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スケジュール帳の書き方(社会人/主婦/学生)

初回公開日:2017年10月07日

更新日:2020年08月28日

記載されている内容は2017年10月07日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

自分の夢をかなえる手帳の書き方があるのは、ご存知ですか。多くの人が使っているスケジュール帳も、予定管理のためだけに使うなんて、もったいない!本記事では、「夢をかなえる」スケジュール帳の書き方や、スケジュール帳のデコレーションの仕方などをご紹介します。

スケジュール帳の書き方

新しいスケジュール帳を購入する時期になると、効率的なスケジュール管理の方法を解説する書籍が店頭に並びます。解説書の中では、事業で成功した人や、自分の目標を達成させた人などが、スケジュール帳を活用した自己管理を行い、成功に導いた方法が紹介されています。

スケジュール帳は、書き方を工夫すれば、日々の生活管理にも、人生の目標管理にも活用できます。自分にとって使いやすい書き方を身につけ、目先の予定管理だけでなく、目標管理につながるスケジュール帳の書き方も、取り入れていきましょう。

夢・目標を掲げましょう

”夢や目標をかなえる手帳術”を組み込んだ手帳も多く販売されています。かなえようとしている夢は、プライベートなものでも、仕事の目標でも、根本的な管理方法は同じです。どのような夢や目標であっても、まずは、手帳に書き出して、自分自身がきちんと認識することが、夢や目標をかなえるための第一歩です。

スケジュール帳の、表紙を開いた見開きのページに、その年の目標を書いてみましょう。書き方は自由です。たくさんあるなら、箇条書きでも構いません。目標を書いてみると、自分が「やりたいと思っていること」が明確になります。

スケジュール帳を開くたびに「夢・目標」を目にするため、「実現させなければいけない夢がある」とか「まだ目標を達成させていない」と意識するようになります。自分の夢や目標を忘れずに、意識し続けることが、夢の実現や目標達成のための第一歩なのです。

社会人の書き方のポイント

社会人のスケジュール管理で大切なのは「時間を守る」ことです。会議の開始時間や、仕事の締め切り日は、間違えることのないように書き方を工夫してみましょう。

予定の内容と時間を書き込んだら、大切な「時間」部分が目に入りやすいように、書き方を考えます。マーカーや色ペンを活用すると効果的ですが、線を引きすぎて、手帳が多数の色で埋め尽くされてしまうことがないよう、自分の中で書き方のルールは決めておきましょう。

例えば、会議の重要度に応じた書き方になるように、ルールづけをします。内部会議は重要度を下げ、開始時間に赤ボールペンで下線をひくだけにする。お客様との外部会議は、時間を赤ボールペンで囲む、などの書き方のルールを明確にします。手帳を開いて見れば、内部会議と外部会議では、一目で違いがわかります。

主婦としてスケジュール帳をわかりやすく使う、書き方のポイント

主婦がスケジュール管理する場合は、自分の予定だけではなく、家族全員の予定を把握している必要があります。例えば、子供の遠足の日、主婦は、遠足用のお弁当を作らなければいけません。家族の予定と自分の予定が連動しているのです。

家族のように、複数の人の予定を把握しながら、自分自身の予定をきちんと把握しなければならない立場の人は、スケジュール帳への書き方として、色分けを使ってみましょう。

家族の予定は、細字や薄い色のボールペンを使って、少し目立たない形で書き込みます。家族ごとに色を割り当てれば、色で誰の予定か判別できます。自分の予定は、太字のボールペンで書き込みます。薄い字と濃い字の対比で、自分の予定を明確にできます。

学生の書き方のポイント

学生は、毎日の授業などは決まっていることなので、スケジュール帳に記録しなくてもすみます。学生が管理しなければいけない予定は、アルバイトやテストスケジュール、友人との約束など、不定期な予定です。

不定期な予定をスケジュール帳で管理する場合は、マンスリー型の手帳で、記入できる枠の大きなものが適しています。マンスリー型であれば、どの日に特別な予定が入っているか、スケジュール帳を開けばすぐにわかります。

クラブ活動やアルバイトで忙しく、1日の中で、複数の予定を、分刻みでこなしている学生であれば、バーティカル型などの、”時間管理をできるタイプの手帳”を使うと、時間単位の管理しやすくなります。

スケジュール帳の見やすい書き方

スケジュール帳の書き方(社会人/主婦/学生)
※画像はイメージです

スケジュール帳で予定をわかりやすく管理する書き方というのは、個人によって異なります。シンプルなほどわかりやすいと感じる人、大切な部分を目立たせないと見落としてしまう人など様々です。

