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2017年09月18日

フリック入力のコツ(両手の場合と片手の場合)|早打ちのコツ

スマートフォンでフリック入力というキーボードの入力方法があります。フリック入力は慣れるとパソコンでの入力よりも速いと言われています。フリック入力を習得コツやスピードをあげるコツなどをご紹介しています。また、フリック入力練習に最適なアプリの紹介もあります。

Androidのフリック入力

フリック入力のコツ(両手の場合と片手の場合)|早打ちのコツ

フリック入力に設定するには

AndroidやiPhoneなどのスマートフォンを使っていて、フリック入力設定にしたいけれども、どう設定したらいいのか分からないと悩んでいる方はいることでしょう。スマートフォンは画面が小さいため、通常のPCキーボードよりも、フリック入力のほうが遥かに速いといわれています。

そこで、AndroidとiPhone両方ともフリック入力にする設定をご紹介しましょう。フリック入力をはじめる第一歩のコツでもあります。

Androidのフリック入力の設定

AndroidはiPhoneとは違い、キーボード入力を自由にカスタマイズすることができます。自由度が高いため、自分の使いやすいキーボード入力を選ぶことがフリック入力のコツでもあります。それでは、やりかたをご紹介しましょう。

【1】ホーム画面の中央下にある細かい○がたくさんならんでいるアイコンをタップします。すると、アイコンがたくさん出てきますので、設定をタップします。

【2】設定から『言語と入力』をタップし、続いて『Google日本語入力』をタップします。Google日本語入力の設定画面が開きます。

【3】『ソフトウェアキーボードの詳細設定』という項目をタップし、『入力スタイルの設定』をタップし、開きます。すると、入力スタイルを選ぶことができます。『フリック入力』という項目があるので、それをタップすればフリック入力オンリーの入力設定となります。

iPhoneのフリック入力の設定

iPhoneのフリック入力の設定の手順はとてもシンプルで分かりやすいです。設定→一般とタップで進み、キーボードをタップします。『フリックのみ』という項目があるので、横のスイッチをタップして緑にすれば設定が完了します。

フリック入力のコツ

スマホのフリック入力のコツはどうしたら覚えることができるのでしょうか。フリック入力のコツはいくつかあります。フリック入力は、パソコンのキーボードと同じ構造ではないので、初めは戸惑うことでしょう。

しっかりとコツをおさえ、練習をすれば誰でもフリック入力をマスターすることができます。フリック入力を習得するコツをいくつかピックアップしてみました。フリック入力の練習の参考にしてみてはいかがでしょうか。

フリック入力のスピードを上げるコツ

フリック入力のスピードを上げるコツは、とにかく慣れることが第一です。誰でも最初は遅くて当たり前なのです。無理に早くフリック入力を習得しようとして、焦って入力をすると早くはなりません。

フリック入力のスピードを上げるコツの第一歩は、ゆっくりでいいので、まずは操作になれることが一番のコツです。焦っても意味がないので、少しずつ慣れることが大切です。

キー配列を覚える

フリック入力をすると通常の入力のしかたと仕組みが違うことに気がつくことでしょう。まずはキーの配列を覚えるとコツを掴むことができるでしょう。

スマートフォンのフリック入力のキーの配列は、左上横から「あかさたな」「はまやわら」と並んでいます。よく使う「あ」、「か」「さ」は上と覚えておくといいでしょう。「わ」「ら」などは下と覚えるとキーの配列を覚えやすいでしょう。

さらにフリック入力を早くするコツは、この記事内の『早打ちのコツ』でご紹介していますので、そちらをご覧ください。

辞書登録を活用すると速度が上がる

フリック入力のコツで一番簡単に早く習得できるコツは、辞書登録を活用することです。 辞書登録は、ユーザー辞書とよばれ、自分がよく使う単語を登録しておくことによってフリック入力でも変換の手間を省くことができます。

特に句読点(、)やコロン(:)矢印(↓↑→←)などの記号類は、よく使う方も多いでしょう。自分が変換しやすい単語で登録しておけば、すぐにフリック入力でも変換することができます。辞書登録を活用して自分なりにカスタマイズしてみるのも、フリック入力を習得するコツです。

予測変換も見ながら打つのもコツ

フリック入力は予測変換を見ながら打つのもコツの一つです。最近はGoogleキーボード入力のおかげで、予測変換が進化しています。今までは日常会話レベルの物しかありませんでした。

Googleキーボード入力は、インターネットで流行している言葉や顔文字などを常に更新しているため、話題の言葉や単語、言い回しまで予測変換に表示してくれるので、大変便利です。フリック入力を習得するには、予測変換も活用して変換の数を少なくするのもコツです。

フリック練習アプリを使って練習する

フリック入力をもっと早く習得したい。フリック入力は最初にも述べましたとおり、慣れることが第一です。フリック入力をメモ帳などで練習することも良いことなのですが、フリック入力をとにかく早く習得するコツは、フリック練習アプリ(タイピングアプリ)を使って練習することです。

