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リスティング広告に関係する用語を初心者向けに解説|広告の種類や略語も紹介

更新日:2022年05月09日

リスティング広告とはどのようなものなのでしょうか。本記事では、リスティング広告の基礎知識や種類、用語解説や活用方法などについて紹介します。リスティング広告に関係する内容について知りたい方は、この記事をチェックしてください。

広告の種類

広告は主に「ネット広告」「マス広告」「SP広告」の3つに分かれていますが、この記事では、リスティング広告を中心とした「ネット広告」について着目していきます。

ここからは、リスティング広告やディスプレイ広告などのネット広告用語を紹介していきますので、参考にしてください。

リスティング広告

リスティング広告とは、ブラウザで検索したキーワードやWebサイトに掲載されている商品やサービスに連動して表示されるインターネット広告です。検索連動型広告と呼ばれることもあり、インターネット広告の約4割を占めていると言われています。

Webサイトに掲載されている商品やサービスなどに興味関心のあるユーザー層を、的確に誘導できるというメリットがあります。

ディスプレイ広告

ディスプレイ広告とは、Webサイト上の特定の箇所にテキストやバナー画像、動画などで表示される広告です。画像や動画などを使用することでユーザーに向けて視覚的に配信できるため、アクセス数のアップや認知拡大にもつながります。

一方で、検索結果の内容を受けて訪問するユーザー以外の層にも広告が表示されるため、どのユーザー層に向けて配信するか明確にしておく必要があります。

アプリ広告

アプリ広告とは、AndroidやiPhoneなどのスマホアプリの画面に配信される広告です。別のページに移動するときに表示される広告や、画面上部や下部に表示される広告があります。

アプリ広告は、ユーザーの印象に残りやすいというメリットがあります。一方、前述した画面上部や下部に表示されてしまうことで、嫌悪感を持たれてしまうという点がデメリットです。

検索広告

検索広告とは、GoogleやYahoo!の検索窓からキーワードを入力して検索した際に、その検索結果画面に表示される広告です。検索画面結果は、広告枠・SEO枠・広告枠の3構造からなっており、検索広告は広告枠の箇所で表示されます。

検索広告は必要な情報を求めて検索するユーザーへの広告であるため、すぐに情報を得たい顕在層へ広告を配信できる手法です。

ショッピング広告

ショッピング広告とは、主にGoogleの検索結果画面に掲載される広告であり、商品の画像や価格といった情報を表示できます。

ショッピング広告では、Amazonや楽天などのECサイトの商品表示とよく似ているため、広告と気づかれにくく、購買意欲の高いユーザーに訴求できる点がメリットです。

一方で、Googleに掲載する広告は自動表示される設定となっているため、好きなキーワードで広告を配信できないといったデメリットもあります。

動画広告

動画広告とは文字通り動画を使用した広告です。インターネット広告で用いられる動画広告は、テレビよりもYouTubeを見ている数が多い10代〜20代の若い世代に有効で、若者向けの商品やサービスをアピールするのに向いています。

また、インターネット上で動画広告を配信した場合、TwitterやInstagramなどのSNSで拡散されやすいのも特徴です。

インフィード広告

インフィード広告とは、コンテンツとコンテンツの間に入る広告であり、あからさまな広告ではなくコンテンツと同じような形式で表示されるのが特徴です。そのため、ユーザーからのクリック数が通常の広告よりも高くなります。

一方で、コンテンツだと勘違いして広告をクリックしたユーザーが嫌悪感を抱いてしまい、そのときに表示されていた商品やサービスに悪いイメージをもたれてしまう可能性もあるでしょう。

初心者向けリスティング広告に関係する用語

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初回公開日:2022年05月09日

記載されている内容は2022年05月09日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

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