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名刺の裏のデザイン・裏書きのマナー・活用方法

初回公開日:2018年04月23日

更新日:2020年08月28日

記載されている内容は2018年04月23日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

名刺は「一番最初に印象付け、覚えてもらうもの」であり、「100%受け取っていただける広告」です。名刺の裏のデザイン・内容から、基本のテンプレート、はたまた基本的なマナーや活用法まで名刺に関する疑問が解決できます。

名刺の裏のデザイン

名刺を渡す瞬間をイメージすると、初めてお会いした人とこれからビジネスを始めるため、憧れの人にあって少しでも覚えていただくためなど、名刺は「一番最初に印象付け、覚えてもらうもの」と言う役割があります。

昔は、名刺の表裏どちらかは別として、10円玉を貼り付けて渡すのが流行ったそうです。それは御縁(5円)と御縁(5円)で重円(10円)となりますように、そして何かあったらこの10円でお気軽にご連絡くださいと言うメッセージを込めて作られたそうです。

このようにストーリーをつけ、ほかの人よりも覚えてもらうための工夫が数多く見られます。裏面を上手く活用することで、名刺を今よりももっとビジネスに役立てることができます。

そもそも裏面にまでこだわりを見せることで、この人は細部までこだわりを持てる人だとその時点で好感度は良いです。裏面をどのように活用するのか、代表的な使用例をご紹介します。

そもそも名刺のマナーを守れている?

名刺のマナーを紹介します。

名刺を確認する

常日頃から名刺の数がきちんとあるか、表裏見て汚れがないかきちんと確認しましょう。名刺入れに入れっぱなしで汚れていた、折れていたと気づかない状態で名刺交換は勿体無いです。まずは表裏の汚れがないか、数があるかきちんと確認しましょう。

名刺を出す順番

1対1で名刺交換をする場合、何らかの営業活動をする上では、名刺は常に自分から先に差し出すことになります。営業関係以外の場合では、地位が高い人より低い人、訪問先より訪問者のほうが目下になると覚えておきましょう。複数で名刺交換をする場合、目上の人から順に名刺交換を始めることになります。

名刺を渡す際に気をつけること

事業内容を紹介したいからといって、最初から名刺の裏面を上にしてお渡しするなんてことはしてはいけません。名刺の裏面は下にし、表面の名前がしっかり見える形で名刺をお渡ししましょう。相手が差し出した名刺の高さより低い位置で名刺を差し出し、名刺をテーブル越しに渡してはいけません。

そして、基本的にはポケットやお財布から直接名刺を出さず、よれよれの名刺、折れ曲がっている名刺、汚れている名刺などは渡しません。

名刺を受け取る際に気をつけること

相手を無下に扱うなどの印象を与えるので、相手の会社のロゴや名前の上に指を置いて受け取りません。そして同時に名刺を出してしまった場合、目上の相手より先に名刺を受け取らないことです。これは目上の人には前を譲るなど、基本的なマナーの一環です。

もし目上の方から先に名刺を出していただいた場合、「お先に頂いて申し訳ありません」と言ってはいけません。そして、受け取った名刺に相手の目の前でメモを書き込んではいけません。

名刺を並べる

名刺裏面を下にして、自分から見て左斜め前に相手の名刺を置きます。1対1の名刺交換であれば、テーブルの上には直接置かず、自分の名刺入れの上に載せます。

複数の人と名刺交換をした場合には、役職の一番高い人の名刺を名刺入れの上に載せ、その他の人の名刺はテーブルの上に載せます。

多人数の場合は、名刺入れの上には名刺を置かず、すべての名刺をテーブルに並べましょう。順番も役職順ではなく、(自分から見た)相手の座席順に並べるのが良いでしょう。テーブル上に書類などが広がっており、名刺を置くスペースがない場合は、軽く一礼してから名刺入れにしまうようにしましょう。

名刺をしまう

名刺をしまうタイミングは、その場の雰囲気によって判断してください。相手がまだ名刺を出しているのに、自分だけ先にしまうのは失礼になります。名刺をしまうタイミングは周りの人に合わせましょう。

名刺交換の受け渡しの基本ポイントをまとめると?

名刺入れを素早く用意し、名刺入れから名刺を出し、名刺を両手持ちます。名刺入れは名刺裏面の下にに座布団のように持つのがポイントです。名刺を両手で差し出し、「株式会社○○ 営業部の田中太郎と申します」というふうに略さず、会社名・肩書・フルネームを明瞭に述べお渡しします。

受け取る際、相手も名刺を出している場合は、相手よりも低い位置で名刺を差し出します。ちなみに相手も名刺を出している場合は、右手で名刺を差し出し、左手で相手の名刺を受け取ります。

受け取った名刺にはすぐに右手を添えてください。この際、名刺入れは座布団のように受け取った名刺の下に持つのがポイントです。そして、相手の名刺を両手で受け取った形になったら「頂戴いたします。よろしくお願いいたします」と述べてください。

名刺の裏書きのマナー

名刺は「一番最初に印象付け、覚えてもらうもの」だからこそ、裏書きに当たって最低限守るマナーがあります。まずこの名刺を見て連絡する可能性あがありますので、当たり前ですが、正しい情報を記載しましょう。

そして、あなたのビジネスの事業内容、コーポレートカラーなどビジネスやコンセプトに沿ったものを記載しましょう。もしあなたが整理をするのが得意なコンサルと事業内容が決まっているのに対し、名刺を見てもやたら肩書きばかりで結局何ができるのか、と言うような名刺では意味がありません。

名刺の裏面のテンプレート

ネットで「名刺 裏面 テンプレート」などと検索すると出て来ます。

ここでは、名刺の裏面テンプレートがあるサイトを二つでご紹介します。

もう一つ紹介します。

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