フリック練習アプリ(タイピングアプリ)は、複数ありゲームを楽しみながら、表示された単語をフリックで入力していくというシンプルな物が多いです。

最初は遅くて慣れないかもしれませんが、次第に慣れてくれば高得点を目指すことを意識します。高得点を取るには、なるべく多く、そして早く入力することがコツとなります。

フリック入力練習におすすめのアプリ・ゲーム

フリック入力練習におすすめのアプリやゲームもご紹介しましょう。フリック練習アプリのほとんどはゲーム形式であることが多いです。

そのため楽しみながらフリック入力を習得することができます。中でもおすすめのフリック練習アプリやゲームをピックアップしましたので、ぜひダウンロードして楽しんでみてはいかがでしょうか。

ふりっく(無料/iOS・Android対応)

素早いフリック入力のコツを身につけるなら、『ふりっく』はおすすめです。まさにフリック入力の練習のために開発されたアプリで、入力に出てくる単語は1万単語以上もあるので、何度も同じ単語が出てくるということはありません。

入力スピードが速ければ速いほど、ランクが上がりますので、最高ランクである「S」を目指して頑張ってみましょう。また、全国のユーザーと競い合えるチャレンジモードも搭載されています。

チャレンジモードは、100文字を入力するまでの時間を他のユーザーと競い合うモードです。全国ランキングもありますので、チャレンジしていくうちにフリック入力のコツを掴むことができるでしょう。

にゃんこフリック道場(無料/iOSのみ)

にゃんこフリック道場は、ただフリック入力を機械的に習得するのは、つまらないと感じている方におすすめです。江戸時代風の可愛らしいにゃんこのキャラクターと一緒にフリック入力を身につけることができます。

ゲームのルールはシンプルで制限時間以内にどれだけ単語を入力し、スコアによって段位付けをしてくれます。入力をすると刀でズバっと切っているような演出が面白く、爽快感を楽しむことができます。

全国のユーザともランキングで競い合うこともできますので、遊んでいるうちにフリック入力のコツをしっかりとつかむことができるでしょう。

また、初心者向けのモードとして、「あ行」の単語、「か行」の単語のみといった集中的なトレーニングができます。最初はガイド付きなので、どの方向に指を動かせばいいのかも分かりやすいと評判です。

両手の場合と片手の場合

片手でフリックは親指よりも人差し指のほうが速い

片手フリックの場合は、親指でフリックをする人がいますが、こちらはどちらかといえば上級者向けです。なぜなら、親指だと細かなミスタイプが多いからです。

指をおいた時に表示されるキーの配列を覚えているなら、親指でもスムーズに入力できますが、慣れないうちは、人差し指のほうがやりやすいという声が多いのです。

両手フリックは速さなら片手よりも速い

フリック入力でさらなる速さを求めているなら、両手フリックは速さ的には片手よりも勝っています。両手フリックの場合は、自分から見たままで、左半分が左手担当。右半分が右手担当というような割り振りをします。

コツとしては、パソコンのキーボードと似ています。該当する一文字を交互に打つと早く打つことができます。たとえば「ありがとう」と入力する場合、「あ」は左手親指でタップ入力をし、「り」は右親指で左方向に入力します。

そして、右親指で「か」をタップし、左下二列目の「小」や濁点が付いている部分を左親指でタップします。最後にあ行を上にフリックして「う」の入力が完了します。
このように担当しながら入力することで、素早いフリック入力を身につけることができます。

早打ちのコツ

フリックする文字よりも予測変換を見る

フリック入力をさら速くするには、どんなコツを身につけるといいでしょうか。フリック入力が速い人の特徴として、あげられるのがフリック入力が速い人は入力画面をほぼ見ておらず、予測変換の文字を見ながら打っています。

自分が入力したい単語、言葉の頭出しを数文字、もしくは登録した辞書登録の文字を予測変換で見ながら判断し、入力のスピードをあげているのです。最初は、このコツは使うことが難しいですが、慣れてくれば予測変換を常に見ながら打つことになります。

キーに指を置いた時に表示される母音の配置を覚える

フリック入力のスピードを上げるコツは、キーの配列を覚えることも大切ですが、指を置いた時に表示される文字の配列を覚えることもコツの一つです。キーを指におくと、上下左右に入力する文字が花のように開きます。離すと閉じます。

まず、共通している文字の配列が上のほうは、3番目の文字になっています。(例:あいうえおなら、うが三番目です)反対に一番最後の文字「お」は下となっています。他のキーでも同じなので、まずは「う」は上。「お」は下と覚えるのがコツです。

リズムよく入力することを意識する

ブラインドタッチ

フリック入力のブラインドタッチを習得するには?

フリック入力でもブラインドタッチは可能です。ブラインドタッチは、キーを見なくても打てることをいいますが、先ほども述べましたようにフリック入力では、キーを見ずに予測変換を見ながら打ってるのが、ブラインドタッチとされています。

まずはフリック入力に慣れることが何よりのコツ

いかがでしたでしょうか。フリック入力のコツは、何よりもまずは、入力する操作に慣れることが大切です。いくらフリック入力を早く習得したいと思っていても、焦って入力を覚えようとするのは、習得には難しいことです。

フリック入力は慣れることと、スピードを速くしたいのであれば、フリック入力練習アプリなどを使って毎日練習することがスピードを上げるコツです。

フリック入力練習アプリだけでなく、辞書登録機能や予測変換も活用しながら、自分のペースで練習してみることで、コツを身につけることができるのです。

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