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集客イベントの失敗例と成功例・イベントネタの作り方と例

初回公開日:2017年09月10日

更新日:2020年08月28日

記載されている内容は2017年09月10日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

次の企画どうしようかな?そろそろ考えないと!と悩む日々。それは仕事を店でとらえているからです。仕事は断片的にとらえるのではなくつながりを持たないと、次の企画を考えないといけないのです。前の企画の時にすでにおぼろげながら、輪郭をイメージしておくのです。

イベントを行う意味を知ろう!

ます最も基本的なことですが、もしあなたがイベントを行うとしたら?それは「何のために」行おうとしているのでしょうか?自身が描く未来の姿に、少しでも近づける目的を作ることから、集客イベントの計画は始まります。

集まってほしいのはどんな層で、誰に喜ばれたい集客イベントなのか、細かい意味や指針を打ち出しておかないと、単なる自己欺瞞な催し物になってしまいます。

来てくれるお客さんの心がウキウキとして、いい勉強になった、お得な体験ができた、と実感してもらえる目的とその意味を考えておきましょう。

集客イベントの失敗例と成功例

集客イベント失敗例①「自己・自社アピール優先」

集客イベントをする際に、最も失敗する例のワースト級なものと言えば?「自己アピール優先」になっている場合です。例えばイベントにはテーマが重要だからと「A社特別イベント」「あるイベンターAの軌跡」などの自分たちのネーミングや自社名のタイトルを漠然と施しがちです。その集客イベントや催し物、あるいは宣伝の先には、顧客の視線があることを忘れてはなりません。

顧客は何かを知りたいのです。自分に直結した何かです。問題や疑問、あるいは興味がある楽しいことなど、問題解決や満足感を埋めるような、そんなタイトルやテーマを打ち出さないと失敗します。

集客イベント失敗例②「プロフィールがない」

顧客は自分の問題点を改善する為、あるいは好きなものだから興味を持ち満足感を得たいからイベントに来るのですが、その催しを行っている人物像にもこだわる傾向があります。どんな人か企画した集客イベントなのか?そしてその人は信用できるのか?を確認したいと思っています。

お金を支払う以上、損はしたくないのですから、企画した人物の経歴やプロフィールが希薄なままでは、まず振り向いてはくれません。

集客イベント成功例①「最初から顧客目線で考える」

集客イベントを宣伝・PRする際に、よくやりがちなことがあります。それは「楽しいイベント、誰でも参加が可能、皆で和気あいあい」的なキャッチコピーを作りがちです。それ自体は悪いわけでもなく嘘ではないことは分かりますが、あくまでもイベント企画者が自分で喜んでいるだけの主観的な目でしか見れません。ありがちなセリフでは、凡庸過ぎて顧客は想像できないのです。

とにかく重要なのは、「どんな顧客向けに、どういう具体性があり、結果その人はどんな気持ちで帰れるのか?」という3つの流れを組み込むことです。「その日集まった人々が楽しいと思える集客イベントにしたい!」と言うことではなく、それがどう楽しい流れで、あらすじはどうなっているのかを「催し物の具体的紹介」が必要です。

集客イベント成功例②「個別に特別感を出す」

イベントに参加してくれる顧客は、お金目的に考えてしまいすぎると必ず失敗します。意外と世の中の人々は冷静に判断しています。言い方は悪いかもしれませんが「損か得か」で考えます。それと同時に「安心・安全」というものも心の隅にあるのです。

日本人の多くは自主性・主体性がありません。まるで子供のように「誰某ちゃんが参加しないのなら、自分も行かない」という顧客もいるものです。そんな人でも安心でお得なんだという特別な催しだということを、常に訴えかけましょう。

自分の催す集客イベントの正当性や良心さはアピールすべきです。出来れば相手へ個別でお知らせする小まめな行動は成約率が高まることもあります。

集客イベント案の作り方

集客イベントを成功させて盛り上げたいと願うのは、誰しも同じ思いです。では成功するためにどのようなイベント案を作りだせばいいのでしょうか?ここではいくつか成功事例として、効果的な集客イベント案をご紹介いたします。

の集客イベント案①「無料サービスを行う」

集客イベントを行う理由は何でしょうか?おそらく自分が持っている商品・サービスを、最終的に顧客が受け入れて購入してくれるのが目的なはずです。しかし「買ってください。よろしく」だけでは、なかなか誰も振り向いてくれません。人々が期待するのは、まず「お得」な何かです。

商品やサービスのことは二の次にして、まずは自分が可能な限りの「無料のサービス」を実践してみましょう。限度はありますが、誰かの問題点を解消したり、喜べることを無償で行うという貢献度が高く評価され、ゆくゆくはいい繋がりを育めるのです。

の集客イベント案②「年間行事に合わせる」

集客イベントをいつどんなタイミングで行うかを検討することも大切です。もし一年の後半(10月以降)に行う集客イベントならば、その頃合いを見計らって代表的な年間行事と抱き合わせたものを企画するのも方法の一つです。

ハロウィン、クリスマス、年末年始など、大人から子供まで楽しめるイベントを組むチャンスは結構あるものです。

の集客イベント案③「交流会形式にする」

集客イベントを企画したいけど、自分には発想やひらめきがなく、そもそも集客の才能がないと考えがちになるかもしれません。心配はいりません。誰だって集客が得意ということはあまりないからです。

才能や能力よりも、人を集める面白さに注目しましょう。特にやることがなくても「異業種交流会」「ランチ会」などは、どこでも頻繁に行っています。出会いを求めてくる方が世の中には多いのです。

集客イベントのネタ

集客イベントを行う際に先ず思い浮かべることは、自分にはネタがあるのか?という疑問です。では集客イベントにはどのようなネタが存在しそのポイントが何かを、ここでは簡単にご説明いたします。

集客イベントのネタとなるもの①「問題解消するもの」

集客イベントには目的が重要と、何度も行ってきましたが、その目的が何かをハッキリすることが、そのままネタ作りへと進展します。多くの人々は大小問わず日ごろから問題を抱えているはずです。その問題を解消する為のイベントを意識してネタ作りをしてみましょう。例えば「ダイエット」「うつ」「お金儲け」といった、日常で近年騒がれているものにスポットを当てれば自然と見えてきます。

集客イベントのネタとなるもの②「ちょっと役立つもの」

日常での問題解消とまではいかなくとも、生活水準をワンランク上げるような要素のあるものは、集客イベントのネタとして活きていきます。例えば近年特になのが「癒し系」「マネー学」「人との出会い」など、生活に潤いをもたらす何かに注目すると見つかります。

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