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プレゼン資料を作成する際のソフト比較|PowerPoint/Keynote

更新日:2020年08月28日

プレゼンテーションソフトを使ってプレゼンをするためのコツやプレゼンテーションソフトの種類について解説いたしました。また上手なスライドの作り方や、他の人が作ったスライドを見ることができるウェブサイトについてもご紹介しております。

プレゼーテンションソフトの利便性って?

今や営業や企画職といった限定的な職種に限らずプレゼンテーションソフトが使えることはビジネスマンにとって当然のことになりつつあります。

今まではWordや一太郎で製作された紙媒体の資料で説明していたものも、今後はどんどんモニターや壁面に投影されたプレゼンテーションソフトに切り替わっていくことでしょう。その時にプレゼンテーションソフトが使えるかどうかはビジネスマンとして生命線になっていきます。

「なんだか難しそう、とっつきにくそう。」という風に思っているかたも多いでしょう。とくに会社に勤めはじめたばかりの頃には使い慣れないソフトに苦労することもあるのではないでしょうか。

本記事では、そんなプレゼンテーションソフトの中でも使いやすく、標準的なものをご紹介しながら綺麗なプレゼン資料を作る方法やプレゼン資料が見れるサイトなどをご紹介いたします。

プレゼン資料・ソフトを比較してみよう

プレゼン資料を作成する際には、様々なソフトを使う必要があります。Wordの資料をプレゼンテーションに流用したいですとか、あるいはExcelの表を資料に入れたいなどというケースもあります。そのような時にも使えるソフトも合わせてご紹介いたします。

PowerPoint

PowerPointはMicrosoftのオフィス製品の1つで、全世界で使われている標準的なプレゼンテーションソフトです。1つのパソコンで動作します。簡単な操作と、大量のテンプレートで初めての方も安心して使えます。

アニメーションのような動きを設定することや、動画を埋め込むことも簡単にできます。会社で共通して使われている場合にはまずはこのPowerPointを使ってみましょう。PowerPoint2016が現在の最新バージョンです。

keynote

keynoteはAppleが提供しているプレゼンテーションソフトです。iPhoneなどのiOSには標準で搭載されており、パソコンに拘らない多様な環境で利用できることが利点です。その利点はグラフィックの圧倒的な美しさにあります。

最初からある様々な機能で見た目が丁寧に調整され、また、美しいエフェクトがかかったプレゼン資料を作成できます。大きなモニターを横にiPadなどのタッチパッドをしゃっと指で操作しながらプレゼンを見せることもできます。

一方で、出来る事の制約はかなり多く、使っているとストレスを感じる人もあります。泥臭い感じのプレゼンを作りたいという人にはがありませんが、多くの場合はkeynoteがあれば事足りるでしょう。パソコン版は2000円ほどと非常に低価格です。

とても機能的!無料で使えるプレゼンソフト

プレゼンテーションソフトは有料のものばかりではなく、無料で利用が可能なソフトもたくさんあります。

その中には意図せず情報が外に出てしまうものもありますが、アイデアをシェアしたい、自分のプレゼンを世界中の人に見て欲しいといった場合には逆に有効に働きます。また、最近ではウェブベースで使えるブラウザ型のプレゼンテーションソフトもあります。

Googleスライド

Googleが提供するスライドソフト「Googleスライド」はGoogleのIDをもつ人ならば誰でも使えるプレゼンテーションソフトです。これは他にワードと表計算、アンケートの機能とリンクしており、使い慣れている方ならばすぐにつかいこなせるでしょう。

使い方はほとんどPowerPointと代わりません。ただし、他のパソコンや異なる環境で見た場合には大きく画面が歪んでしまうことがあるので、注意が必要です。ネットに繋がっている環境であればどこでも利用可能です。

プレゼン資料の作り方のコツは?

プレゼンテーションソフトを購入してインストールできたら、今度はきれいなプレゼン資料を作らなければなりません。ではどのような方法で作るのがよいでしょうか。

こうしたプレゼンテーションソフトの使い方にはいろいろなメソッドがあります。ここではそれらのメソッドを少しだけ紹介いたします。

聴衆を意識してみよう

頭に思い浮かんだ順番にスライドを並べてはいないでしょうか。大事なのは聴衆が理解できる順番に並べることです。くどいぐらいに「なぜこのスライドを見せるのか」を最初に説明して、最後にはしつこいぐらいに「このスライドで説明したこと」を説明することがポイントとなります。

初回公開日:2017年08月25日

記載されている内容は2017年08月25日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

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