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手帳の上手な書き方・例|手帳・手帳の書き方本

更新日:2020年08月20日

手帳は持っているけれどうまく活用できていない、どうやって活用したらいいのかわからないという方も多いのではないでしょうか。ここで自分に合った手帳の書き方を探してみませんか。お薦めの手帳や手帳の書き方についての本もご紹介していきます。

手帳の上手な書き方

「手帳を購入したけれど、うまく使いこなせていない」「書き込んではいるけれども、予定通りに進まない」「みんなはどんな書き方をしているのだろう?」など、手帳に関して、みなさん様々な悩みを抱えているのではないでしょうか?

手帳は、いろいろな種類のものがたくさん販売されていますが、書き方を教わる機会というのはそれほど多くありません。

そもそも、「手帳の上手な書き方」というのは、いったいどのようなものなのでしょうか?

自分に合った書き方を見つけよう

「上手な手帳の書き方」と一言で言っても、人それぞれ性格や感じ方が違うものです。また、仕事で手帳を使うのかプライベートなのかによっても、手帳の書き方は違ってきます。

例えば手帳に書き込む際、色分けをして書き込んだ方がわかりやすいという人もいれば、色がたくさんあるとごちゃごちゃして分かりにくいと感じる人もいるものです。

まずは、自分がどのような書き方をしたら手帳が見やすいのか、ということを考えてみることが大切です。

期日と目標を分けて書くこと

手帳に期日を書いても当日にバタバタしてしまうという方も多いのではないでしょうか。手帳は期日だけを書くものではありません。期日までにいつ何をしなければいけないのか、目標を設定する書き方をマスターすることで予定をうまく進められる助けになります。

仕事の期日があるのであれば、期日を書き込んだうえで、そこに至るまでのプロセスを手帳に記すような書き方をすることで、期日に向かって「今やらなければいけないこと」が明確になってきます。

手帳の書き方例

シンプルな書き方

手帳をシンプルに見やすくしておきたいという場合の書き方でなのは、基本的に黒のペンを使って書く書き方です。プライベートと仕事をさっと見分けたい場合でも使う色は黒ともう1色の2色までと決めておくことでとても落ち着いた目に優しい手帳になります。

絶対忘れてはいけない予定や大切な行事がある場合はその部分だけマーカーを引く等の書き方をすると、とても目立つのでうっかり見逃してしまうということはなくなります。

また、どうしても黒1色のみにしたい場合は仕事の予定を上に、プライベートは下に書くというルールを自分の中に設けることで見やすくなります。

色分けした書き方

手帳をカラフルに色分けして見やすくしておきたいという場合の書き方でなのは、仕事、プライベート、習い事、大切な予定など自分の中でジャンル分けをしておく書き方です。例えば仕事を赤色と決めた場合、仕事中は赤の予定を確認すれば見逃してしまうことはありません。

ただ、この書き方はあまりたくさんの色を使ってしまうとどこを見ればいいのかわかりづらくなってしまいますので、多くても色を使うのは4色までとした方がよいでしょう。

ポストイットを活用する

手帳にTODOリストを作っている方も多いのではないでしょうか。そんな方にお勧めする手帳の書き方はポストイットを活用するということです。

ポストイットのいいところは必要がなくなれば剥がして捨てられるということです。手帳に書き込んだ仕事や今後の予定のためにしないといけないことを書き出してポストイットで貼っておけば忘れることはありませんし、TODOリストのように使うことができます。

そしてやるべきことが終わればポストイットを剥がして捨ててしまえばいいのです。一つ一つ予定をこなしてポストイットが減っていく手帳を見ると頑張っているという充実感が味わえます。

手帳

ほぼ日手帳

1日1ページ形式の手帳です。自由度が高く、自分の好きなようにアレンジして使うことができます。写真を貼ったり絵をかいたり自由自在な手帳です。方眼が印刷されており書きやすさも抜群です。使う人のアイデアによりいろんな書き方ができる手帳です。

ジブン手帳

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初回公開日:2017年07月18日

記載されている内容は2017年07月18日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

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