シンプルに予定のみが書かれているものを見やすいと感じる人なら、シンプルでありながら、大切な事柄が目につくような書き方を心がけます。特別な日にはマーカーなどで印がついていた方がわかりやすいという人は、マーカーなどの使い方を、自分の書き方のルールに組み込む必要があります。

ここでは色々工夫されたスケジュール帳の書き方についてご紹介します。自分にとって、スケジュール管理のしやすいスケジュール帳の書き方を考えてみてください。

シンプルに見やすくする書き方

シンプルな書き方が好みでも、なんの工夫もしないと重要な予定が強調されず、予定を見落としてしまう危険性があります。シンプルな書き方でも、大切なことを強調できる書き方を考えてみましょう。

シンプルに手帳へ記入するのが好きな場合や、小さめのスケジュール帳を使っている場合は、スケジュール帳には必要最小限の情報のみを書き込みます。予定のある時間と予定の内容のみを書き込み、場所や予定の参加メンバなどは欄外に書きます。

この書き方で記入されたスケジュール欄を見れば、行動しなければいけない時間が、すぐにわかります。予定内容も略号などにしておけば、さらに予定時間だけが目に飛び込んでくる書き方になります。大切な予定を目立たせたい場合は、予定を書き込むペンの色を変えます。予定は通常のペンで書き込み、「大切だ」と思われる部分だけ色ペンで下線を引いたり、囲んだりしましょう。

おしゃれに飾る書き方

スケジュール帳は、スケジュール管理を行う目的にだけ使うのではなく、スケジュール帳の外観や内側をおしゃれに飾って楽しむこともできます。書き方のルールも自分で決めるものなので、イラストを描き込んだり、予定に装飾をつけても、自分にとって予定がわかりやすく書かれていれば問題ありません。予定の上下に線を引く代わりに、予定を目立たせるシールを使って、予定を飾るのもおしゃれです。

スケジュール帳の欄外や使っていないスペースに遊び心を加えるのも、おしゃれ感がでます。スケジュール帳の欄外や空白の場所に思いついたアイデアや、自分の悩みなどを書き出したり、その時の気分や思いつきをイラストにして描きます。手帳の空白も埋まり、字だけの手帳より華やかな感じになります。

付箋を機能的に使う方法

スケジュール帳の限られたスペースに書ききれない、おまけ情報にあたる内容は、スケジュール帳に、付箋で貼り付けておくと便利です。書き方は自由ですが、予定の補足であることがわかるように日付・時間くらいは入れておいた方がよいでしょう。書いたら、該当する日や時間の欄に、書かれている予定を邪魔しないように貼り付けます。

出張予定の書き方として、遠方への出張会議を例に説明します。

①予定:「10月1日13:30〜 鈴木(株)で会議」をスケジュール帳に書き込む

②この会議に出席するために、10:00の新幹線に乗るので、「10:00 東京発 のぞみ◯号」と付箋に書く

③①で書いた会議予定の近くに②の付箋を貼る

付箋に書いた情報は、「覚書」程度の内容なので、新幹線に乗ってしまえば不要となります。同じような出張が多ければ、次の出張予定のところに貼り替えて再利用もできます。

イラストを使った遊びごころのあるスケジュール帳の書き方

スケジュール帳に予定を書き込んでも、シンプルすぎてつまらないと感じたり、文字だけではあまり印象に残らない場合などは、書き方を少し変えてみます。真面目一辺倒ではなく、予定に関連するイラストを近くに描いたり、気分を絵で表してみたり、くだけた感じのスケジュール帳にしてみましょう。

文字だけのスケジュール帳よりも、イラストがあるだけでスケジュール帳を開くのが楽しくなります。スケジュール帳に描くような、イラストの描き方を解説している書籍も多数あります。自分でイラストを描いて、楽しみたい人は、参考にしてみてください。

絵には自信がない、自分でイラストを描くのは無理だ、という人はスケジュール帳に使うシールやスタンプなどを活用してみるのもよいでしょう。

書き込む内容別のスケジュール帳の書き方

スケジュール帳の書き方(社会人/主婦/学生)
※画像はイメージです

スケジュール帳に書き込む予定が、プライベートなものなのか、仕事に関することなのかは、書き方を変えないと、一見して判別することができません。スケジュール帳を見るときに、見るだけで、簡単に予定の種類や重要度がわかれば、予定時間を間違えることもなく、効率もあがります。

ここでは代表的な予定の種類についての書き方のポイントと、スケジュール帳に予定を書き込む際に忘れがちがポイントを合わせてご紹介します。

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