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【書類別】職業の書き方・主婦の職業の書き方|出生届/幼稚園

更新日:2020年08月20日

様々な書類の中にいつも存在する職業欄。皆さんはこの欄を記入するときにふと悩んでしまうなんてことはありませんか。今回はそんな職業欄の書き方についてポイントを紹介します。来年度に向けて書類を書く機会も多い年末です。しっかりとポイントを押さえておきましょう。

書類別職業の書き方

社会には多種多様な書類が存在します。その書類には職業を書く欄を見かけることが多くありますが、自分の職業をどのように、どの程度詳しく書いたら良いのか戸惑ったりしたことはありませんか。今回はそんな書類上での職業欄の書き方を、書類別にご紹介します。

出生届

世帯の主な仕事

赤ちゃんが産まれた喜びの最中、忘れてはいけないのが出生届の提出です。産後2週間以内に提出しなければならない出生届とは、生まれた赤ちゃんを戸籍に載せるために必要な情報を記入する書類です。赤ちゃんの情報だけではなく、父母のことをきちんと記す項目がいくつかあり、職業を問う欄も二つあります。それでは早速書き方のポイントをご紹介します。

一つは「世帯の主な仕事」という欄です。こちらはいくつかの項目に説明があり、当てはまると思われる項目のチェック欄にチェックを入れるだけで済みます。夫婦二人ともが働いている場合であれば、収入の多い人の仕事内容に当てはまる項目をチェックしましょう。

父母の職業欄

もう一つは父母の職業欄です。こちらは記入する年が決まっていて、毎回必ず記入の必要があるわけではありません。国勢調査の行われる年に出生届を提出する人のみが記入します。直近では平成27年度に国勢調査がありましたので、次回は平成32年度に提出する方が記入を要することになります。

こちらの職業欄は、仕事の内容が細かく提示してある表を元に当てはまる該当番号を記入するようになっていますので、よく確認して間違いのないようにしましょう。

幼稚園の願書

幼稚園の願書の書き方です。願書は幼稚園の入園の際に提出する大事な書類ですが、こちらにも職業欄があります。幼稚園の願書は保育園とは違い雇用の有無を問うわけではありません。母親が仕事に従事していない場合もあり、職業としてはどのように記入したらよいのか考えてしまうところです。

ここでの書き方の注意点ですが、まず職業欄には職業を書くので、会社名を書くのは間違いです。よく父親の職業欄に「株式会社○○」と書かれたりする場合もありますので注意しましょう。

また母親が専業主婦の場合、職業欄に「主婦」と書くのはやめましょう。書き方としては「無職」「なし」と書くのが一般的です。

子供の将来をかけた幼稚園の受験もあるでしょう。他の書類とは少し違う意味合いを持った書類です。正しい書き方を知ることが合格への第一歩です。

勤務先

勤務先に提出する書類において、職業欄を記入しなければならない時というのは、恐らく家族の職業を問われる時ではないでしょうか。

普通に会社でお勤めをしていれば、「会社員」と書けば良いだけなのですが、世の中には色んな職種があり、昨今では働き方も多種多様を極めておりますので、どのように書けば良いか悩んでしまうことも多いです。

職業

そこで書き方のポイントです。これは他の書類でも通じることですが、「職業」を問われた場合は「何で生計を立ててるのか」を問われています。それによると、例えば専業主婦は「主婦」となります。もともと専業主婦という言葉はなくて、専業農家という言葉をもじって作られたと言われていますので正式には「主婦」です。

時々専業主婦は無職であると言われたりもしますが、厚生労働省の認識では専業主婦は「主婦」ということです。他、学生、無職、団体職員、公務員などはそのようにそのまま書きます。

また、アルバイト、パート、契約社員などは「会社員」として記入しますので、注意してください。

レポート

レポートは、大きく、報告と小論文とに分けることができる。報告は、実用文の一種で、特定の相手(上司や先生など報告を書くように要求した人であることが多い)に事実を伝えるために書かれるものである。

小論文は、文字通り、小さな(=短い)論文のことである。

出典: http://web.ydu.edu.tw/~uchiyama/ron/ron_02.html |

上記がレポートの定義です。ではレポートでの職業欄の書き方はどうなるかといいますと、職業欄を書く欄があった場合は、自分の所在する部署や学部の明記、自分の役職、そして氏名をはっきりと明記する必要があります。

相手は自分のことを知っている人間である、提出先は会社内、学校内である可能性が高いので、しっかりと自分の身分を書き示す必要があります。

妊娠届

妊娠届とは、正確には妊娠届出書といいます。妊娠がわかったら母子手帳の交付を自治体に申請する際に必要になる書類のことです。

こちらの書類にも職業を書く欄がありますが、ここで職業を問われるのは妊婦さん本人になります。書類の提出自体も妊婦さん本人が行う可能性が高いので、正確に記入するためにも迷ったらその場で担当者に確認しながら行うことをお勧めします。

一般的な書き方は、仕事の細かい内容を書くのではなく、職業種を書きましょう。会社員、自営業、公務員などの書き方で良いでしょう。シンプルに「有」と記入しても良いでしょう。

開業届

開業届とは正式には「個人事業の開業・廃業とう届出書」といいます。新しく自分で事業を立ち上げる時や辞める時に税務署に提出する書類です。これから開業するのに、職業欄に何をどのように書けばよいのか悩みどころでもありますが、その書き方のポイントを紹介します。

まずこの書類は申請書類ですので、自分でどのような職業を開業してやっていくつもりなのか自己申告をする書類です。職業欄の記載もさほど規制もありませんので、自分がこれから事業として進めたい仕事をわかりやすく簡潔に書きましょう。

気にするべき点としては、この職業欄に書いた職業によっては事業税が非課税になる場合もありますので、気になる方は総務省の「日本標準職業分類」をチェックしてください。

また、不安な点がある場合は直接税務署に問い合わせをすることも可能です。

履歴書

履歴書は入りたい会社に自分をアピールする書類です。これまでどのような仕事をして実績を残してきたのかを職歴欄に時系列に書いて行きます。ここは一番のアピールポイントでもありますので、しっかりと書いていきましょう。

では職業欄の書き方です。ここで書く職業は、会社名、職種まで詳しく書きます。会社名は略さずにフルネームで、職種はもし転職する会社で就きたい職種と被っているような部分があれば、そこは特に強調しましょう。そして、実績を残したことやどれくらいその仕事に携わったのかなどをしっかり書きましょう。もし書ききれなければ、別用紙に職務経歴書として記入しましょう。

健康保険

初回公開日:2017年12月17日

記載されている内容は2017年12月17日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
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