己啓発本や経営者の自叙伝などを読んでみて気になった一言を話してみたりするのも、社員のモチベーションを上げる効果があります。

時事・ニュースについて話す

時事問題というと固く聞こえてしまうかもしれませんが、最近あった芸能ニュースやスポーツなど、その日の朝仕入れたような新鮮なニュースを早速朝礼でスピーチすれば、和やかな雰囲気を作れるでしょう。プロ野球選手の大谷翔平選手は今年で23歳。大卒1年目の新入社員と同級生に当たります。年齢などと照らし合わせて一言付け食われれば、社員を奮起させる一味違ったスピーチをすることが出来るでしょう。

安全について話す

外回りの営業マン、現場や工場で働く作業員は特に危険と隣り合わせで毎日働いています。朝礼で彼らを気遣ったり、安全に対する意識を高める一言は、初心を思い出させる効果もあります。特に、平日働いている社員の疲れがたまるのは金曜日。次の日が休みであれば、注意力が散漫になるのはなおの事。そこで、その日の朝礼で一言、安全についてスピーチすることは、事故などの最悪の事態を防ぐことが出来るのです。

教訓について話す

何度も行う朝礼スピーチで最もポピュラーなネタが教訓。有名人や偉人の名言や四字熟語、ことわざなどの故事成語を話すというモノ。最近では、ビジネスマンの中で世界史を学ぶ事が流行になっていて世界史関連の本が続々と出版されています。

孔子やソクラテスなどの有名どころだけでなく、少しマイナーな思想家や哲学者をピックアップして朝礼でスピーチすれば、教養あるビジネスマンとして評価が上がるかもしれません。

朝礼スピーチや一言の例文一覧

上では、朝礼のスピーチや一言で話すネタを見てみました。ここでは、「ネタだけでは、どんな風に話せばよいかわからない」というビジネスマン向けに短めの朝礼スピーチ例文をいくつか載せてみます。

テーマ「健康」

おはようございます。私達社会人に求められるのは、毎日健康に出社する事だと私は考えています。いくら優秀だとしても、欠勤がちであれば迷惑をかけてしまうし、信頼も失ってしまいます。健康を崩さないようにしっかり予防策を取ることが重要です。

例えば、人混みへ行くときはマスクをしたり、外回りのあとは手洗いうがいを欠かさないようにすることも大事ですし、3食食べる事、睡眠時間をしっかりとることも大切です。当たり前のことを当たり前に出来るようになって初めて社会人としての責務を果たせると考えます。社内全体で健康を守っていくんだという意識を心がけて今日も一日頑張っていきましょう。

テーマ「教訓」

おはようございます。今日はある格言を1つご紹介したいと思います。「人生は全て次の二つから成り立っている。『したいけど、できない。』と『できるけど、したくない。』」というドイツの詩人ゲーテの言葉です。この言葉は、僕達社会人の現状を鋭く端的にとらえていると思います。

まず、「したいけど、できないこと」。これは裏を返せば、「本当はできる可能性があっても、自分で出来ないと決めつけてしまっていること」ととれます。次に、「できるけど、したくないこと」は裏を返せば、「やろうと思えば出来るけど、面倒なので自らその機会を逃している」ととれます。「したいかしたくないか」を決めているのは勿論自分自身なんですが、「出来るか出来ないか」を決めているのも自分自身なのではないかと思います。

 もちろん、全部が全部気持ち次第で出来るようになるとは思っていませんが、今まで面倒くさがってやっていなかったことをまず何か一つ、やってみませんか?私達全員が何かしら「出来るけど、したくないこと」をやってみれば、今まで以上に活気あふれる職場になると思います。

大きな挨拶をしてみるとか、ゴミを自分から拾ってみるとか、一日一善を意識して「出来るけど、したくないこと」をやっていきましょう。では、今日も頑張っていきましょう。

月別のスピーチ、一言でアクセントを!

春夏秋冬、日本は四季が美しい国です。特に月初や月末、その月がどんな月なのかを理解して朝礼で話せるとアクセントに繋がります。毎日ある朝礼スピーチで一言付け加えることで、一味変わった雰囲気を作ってみてください。

6月のスピーチ

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