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送付状の書き方・送り方・テンプレートのダウンロードの仕方

初回公開日:2017年11月30日

更新日:2017年11月30日

記載されている内容は2017年11月30日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

送付状の例文の書き方、送り方とはどのようなものでしょう。ちょっとした送付状の例文の書き方の違いで印象がかなり違います。実際に就職活動をしている方で送付状の作成で困っている人は、この記事を参考にしてみて下さい。テンプレートのダウンロードの仕方も記載されています。

送付状の正しい書き方

送付状の書き方・送り方・テンプレートのダウンロードの仕方
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送付状の例文の正しい書き方は、相手が見た時に送付されてきた内容が把握できる事がポイントです。もともと送付状を送るのは、相手に自分が送った内容に間違いがないことを知らせるためのもので正しく全ての書類が送付されているか確認することができます。

もしも、送付状が同封されていない場合、全ての書類が送られてきているのか確認する方法がありません。そのため、面倒でも送り主に電話して実際に全ての書類が送られてきているか確認する事が必要な時もあります。特に一度にたくさんの書類を同封する際には、送付状は必ず一緒に同封することです。

送付状の例文の正しい書き方としては、左上に相手の会社名と担当者の名前を記載します。右上には、自分の会社名、住所、電話番号、名前を記載します。本文は拝啓、敬具でまとめて、挨拶の文章と送った書類の内容を記載しましょう。

ビジネスの時

ビジネスの時に使用する送付状の例文としては、やはり拝啓、敬具でまとめた方が分かりやすいです。多くの会社が送付状の例文に関しては、同じような体裁で記載するようになっています。そのため、拝啓、敬具は一般的すぎと思っても利用することで相手も理解しやすいです。

また、ビジネスの時は特に送付した内容を記載する時にどの書類が何枚あるのかもしっかりと書きましょう。これは、複数枚送った書類がある場合、枚数が記載されていないと実際に何枚あるのか把握することができません。相手も困ることになります。

せっかく送付状の例文をビジネスで使用するなら、しっかりとした体裁で同封した書類の枚数もしっかり書きましょう。

FAX送付状の送り方

送付状の書き方・送り方・テンプレートのダウンロードの仕方
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FAX送付状の例文の送り方としては、最近ではテンプレートがあるのでこちらを利用して作成すると簡単に送付状を送ることが可能です。一番上にはFAXと目立つように書いて、その下段には送付先と、差出人を記載しますが、会社名、名前、住所、電話番号、FAX番号を記載します。

その下には、相手にどのように送付したFAX送付状の例文に対して対応してほしいか記載します。具体的には、ご確認下さいなどを書きましょう。次に本文になりますが、拝啓、敬具で挨拶をして、送付した内容を記載します。また、用件などが他にあれば本文の中で記載します。

送付状テンプレートのダウンロードの仕方

送付状の例文のテンプレートのダウンロードの仕方はいくつかありますが、ここでは一般的なダウンロードの仕方と例文について説明します。ダウンロードする方法としては、マイクロソフトのワードを使用します。ワードを開いてファイルを選択しましょう。

そのあと、新規を選んで送付状を検索します。そうするとさまざまな種類の送付状が出てきますので自分にあったものを選択します。こうするとワードで自分で編集できる送付状の例文になるので早速編集すれば簡単に送付状を作成することが可能です。

特に送付状については、たくさんの種類があるため選ぶときに困る人もいるでしょうが、一般的な送付状であれば問題ありません。

就活での送付状の例文の書き方

就活での送付状の例文の書き方も、ビジネスなどで使用する送付状とそれほど違いはありません。ただし、本文の中でしっかりとした文章を記載して、できれば自分をPRできるような内容を記載することでより良い送付状となります。

具体的な例文としては、「御社を志望しております田中と申しますが、郵送させていただいた書類に記載したとおり、御社が第一志望であり全力で頑張りますので今後ともよろしくお願いします。」の様な例文となります。これを採用担当者が見た時は、やる気のある応募者であると覚えてくれるでしょう。

このようなちょっとした文章一つでも印象がかなり変わり面接の機会をもらえる可能性も高くなります。記載してもあまり変わらないだろうと思う前に実際に自己PRを書いてみることです。

履歴書などの例文

履歴書の送付状は慎重に記載しましょう。例文としては、履歴書 一部のように挨拶の後に記載します。はっきりとわかるようにスペースを使って記載しましょう。また、履歴書は場合によっては複数枚になる時もあるので、そのような時は履歴書 何枚と記載すると良いでしょう。

履歴書を送付状と一緒に送る時も、本文の中で一言追加して志望動機などを記載すると好印象です。なぜ送付状に志望動機を記載するのかと思う人もいるでしょうが、実際に送付状の本文で志望動機を記載することで、採用担当者から見た時に自分の会社を真剣に受けに来ていると判断します。

このような姿勢が企業側に伝わることはとても大切で、他の応募者と少しでも差をつけたいのであれば、志望動機を記載してみるのも良いです。

送付状の例文を手書きで作成する際のコツ

送付状の書き方・送り方・テンプレートのダウンロードの仕方
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送付状を手書きで作成する時のコツとしては、基本的にはワードで作成する時と変わらないです。それでも、必要に応じて手書きの送付状を作成する機会はあるので覚えておくと良いでしょう。例文としては、最初に相手の会社名、部署、名前を記載します。

その後は、拝啓、敬具で区切って本文を書きます。最後に日付と自分の名前を記載しましょう。手書きの時のコツとしては、送付状を作成しているとどうしても文字が小さくなることがあるので、全体のレイアウトを最初の段階でよく考えて書くようにしましょう。

また、送付状も間違えて記載した場合は、また別の紙に記載するようにした方が良いです。もしも間違えたものを修正液などを使用して修正すれば印象が良くないです。

縦書きの場合

縦書きの送付状の例文も記載する内容としては、基本的に一般的な物です。最初に相手の会社名や名前を記載して拝啓、敬具で区切って本文を記載します。本文の中には、履歴書、職務経歴書が何枚と記載しましょう。

縦書きの注意点

また、履歴書と記載する上に番号を書くと親切です。最後に本文の中で確認の方よろしくお願いいたしますと書けば良いでしょう。

また、余裕のある人はそれ以外の事を送付状に記載しても良いです。今でも手書きで送付状を記載すれば印象は良いです。その内容として履歴書に記載していない自己PRなどを記載しても効果があります。

横書きのケース

手書きで送付状を横書きで書く例文では、基本的にパソコンで横書きで送付状を作成するのと同じです。ただし、そのため拝啓、敬具で本文を記載することも同じで基本的な形は変えないようにしましょう。

それでも、例文として手書きならではの書き方をしたいと思う場合は、本文の内容に自分らしい表現を入れましょう。それは、採用担当者にどうしても言いたい事などを記載しても良いです。また、添付書類を記載した一番最後に以上と書いて締めくくると見栄えが良いです。

送付状の例文を考える時にこのようなちょっとした以上といった表現を追加するだけでかなり違います。何度か送付状を作成していく中で採用担当者に受けの良い送付状を作成できるようになります。

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