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暗算のコツと練習方法|暗算練習のおすすめアプリ

初回公開日:2017年09月05日

更新日:2020年03月08日

記載されている内容は2017年09月05日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

大人になっても暗算が苦手という方もいるのではないでしょうか。自分の頭の中で計算する暗算ですが、仕事や、日常生活で使えると出来る人と思われること間違いなしです。今回は苦手な方やさらなるスキルアップを目指している方に向けて練習方法やコツをご紹介します。

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暗算とは、学校で習うことのない自分なりの計算方法であり、頭で計算することですが、意外と大人になっても出来ないという方もいるでしょう。社会に出てしまえば計算機という優れものを使えばいくらでも計算できます。簡単な足し算、引き算ならできるという方は多くても、掛け算や割り算が入ってくると暗算では出来ないという方が多いでしょう。

今回は、誰でも暗算が出来るようになる暗算のコツや練習方法などをご紹介していきます。

暗算が苦手な理由

暗算は、頭の中で計算することですが、計算機などと違い「間違うことなく計算できるかということや、ややこしくなるのがめんどくさい」という方が暗算が苦手な方の傾向として強いです。また、メモを使ったり、計算機に頼る傾向があります。ですが、頭で一度に計算してしまおうと考えているため難しく思うのです。

実際に暗算が得意な人はいかに簡単に、早く答えを出すかに重点を置いています。元々算数が苦手だからということは関係なく、苦手な方でもコツさえつかめば大人になっても遅いということはなく、暗算が出来るようになります。暗算は、自分のやりやすい計算方法を頭でしているので、自分にあった計算方法を見つけましょう。

暗算のコツ 足し算、引き算

足し算のコツ

一番大事なコツは「数字を全て簡潔に大体の数字に表すこと」とっても簡単です。例えば、「125」という細かい数字なら「120」と大体の数字にしてしまうことです。基本的に最後のケタを0にすることで計算しやすくなります。「125」なら5のケタを「0」にすること。次は、ざっくりと大きな数字から大体の数字にし、計算していきます。

例「125+98=」という式でしたら「120+90=」という式にして残りの、「5」と「8」を足します。「120+90=210」「5+8=13」ここで、大体の数字にして計算した答えを足します。「210+13=223」意外と簡単だと思った方もいるでしょう。暗算が得意な人はこのようにいかに簡単に計算するかを考えているのです。細かい数字をシンプルにすることを頭に入れておくことがコツの一つです。

引き算のコツ

引き算でも「数字を全て簡潔に大体の数字に表す」ことは同じです。例「74-36=」という式でしたら「70-30=」にします。端数として大体化した「4」と「6」も引きます。「4-6=」このように表します。「70-30=40」「4-6=-2」という式が出来ます。最後に両方からでた答えを引きます。「40-2=38」となります。

まずはざっくりでいいのです。数字をいかに簡単に細かい数字をシンプルにするかなのです。引き算の方が難しそうと抵抗がある方もいるでしょう。しかし、ポイントとしては足し算であろうが引き算であろうが、数字を大体化することを頭に入れておけば、自分なりの式を簡単に作ることができます。分かりやすい式にしてあげることで頭で解く時に解きやすくなります。

暗算のコツ 掛け算、割り算

暗算のコツを足し算、引き算の2つをご紹介しましたが、掛け算と割り算もご紹介します。掛け算、割り算の暗算が出来るようになると、飲み会や食事会の際の割り勘の計算に使えたり、消費税の計算ができるようになり、日常生活にとても役立てることができます。

掛け算は、足し算や引き算より難しいように思いますが、基本的な考え方は同じです。数字をわかりやすく、計算しやすい数字に大体化して計算します。

掛け算のコツ

例)「98×34=」という式でしたら、「98」を「100」にします。「100×34=3400」となります。となると次は、大体化して「100」にした数字と元の「98」の誤差を計算します。「100-98=2」となります。そして「2×34=68」。まとめると、「100×34=3400」「100-98=2」「2×34=68」「3400-68=3332」という答えになります。

