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伝言メモのアプリ・再生方法と設定方法・削除の方法

更新日:2020年08月28日

伝言メモはガラケーからあった便利な簡易留守電機能です。スマートフォンでも、最近の国内製のandroid端末には実装されていますが、iPhoneには用意されていません。伝言メモは端末内に記録されるので、録音時間と回数が限られますがとても便利な機能です。

伝言メモとは

もともと伝言メモとは、連絡したい相手が不在の時に用件を伝えるメモのことです。白紙のメモ用紙やいろいろな様式を用いて、相手に正確に伝えようとして使われます。紙ベースから最近では携帯電話やスマートフォンの普及でデジタル的な、留守電や伝言メモが提供されて来て、伝言のために主に使われる手段になってきています。

アナログ方法

手書き他でメモ用紙を伝言メモとして相手に連絡するために使う場合は、どのような内容を書いておけばいいのかわからないことがあります。

そこで、連絡するべき項目をあらかじめ書いておいた定型様式であれば、だれでもどんな目的であっても伝言メモを書いておけば、間違いが無く連絡すべき事項が伝わります。さらに、重要な用件を連絡し忘れる他の間違いを防ぐこともできます。伝言メモとしてフォーマットを決めて用意しておくとよいです。

伝言メモの中でも、電話メモは担当者が不在で席にいないとき、担当者の代わりに電話を受けた人が、担当者に電話があり、その受けた日時や相手と連絡先そして用件を伝えるためのメモです。

電話の応対メモは、必要な情報を正確に不在者に伝える目的のメモですので、応対の内容をメモしておくことは、逆に自分が電話を受けるときにも役に立ちます。これは特にビジネスシーンでは欠かせないメモです。

電話メモの基本

この電話応対メモに残して伝える内容の基本は、「いつ電話がかかってきたのか」、「誰からの電話か」、「相手の連絡先」、「どんな用件か」、「誰が代わりに電話を受けたのか」になります。特に「誰からの電話か」、「相手の連絡先」は必ず残すべき事項です。復唱してでも、正確な情報を残すことが大事です。

デジタル方法

デジタルの伝言メモは、当初は携帯電話の機能のひとつで、かかってきた電話に出られない時に、携帯電話が自動的に録音をしてくれて、かけてきた相手の伝言を録音する機能のことです。auでは簡易留守メモという名前で、提供してきた各携帯電話機に付属していました。録音時間は短くて20~30秒程度であり、さらに録音件数は数件と限られた機能になっていました。

携帯電話の主流がスマートフォンに代わってきて、伝言機能のないものも出回ってきました。通常の携帯電話では当たり前に付属していたものですが、すべてのスマートフォンに伝言機能が備わっていません。もちろん一部のスマートフォンには、昔のとおりの伝言メモが付属しています。

スマートフォンでの伝言メモの代用

留守番電話サービスが有料で提供されているキャリアがほとんどですが、auとSoftBankでは留守番電話サービスが無料で利用できます。この両者のキャリアのスマートフォンを利用される方は、伝言メモの代わりに留守電サービスに加入するのが良いです。

しかしdocomoの場合は、留守番電話サービスは有料で、利用するには毎月315円が必要になってきます。年間では3,780円になってしまいます。

もう一つが伝言メモとして、留守番電話アプリをインストールして使う方法です。しかし、正確な意味での伝言メモの代用になるアプリはありませんでした。もちろん、電話が掛かってきて、一定時間で自動的に「応答」状態にするアプリや、電話内容をいつでも録音するアプリはあります。

しかし、自動応答で受付したことを音声で相手に告げて、録音状態にする伝言メモの代わりになるアプリは正確にはありません。

キャリアの留守電機能

伝言メモの代わりとして大手の通信会社(キャリア)では、オプションサービスで留守電サービスを使うことができます。そのキャリアが提供している留守電サービスを使うメリットとしては、メッセージを残せる時間が長くなっていて、スマートフォンの電源が落ちていてもメッセージが残すことができます。

さらにキャッチホン機能がなくても、スマートフォンの通話中に留守番電話サービスが代わって対応してくれます。伝言メモよりも確実に留守番電話の内容を残すことができるという点では、オプションサービスの留守電サービスの方の利点が多いです。特にビジネスにスマートフォンを使っている場合は、オプションの留守電サービスがです。

docomoの留守電サービス

docomoの留守番電話サービスは、有料で月額300円かかりますが利用できます。このサービスでは残せるメッセージが最大20件で、1件当たり最大3分間のメッセージを残すことができます。72時間メッセージは保存できます。そしてメッセージが相手から届いて、docomoに保存されたときに通知が届きます。

auの留守電サービス

auでは簡易な留守電サービスが無料で使用できますが、有料サービスであるau のお留守番サービスEX は月額300円かかりますが便利に利用できます。残せるメッセージは最大99件で、1件当たり最大3分間のメッセージを残すことができます。

1週間の間メッセージが保存できています。au の無料のお留守番サービスでは、1件あたりの録音可能時間は3分間と同じなのですが、残せるメッセージ数は20件で、保存期間の方は48時間と短いです。ビジネスで使う場合は、有料のお留守番サービスEXの方がです。

softbankの留守電サービス

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初回公開日:2018年04月20日

記載されている内容は2018年04月20日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
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