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【相手別】クリスマスカードのメッセージの文例|友達/ビジネス

初回公開日:2017年12月19日

更新日:2017年12月19日

記載されている内容は2017年12月19日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

クリスマスカードを書く際に、どのようなことを書けばよいのか、どのくらいの文章を書いていいのかなど、戸惑うことがあります。クリスマスカードを贈ろうと考えたときに、メッセージの参考にできるような文例を集めてみました。相手別の文例を参考にしてみてください。

クリスマスカードの目的

【相手別】クリスマスカードのメッセージの文例|友達/ビジネス
※画像はイメージです

年賀状の目的は、年頭の挨拶が主目的で、そこに旧年のお礼や、近況の報告などを書き添えるのが定番です。クリスマスカードを送る目的も、クリスマスに乗じた挨拶という一面があります。同時に、来たる年を迎えるための挨拶を書き添えることもあります。「and Happy New Year」という記述です。

1年間お世話になった人に対する、お礼の気持ちと、その人の幸運を願う気持ちを込めるクリスマスカードですが、カードを送ることには、もう一つ目的があります。カードを飾ってもらうことです。美しいカードを送って、クリスマスまでの間、そのカードを飾って楽しんでほしいという気持ちも、クリスマスカードにこめるのが一般的です。

クリスマスカードの起源

【相手別】クリスマスカードのメッセージの文例|友達/ビジネス
※画像はイメージです

クリスマスカードの起源は、19世紀です。思ったより、古くないと思われるでしょうが、郵便制度の始まりを考えれば、納得できる時期とも考えられます。日本にクリスマスカードというものが、もたらされたのは、フランシスコ・ザビエルの来日の際と言われています。つまり、キリスト教の布教活動の際に、クリスマスカードも、日本に持ち込まれたということになります。

現在のヨーロッパ、北米、南米地域では、キリスト教徒かどうかに限らず、クリスマスカードを交換する習慣が根付いています。そのため、カード文面は、「Merry Christmas」に限らず、「Lucky Holiday」と書かれていることもあります。

相手別クリスマスカードのメッセージの文例

【相手別】クリスマスカードのメッセージの文例|友達/ビジネス
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クリスマスカードを送る際、「Merry Christmas」という文言の他に、近況を知らせる文章など、書いた方が良いのでしょうか。送る相手によって、気をつけるポイントなども、変わってきます。まだ、クリスマスカードを送る習慣が根付いていない日本では、年賀状に比べると、戸惑うポイントも多いと考えられます。

ここでは、送る相手に応じた、クリスマスメッセージの文例をご紹介します。各シーンや相手に応じた文例を参考に、心をこめてクリスマスカードを贈ってみましょう。

一般(基本的に誰にでもOK)

相手を選ばず、誰にでも送ることができる文例をご紹介します。クリスマスプレゼントにカードを同梱する場合は、これらの文例に「心をこめて○○を贈ります」と書き添えると良いでしょう。

【文例】
・Merry Christmas!本年もありがとうございました。来年も宜しくお願いします。
・Merry Christmas & Happy New Year
・日頃の感謝を込めて贈ります。お身体、大切にして下さい。Merry Christmas
・メリークリスマス。素敵なひとときを。

友達

親しい友人に、クリスマスカードを送る際の文例を、ご紹介します。親しい友人であることを前提に、文例の言葉遣いは、口語を使っています。親しい間柄であれば、文例のように、普段話しているような、軽い言葉遣いで書くと、受け取った相手も、会話しているような気分で読むことができます。

【文例】
・もうすぐクリスマスですね。サンタさんが来るまでに、ツリーの飾り付けできましたか。
・〇〇ちゃん メリークリスマス。いつも、いっしょにいられて、とっても幸せ。これからも仲良くしてね。
・Merry Christmas!良い子にしてたごほうびじゃ。サンタクロースより

子供

子供へのクリスマスプレゼントに添えるクリスマスカードや、知人の子供あてのクリスマスカードなど、対象が子供の場合は、文例のようにサンタクロースを装ったり、絡めた内容が良いでしょう。小学校高学年以上の子供になると、大人に贈る際の文例を用いた方が喜ばれます。

【文例】
・〇〇くん、メリークリスマス! サンタクロースより
・よい子の〇〇ちゃんに夢の国からお届け物だよ。メリークリスマス!
・〇〇ちゃん、メリークリスマス!良い子の○○ちゃんには、きっとサンタさんが来てくれるよ

恋人・彼氏・彼女

恋人に贈るクリスマスカードの文例では、相手と一緒にいられることに対する幸せな想いや、感謝の心を、伝えています。受け取った相手に響くクリスマスカードになります。

【文例】
・○○くん、メリークリスマス!クリスマスを一緒に過ごせて幸せです。いつもいつも、ありがとう
・Merry Christmas!大好きな○○へ、心をこめてこのカードを贈ります。大好きだよ

ビジネスでのクリスマスカードの文例

【相手別】クリスマスカードのメッセージの文例|友達/ビジネス
※画像はイメージです

日本の企業と日本の企業の取引では、年賀状を送ることはあっても、クリスマスカードを贈ることは、あまりありません。しかし、企業のグローバル化に伴い、海外企業との取引も増え、また、日本の企業であっても、社内の従業員が海外出身者であることも、多くなって来ています。クリスマスカードをビジネスで送るシーンも増えてきています。

個人宛てにクリスマスカードを贈る場合と、ビジネスでクリスマスカードを贈る場合とでは、カードを贈る目的も異なります。ビジネスシーンでは、カードを飾ってもらうという目的は、ほとんどなくなり、挨拶文を送ることが主な目的となります。ビジネスなど「仕事」として、クリスマスカードを送る相手別に文例をご紹介します。

取引先のお客様・顧客向けの文例

お客様や取引の顧客に対して、クリスマスカードを送る目的は、挨拶が主体となります。そのため、個人宛てのときのように、「Merry Christmas」と簡単な一言で済ますのではなく、年末の挨拶文を書くことになります。

【文例】
○○株式会社○○様
Merry Christmas
○○様には、今年一年おひきたていただき、まことにありがとうございました。心より感謝申し上げます。
素敵なクリスマスと良い新年を迎えられますよう、お祈りいたします。
(以降、仕事上の連絡事項など、必要に応じて記載)

患者向けの文例

病院関係者が患者に向けてクリスマスカードを贈る場合は、「病や怪我でくるしんでいる人に、『Happy』とか『Merry』、『楽しい』といった言葉は使えない」と気遣う人もいますが、「Happy」や「Merry」はクリスマスを修飾する言葉で、世間的に一語となっているので、気にする必要はありません。

「楽しい」も苦しんでいる人には、使いづらいというのであれば、「楽しみましょう」と言い換えることもできます。

【文例】
・素敵なクリスマスになりますように
・メリークリスマス。この日ばかりは、まわりの人に甘えてみましょう
・Merry Christmas! あなたの笑顔にいつも励まされています

カトリックのクリスマスカードの文例

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