「100」に近い数字ならば「100」にして、そのほか、基本的にわかりやすく計算しやすい切りの良い数字に大体化することで暗算しやすくなります。例)「32×54=」という式でしたら「32」を「30」に。「30×54=1620」「2×54=108」「1620+108=1728」。この場合は、「32」を「30」に小さく(-2)しているため、最後に「2×54=108」を足します。

割り算のコツ

割り算は少し難しくなります。実際に計算機を使わないとわからなかったりする場合もあります。ですが、2ケタくらいの場合は暗算で解くことができます。コツは、掛け算の時とほとんど同じで、大体化していきます。

例)「1256÷22=」という式でしたら、「1256」をわかりやすく計算しやすい数字に大体化します。「1256」を「1300」にします。そして、大体化した数字「1300」と元の数字「1256」誤差を計算します。その差を大体化も何もしていない後ろの数字と割り、大体化した時の答えから引くと本当の答えが出てきます。

まとめると、1300÷22=59 1300-1256=44 44÷22=2 59-2=57という答えになります。割り算は少し難しく「あまり」が出ることもあるため、全て暗算で解けるとは言えません。

暗算を練習しよう

暗算が出来るようになるには、練習が不可欠といってもおかしくありません。今まで暗算が出来なかった人や、苦手だった人もコツを頭に入れておいて、日常生活の中で練習していくことがとても大事です。練習する時間が無いという方や、めんどくさいと思う方も居るでしょう。

ですが、日常生活でご飯に行ったり、買い物に行った際やセールに行ったりすると、割り勘や消費税、割引価格などの数字と直面します。そんな時が練習するチャンスなのです。練習を積み重ねて段々と実践していきましょう。日常生活以外でも暗算の練習をする方法を紹介します。

暗算の練習方法

練習方法として大事なのが毎日欠かさずに練習することですが、そんな毎日なんて無理という方も居るでしょう。ですが、暗算は日常生活に現れる数字を利用して練習をすることもできます。

まずは、基本のコツを自分の頭に入れていくことから始めましょう。小学生用の計算ドリルを使用したりして、基礎や簡単な問題から自分にあった解き方を見つけましょう。段々と上達してきたら、少しレベルアップし1ケタ増やしてみたり、百マス計算や、暗算に特化した教材を使用したりします。

練習を何度も行うことで計算の答えのパターンを覚えることができ、暗算の上達につながります。一番練習しやすいのが日常生活での買い物や、友人との食事、セールなどが暗算の練習につながります。自分で意識して身の回りの数字を見つけたら計算することです。

暗算の練習アプリ

携帯での練習アプリでいつでもどこでも隙間時間に練習することができます。

「脳トレ!スライムバトル」
流れてくる計算問題を、数字のパズルをスワイプして解いていきスライムを攻撃していきます。攻撃度が高い数字などがあったり、考えている間も攻撃されるので自然と暗算スピードが上がります。

「Digit Drop」
とてもシンプルな足し算パズルです。出題された数字にぴったり合わせるパズルゲームです。バラバラに出された数字をスワイプして出題された数字に合わせていくことで頭を使い、間違えた場合は制限時間があるので、暗算スピードを縮めていきたい方におススメです。

「あそんでまなべる 足し算パズル」
小さいお子さんでも使えるので、家族みんなで暗算を得意分野にできます。遊んでいるうちに計算が得意になるでしょう。また、タイムを競うこともできるので、暗算スピードを上げることにも使えます。

暗算を得意分野にしちゃいましょう

暗算のコツから、練習方法などをご紹介してきましたが、大事なのは毎日欠かさずに練習することです。少しの時間でも暗算することで、段々と計算パターンが身についてくるので、暗算のスピードが上がること間違いないでしょう。

暗算は日常生活で使えるので、できるに越したことはありません。ちょっとしたお会計の時などにカッコイイ男前なところを見せつけましょう。

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