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文系/理系の就職におけるGPAの影響|病院/公務員への就職影響

更新日:2020年08月28日

GPAと就職の関係性を、正しく知っていますか?大学生などは「GPA」という言葉をよく耳にするのではないでしょうか。「GPAは就職に影響する」ということだけを考えていませんか?今回は、GPAがもたらす就職への影響について、お伝えしていきます。

病院や公務員への就職は?

GPAは病院や公務員への就職の場合にも、あまり関わってきません。基本的にはGPAなどの評価を気にしていないか、一判断材料となっているだけなので、「病院や公務員で勤めたいけど、GPAが…」と考えすぎることはありません。

GPAが病院や公務員の就職にあまり影響がないとはいっても、やはりGPAが高いことは良いことです。推薦や奨学金などにおいてはGPAが高いと有利になることもありますので、役に立つ場面も出てきます。そして何より大学生活での努力を証明できるので、しっかり良い成績を取っておきたいところです。

就職のためのGPAではない

GPAと就職は、あまり深い関わりがないものであると分かっていただけたでしょう。

ですが、GPAは成績を表しているので、成績が良くていけないことは全くありません。「GPAを意識して」とまでは言いませんが、いつでも良い成績を収められるように励みたいものです。

さらに、もし万一企業への就職でGPAを判断材料とされていても、「自分はこれだけ学業に努めてきました!」と胸を張って伝えられる根拠にもなります。
GPAが低いからすべてがダメなわけでもなく、大学生活やその他の交流で、しっかりとした取り組みがあれば、不安になりすぎることもありません。

就職のためのGPAではありませんが、自分のために良い成績を残しておきたいものです。

初回公開日:2017年07月26日

記載されている内容は2017年07月26日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

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