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勉強での付箋の使い方・ノート/本の付箋の使い方・アイデア例

初回公開日:2017年08月15日

更新日:2020年08月28日

記載されている内容は2017年08月15日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

あなたは、付箋を使うとがビジネススキルを向上させるのにとても大きな役割を持つということをご存知でしょうか。実は、付箋は使い方次第で勉強はもちろんビジネスにも大きく役立てることができるのです。そこで今回は、仕事をはかどらせるための付箋の使い方についてお話します。

付箋の使い方アイデア

勉強での付箋の使い方・ノート/本の付箋の使い方・アイデア例
※画像はイメージです

まず初めに、実際に付箋を使う場面になった時の付箋の使い方に関するアイデアについてご紹介します。

付箋の使い方には大きく3つのアイデアに分かれており、1つはページをマークする時、そして2つ目はポイントを押さえる時、3つ目は暗記をする時に使うことが挙げられます。

それぞれどのようなメリットがあるのでしょうか。1つずつ、その方法を見ていきましょう。

ページをマークする

まず1つ目に挙げられる付箋の使い方に関するアイデア「ページをマークする」ことからお話ししていきます。と言っても、おそらくあなたも一度はページをマークする時に付箋を使ったことがあるのではないでしょうか。

例えば、「このページは大事なことが書いてあるから付箋を貼っておこう」「このページは次に暗記するところだから付箋を貼っておこう」など、こういった場面で使ったことがあるはずです。

実はこのようにページをマークする時に付箋を使うということは、最も多くの方に利用されている使い方の1つです。ページをマークするために付箋を使うことで、どのページが重要なのかをわかりやすくすることができます。

もし勉強の際教科書などで重要なところが出てきた場合、このようにページをマークすることに付箋を使うと良いでしょう。

ポイントを押さえる

次に、2つ目に挙げられる付箋の使い方に関するアイデア「ポイントを押さえる」ということについてお話ししていきます。もしかすると、付箋を使ってポイントを押さえるということを実践している方は少ないのではないでしょうか。

これは例えば、授業などで大事だと思ったことを付箋に書いてまとめるといったことが挙げられます。ノートに勉強したことを書き込んだり、仕事で大事なことを書き込んだりなどしてしまうと、どうしてもノートが汚くなってしまいます。そうなると、どこが本当に重要なのかもわからなくなってしまいます。

そこで付箋を使って大事だと思うポイントを押さえると、ノートも見やすく整理することができるようになります。つまり、この方法は見にくいノートを整理するのには最適な使い方と言えるでしょう。

暗記にも役立つ

最後に、付箋の使い方に関するアイデアとして3つ目に挙げられる「暗記をする」ということについてお話しします。おそらく付箋の使い方として、暗記をする時に使うといったイメージはあまりないのではないでしょうか。

しかし実は、暗記をしたいと思っていることを付箋に書いてまとめると、非常に見やすく暗記がしやすくなるのです。1つのノートに暗記することを含めてまとめてしまうと、とても見にくいだけでなく、どの部分を暗記すれば良いのかわからないなんてことにつながってしまいます。

そんな時に付箋に暗記する内容をまとめることが、付箋の使い方に関するアイデアの1つとして挙げられます。

勉強での付箋の使い方

勉強での付箋の使い方・ノート/本の付箋の使い方・アイデア例
※画像はイメージです

ここからは各場面で付箋を使う時にどのように使えば良いのか、その使い方についてご紹介します。

まず初めに、勉強での付箋の使い方からお話ししていきます。勉強をする際の付箋の使い方としては、重要な部分を暗記するために使うことが挙げられます。

重要なポイントを押さえる!

勉強をしている時に「この部分は暗記をしなきゃ」と思ったことを、あなたも一度は経験したことがあるのではないでしょうか。

そんな時ノートにまとめるのも良いですが、いざ暗記しようと思ったところで「ノートを開くと文字だらけ…」なんてことがあると、勉強のモチベーション低下につながってしまいます。多くの方は、ノートに暗記しなければいけない大量の文字を見るとやる気がなくなってしまうものです。

そこで便利なのが、付箋です。ノートをまとめる際に暗記しなければいけないことだけを一枚の付箋に書き込むのです。例えばノート1ページが鎌倉幕府について勉強した内容だったとします。そうするとノートには鎌倉幕府での出来事を書き込むのですが、その中で暗記をしなければいけないこと(いい国作ろう鎌倉幕府=1192年鎌倉幕府)などだけ付箋に書き込むというのです。

そうすれば暗記したい箇所だけが目立つので、暗記をするためにノートを開いても付箋を見るだけで良いのでストレスが軽減されます。

ノート・本の付箋の使い方

勉強での付箋の使い方・ノート/本の付箋の使い方・アイデア例
※画像はイメージです

では次に、ノートや本で付箋を使う時の、付箋の使い方を紹介します。

ノートや本での付箋の使い方としては、ポイントとなるところを抑えるということが挙げられます。

マーキングで重要なところを押さえる!

特にこの使い方は、本に付箋を使用する時にイメージがつきやすいのではないでしょうか。

本を読んでいる時に「この一文はとても良いなぁ」と思ったら、そのページを付箋でマークすれば、いざという時にすぐマークしたページを開くことができるようになります。また、ページをマークするだけでなく、もう少し詳しい情報を押さえておきたいというのであれば、付箋に書いておくのも良いでしょう。

そして、この方法はノートに付箋を使う場面でも同じように使うことが可能。ノートと言っても、どのページにどのような内容が書かれているかということまで覚えることは難しいでしょう。そこで付箋を使うことで、実際にどのページにどのような内容がノートに書き込んであるのかマークするのです。

そうすればどこが重要なページなのかがすぐにわかるようになります。

仕事での付箋の使い方

勉強での付箋の使い方・ノート/本の付箋の使い方・アイデア例
※画像はイメージです

ここまでは、勉強の場面などでの付箋の使い方についてお話ししました。それでは、実際に仕事場で付箋を使うとなった時はどのように使えば良いのでしょうか。

仕事の場面で付箋を使うことで、情報を整理しやすくなるため、情報の整理が苦手な人には最適な便利グッズと言えます。どのように使えば情報を整理しやすくなるのか見ていきましょう。

大事な情報を1つのページに!

ここまでお話ししてきた付箋の使い方では、暗記をするための重要なことをまとめることなどが挙げられました。確かに、勉強をする場面で実際に付箋を使うと非常にまとまったノートに仕上がり、大事なポイントを見つけやすくなります。しかし、仕事場では、このように暗記をするなどという機会は少ないでしょう。

そこで利用される付箋の使い方は、仕事場で出てきた情報を整理するということなのです。例えば「ここは大事な情報だな」と思ったところを付箋に書き写し、ノートに貼り付けるのが1つの方法として挙げられます。やはり大事なところはきちんと忘れないようにまとめたいものです。

つまり、仕事場においての付箋の使い方としては、大切な情報を整理することが挙げられます。

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