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営業が辛い業種10・理由・こと|未経験

更新日:2022年08月15日

営業は辛いとよく言われます。人に物を売る行為というのは確かに難しい。確率も低く、時には門前払いされるなど精神的にヘコむこともあります。そんな営業が辛い業種にはどのようなものがあるかをご紹介します。これから営業職を考えている方には必見の内容です。

営業は会社の基本

営業しなければ会社は成り立ちません。何もしなくても顧客の方からどんどん注文があればいいのですが、そんな商品や会社はほとんどありません。

したがって営業職が見込み客に対して売り込みをかけることになります。会社にとって顧客と直接接する営業は商品を売ることはもちろん、商品やサービスに対する満足度などの生の声を聞ける貴重な存在です。

しかし一方で、営業は顧客と会社の板挟みになったり、厳しいノルマに追われたりととても辛いこともあります。実際離職率も経理や総務などの管理部門に比べて高いものがあります。

営業が辛い業種10

10位 テレアポ

顧客名簿などを元に電話をかけ、訪問のアポイントを取る仕事です。アポイントが取れれば実際に動く営業部隊が顧客を訪れます。会社や商品によってはテレアポの段階でそのまま売り込みをかけることもあります。

成功率は当然低く、ガチャ切りをされたりすることもあり辛いと感じることも多いでしょう。また電話は会社によって管理・記録されておりプレッシャーを感じます。

しかし電話の段階では直接顧客と顔を合わせないため他の営業に比べ、まだやりやすくもあります。

9位 フリーペーパー

広告業界は以前に比べかなり下向きになっています。すでに一定の地位を築いている有力なフリーペーパーであればまだしも、後発の無名のフリーペーパーの場合はひたすら飛び込み営業の繰り返し体力的にも辛いものがあります。

広告の打ち合わせなどで勤務時間も不規則になることが多く、せっかく広告を出したのに反応がなかったなどのクレーム対応もしなければなりません。

8位 リース

顧客の潜在的な需要を掘り起こし機械設備等の導入を支援するリース業。基本的には金融のお仕事です。そのため金融関係の知識が必要になります。

金額も大きいものもあり、実際に成約するまでが大変です。営業として機械設備類に対する知識や金融の知識が必要ですし、需要を掘り起こすトーク力も必要です。

7位 oa機器

oa機器の営業は電話や事業所を訪問し、コピー機やビジネスフォンなどの売り込みをします。これらは通常の会社であれば必要になるものではありますが、逆にいえば一度揃えてしまえばそう頻繁に買い換えるものでもありません。そのため営業訪問してもなかなか成果に結びつかないことも多くあります。

また最近はペーパーレス化やスモールビジネスなどの流れの中で市場自体が縮小傾向にあるためノルマ達成に苦しむ傾向にあります。

6位 旅行会社

一見華やかに見えるのが旅行業界です。実際文系の学生のが高い業界の一つですが、旅行会社の法人営業はなかなか大変です。

バブル期などの景気の良い頃は社員旅行で海外は当たり前でしたが、経費削減が叫ばれる現在では社員旅行自体を取りやめる会社も珍しくありません。それだけ営業もかけにくくなっており受注するまでの道のりは長く辛いものになっています。

また受注できても、旅行中にはさまざまなトラブルや思わぬクレームが発生するものです。こうしたものへの対応やアフターフォローなど非常に気を使う点が多いのが特徴です。

5位 製薬会社MR

製薬会社のMRの最大の辛い点は時間が不規則、長時間労働になりやすい点です。どうしてもクライアントである医師の都合に合わさざるを得ないため夜の遅い時間帯のアポイントなどはザラです。

営業が売り込む商品のことをよく知らなければならないのは当然で、MRの場合は特に相手が医師のため薬に対する深い理解と知識が必要とされます。またジェネリック薬品の場合は同業他社との価格競争におちいりやすく、激烈な競争があり大変なプレッシャーで辛いといいます。

4位 自動車ディーラー

やはり扱う商品の金額が大きいと、そう簡単に売れるわけではないため営業としては非常に大変です。車の営業もまさにそれです。特に若者の車離れと言われている状況でいかに販売台数を確保するかのプレッシャーに追われ決算期になると数字に追われ非常に辛いと言います。

ここ最近は自動車メーカーによる不祥事もあり、こうしたことに対する顧客からのクレームを受けるのも現場の営業職であり対応に苦慮するなど非常に辛い状況とも言われています。

3位 証券

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初回公開日:2018年02月05日

記載されている内容は2018年02月05日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
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