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4行日記の書き方・例文・効果・ノートやアプリ

更新日:2022年08月09日

4行日記をご存知ですか?簡単に言うと4行で終わる日記のことです。しかしそんな短い日記でもたくさんの効果があるのです。今回はそのような4行日記を書き方や書く際に適したアプリやノート、4行日記を書くためのコツが書かれた書籍について紹介しました。

4行日記の書き方って?

4行日記とは、何かご存知でしょうか?1日にあったできごとを4行に纏めて書く日記のことです。しかし、ただ1日のできごとを4行に纏めた日記ではありません。そもそも4行日記は、スポーツ選手が行なっているメンタルトレーニング法を一般人でも日常に行えるように工夫された日記です。そのため、4行日記を書くときに大切なこと、注意するべき点などが多数あります。

今回は4行日記に書き方や、4行日記を書くのになアプリやノートなどを紹介していきます。

4行日記を書く時は

4行日記は、1日にあったできごとを振り返り、事実・発見・教訓・宣言に分けて書きます。これらを1行ずつに纏めて4行日記は完成します。

1日で生まれたネガティブな感情もできるだけ肯定的に書き出すことで、客観的に自分を見れるようになります。そうすることで次に繋げることができ、自分の成長にも繋がります。

書き続けることで、目標や目的がなんなのかを明確にすることができ、達成するための方法を見つけることができます。普通の日記だとどんな事柄でも、どれだけ書いてもいいので、1日あったことをただ書き連ねているだけになりがちです。そういった日記は目標を見つけたりそれを明確にするのには向いていません。

4行だけで1日のことを書き終えるのは難しいですが、4行日記には書き方があります。ここではその書き方を紹介していきます。

事実

1日で起こったできごとを振り返り、印象に残っていることをひとつ選んで書きます。

ここで書くことは自分の行動や癖を表しています。また、どのようなできごとを書き出すかによって、自分の考え方などがわかるようになっています。よく登場するものが自分の中の優先順位の高いものだとわかります。

事実を書くとき、自分の考えなどを書かないようにしましょう。嘘偽りなく1日のできごとを1行目に書きましょう。

発見

真実から得られた発見や感想などを書きます。この行を書くときには、深く考えすぎずに自分が思ったことだけを書きましょう。

ここに書かれたことから、自分がどんなことを考えていて、なにを見つけようとしているのかがわかります。それは自分の強みにもなります。

教訓

発見から知り得たことなどを次へ生かすために書きます。発見を一般化または抽象化したものが教訓となります。

教訓は、自分の考えやそれらを自分なりに表現したもの、格言など、自分が「絶対に忘れない言葉」ということがいいでしょう。潜在意識に残るように、使い慣れた言葉もです。

もしくは先人たちが残した四字熟語などを教訓にすると、普段使わないことばであれば知識も増えるのでです。しかし難しい言葉にしすぎると意味がわからなくなったりするので注意してください。

宣言

4行日記でここは「新しい自分の発見」とも言われる大切な行です。また、この内容がその日に起こったことと連動していることが重要です。

宣言を書くときの注意点がいくつかあります。ひとつめは、必ず肯定的であり否定的にならないこと、そしてふたつめは、能動的であることです。否定的なことを書いていると、それを教訓にしたり宣言に変えたりするのが難しくなります。

4行日記で大切なことは、事実から宣言までの流れです。

4行日記の例

*真実 4行日記を始めた。
*発見 日記をつけることで自分のことを知り成長することができる。
*教訓 三留穿石(さんりゅうせんせき):コツコツと努力を続けていれば何事も成し遂げることができると言うたとえ。
*宣言 計画性を持ち計画的に行動できる人間です。

このようになるべくシンプルに考えて書いていくと続きやすいです。

4行日記のアプリは?

紙に書くと日にちが経過するにつれて、紙がもったいないと感じるでしょう。紙に書いてしまうと探すのが大変になってしまうし、たくさん書いてしまえば保管場所にも困ります。そして編集も簡単では無くなります。

しかし、アプリなら日記を手軽に書いて保管場所に困ることなく保存することができ、日付で検索をして簡単に閲覧することができます。そして簡単に編集することができます。ここではandroidとiphoneなどでアプリを紹介していきます。

androidの

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初回公開日:2017年10月31日

記載されている内容は2017年10月31日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
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