Search

検索したいワードを入力してください

ポストカードの書き方|縦書き/タイプ別横書き・海外へ年賀状を出すには

更新日:2020年08月20日

意外と知らないことの多いポストカードの住所欄の書き方を、縦書き、横書きに分けて紹介します。また、海外への年賀状の送り方も一緒に紹介していきます。役に立つ新年の挨拶や、年賀状に使える英文を載せたのでぜひ参考にしてみてください。

ポストカードの書き方

最近ではメールを送る機会が増え、逆に手紙やポストカードを送る機会が減りました。しかし、旅行先からその土地のポストカードを送ったり、遠く離れた友達の誕生日にポストカードを送ったりするときっと喜ばれるでしょう。ここでは、まずポストカードの基本の書き方を紹介します。

縦書きポストカードの書き方

まずは縦書きのポストカードの書き方です。細かい項目に分けたので、それぞれの書き方の注意点を確認していきましょう。

郵便番号

縦書きポストカードの郵便番号の書き方ですが、郵便番号の枠がある場合はその枠内からはみ出さないように正しく記入してください。

枠がない場合は、本来郵便番号の枠がある右上に書きます。書き終わりは、ポストカードの右端に一文字スペースを空けたところで終わるようにしてください。注意点としては郵便番号を示す「〒」のマークを書かないことです。

切手を貼る位置はポストカードの左上です。さらに細かく言うと縦7.0cm、横3.5cmの範囲内に貼るようにしてください。ただし、貼る場所がない場合はここ以外の場所に貼っても大丈夫です。ここに貼っていないと発送されないということはありません。歪んだり、上下逆さになったりしないように丁寧に貼ってください。

住所・マンション名

住所の書き方は、まず郵便番号の右端に揃えて書き始めてください。また、上から一文字分空けたところから書きましょう。

文字は宛名より少し小さめに書きます。番地などの数字は必ず漢数字で書くようにしてください。二行にまたがってしまう時は、きりの良いところで改行しましょう。番地などの途中で改行しないようにしてください。また、マンション名や階数なども略さずにすべて書きましょう。

宛名

宛名の書き方ですが、ポストカードの中央に住所よりも大きめの字で書きます。郵便番号の欄の、左から二つ目の枠の位置から書き始めると見栄えがよく書けます。

書き出しは、住所と同じく一文字空けて名字と名前の間も文字数を考えながら半分から一文字分空けてください。

差出人

差出人は切手の幅、もしくは下の郵便番号の欄に収まるように書きます。書き方としては、宛先の住所よりも小さな字で書いてください。住所と、差出人の名前の末尾が揃うと綺麗に見えます。

タイプ別横書きポストカードの書き方

次に横書きのポストカードの書き方を見ていきましょう。ポストカードに郵便番号枠があるかないかで書き方が違います。項目を分けているので自分の使う方の項目を参考にしてください。

郵便番号枠あり

まずはポストカードに郵便番号枠がある場合の書き方です。郵便番号は郵便番号枠の中に記入してください。縦書きポストカードと同じように記入します。つまり、書き始めが内側、書き終わりがポストカードの外側にくるように書きます。

次に切手の位置ですが、横書きの場合「右上」に貼ってください。くれぐれも、縦書きのように左上に貼らないようにしましょう。ポストカードは住所を書く欄が狭いものが多いですが、横書きはさらに狭くなっています。それでも、改行は切りの良いところですることを心がけてください。番地などの数字は、横書きなので算用数字で書きます。

また、書き始めは切手の下あたりから始めると良いでしょう。住所が長くなってしまう場合は、都道府県名を抜いてしまっても構いません。宛名は縦書きのときのように、中央に少し大きく書きます。差出人に関しては、右下に書くようにしましょう。他の文字よりも小さめな字で書いてください。

次のページ:海外への年賀状の書き方

初回公開日:2017年10月20日

記載されている内容は2017年10月20日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

Latests