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【月別】「拝啓」と「敬具」の文例|ビジネス/お礼/お詫び

更新日:2020年08月20日

お礼状など改まった手紙を書く時には必ず「拝啓」と「敬具」を用います。この二つはセットで用いる対の頭語と結び語です。「拝啓」と「敬具」を用いた文例を紹介しますので、今まで何となく使っていたという人は、文例を元に正しい知識を身につけて社会人として差をつけましょう。

12月

12月の時候の挨拶を使用した、書き出しの文例を紹介します。

・拝啓 早いもので今年も師走となりました。お変わりなくお過ごしでしょうか。
・拝啓 大雪の候 貴社におかれましては益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。
・拝啓 今年も残すところあとわずかとなりました。お変わりなくお過ごしでしょうか。
・拝啓 冬至の候 平素は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。
・拝啓 街にジングルベルが流れる季節となりました。お元気でお過ごしでしょうか。
・拝啓 初冬の候 皆様におかれましてはお変わりなくお過ごしでしょうか。
・拝啓 暮れも押し迫ってまいりましたがお変わりなくお過ごしでしょうか。
・拝啓 年の暮れのご多忙の折、ますますご繁栄のこととお慶び申し上げます。

「拝啓」と「敬具」を活かそう

文例をいくつか紹介しましたが、「拝啓」「敬具」は手紙では必要な言葉ですが、メールでは必要ありません。紹介した文例を元にきちんとした使い方を覚えて、うまく活かしましょう。

初回公開日:2017年12月18日

記載されている内容は2017年12月18日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
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