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【種類別】抱負の例・作文の例|新年/書き初め/教育実習

初回公開日:2017年12月19日

更新日:2017年12月19日

記載されている内容は2017年12月19日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

新年や書き初めに使える抱負の選び方と意味、抱負の例をご紹介します。教育実習や昇進昇格のときにもつかえる抱負の例をご紹介します。抱負を話したいのになかなか思いつかなくて困ったことはありませんか?そんなときにはこの記事を読んで即解決!

種類別抱負の例

【種類別】抱負の例・作文の例|新年/書き初め/教育実習
※画像はイメージです

抱負といえば前向きで明るい意味を持った言葉を、自分のモットーとして掲げて行くことです。どんな気持ちで抱負を作成するかも大切ですが、どんなシチュエーションで抱負を作成するかでも、作成する抱負が変わってきます。

今回は、抱負の例をあげていき、きたる新年にそなえていきましょう。

新年の抱負の例

【種類別】抱負の例・作文の例|新年/書き初め/教育実習
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新年は抱負を考えるのにちょうどいい、タイミングです。新しい一年の自分の抱負をきめてスタートすれば、新しい自分に出会えます。今回は例を出して考えて行きましょう。

例:「温故知新」古きをあたためて新しくを知る。という意味のある温故知新、これまで努力を積み重ねて来た人が、新しいことにも挑戦して行くぞ、という前向きな気持ちが伝わってきます。

例:「切磋琢磨」自分の取り組んでいることに、さらに磨きをかけて、向上して行くという気持ちを表している切磋琢磨、今後もやって来たことをさらに続けて行くときにとてもつかえる抱負です。

例:「七転び八起き」七階転んでも八回起き上がれば良い、というかなり前向きな抱負です。けっして困難に屈すること無く、前に進んで行きたいときに使いたい抱負です。

新年の抱負の例2

例:「初志貫徹」これこそ、新年の抱負に、相応しいのではないでしょうか。初志を貫いて、年末にはまた新たなことを成し得るという目標がぴったりです。

例:「心機一転」新年になって、新たな気持ちで、新しい一年にむきあうにはとてもいい、抱負ではないでしょうか。

書き初め

書き初めに相応しい抱負の例をご紹介して行きます。

例:「大所高所」物事の細部にばかりこだわる訳ではなく、細かいことを気にしてばかり居らず、大きく広い視野を保って物事を見通すといういみが込められています、忘れがちな抱負なので書き初めには相応しいです。

例:「強い信念」これは分かりやすい言葉です。強い信念が無ければ、目標や課題をやり切ることができませんから、いい例です。抱負にはしやすい言葉です。


例:「努力の年」これも分かりやすい抱負です。努力無くして前進はありません。抱負としては十分なものではないでしょうか。

例:「不断節季」不断から真面目にコツコツと小さな努力を続けて行けば、大きな問題にもならず過ごして行けるという意味です。

抱負の作文の例

【種類別】抱負の例・作文の例|新年/書き初め/教育実習
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抱負の作文の例は今年の目標を分かりやすく書いて行けば大丈夫です。

例:

今年の私の抱負は「自分に負けない」ということです。これまでの私は、自分のペースを大事にし過ぎて、マイペース過ぎるところがありました。例えば夏休みの宿題も、期日までにおわればいいんだから、とのろのろとやり、結局最後の日にまで宿題をやっていたのです。これからは自分にもっと厳しくして、欲求に負けないようにしてやらなくてはいけないことを、進んでこなして行くような自分になりたいです。

このように、自分の抱負を選んだ理由が分かりやすくなっていると、後々自分が見直したときに、「ああ、そうだった。こういったところを治したいんだった」と思い直すことができます。

教育実習での抱負の例

【種類別】抱負の例・作文の例|新年/書き初め/教育実習
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教育実習には抱負が必要です。なぜなら、実践に移る前に最後の練習の場だからです。そんなとき、目標となる抱負や、心の支えとなる抱負が頭の中にあるだけで、じゅうぶん教育実習に対する対応力などが変わってきます。

教育実習にいく前には抱負を見つけておいて、心の支えにしましょう。実際のところ、教育実習生は生徒との距離も近く、友達感覚で、一つ間違えばなめられてしまうので、難しい立場です。抱負を心に秘めて強い気持ちを保って、教育実習に挑みましょう。

保育士

保育士の教育実習の抱負の例です。

例:私の今回の目標は、教育者として余裕を持って生徒に対応できるようなコツを学ぶことです。

例:授業を展開する人物、学校を運営する人物として、謙虚な姿勢を忘れずに生徒や先生方から方針を学ぶことです。

例:現場を意識的に観察し、客観的な視点をみにつけることです。

例:子供たちとの距離感を間違えること無く、友好的な関係を築きたいです。

例:自分の抱負を生徒に伝えて、生徒からも自身の抱負を聞き出し、今後の参考にしたいです。

このように具体的な抱負を立てておくと、自分の心が迷いそうになったときに、指針となって心をささえてくれます。ひとつである必要はありません。さまざまな状況に備えて、いくつかの抱負を作っておきましょう。

ビジネスでの抱負の例

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ビジネスでの抱負は、さらに具体的でないといけません、というより、必ず達成できる抱負でないといけません。ビジネスの場なので中途半端なのが一番こまります。出きるのかできないのか、やれるのかやれないのか、そのどちらかでなくてはいけません。

やる気をハッキリと表現できるという点も大切です。以下のような例はいかがでしょうか。

例:

私の今年の抱負は「出きることは一日でやりきる」ことです。定時までの間に、出きることがあれば率先してやり、暇を自分位あたえないということが目標です。またこれは、仕事をして行く上で発見した疑問などをその日のうちに解決するという意味もこめられています。疑問を長引かせず、即時解決して行きたいです。

内定式

内定式での抱負の例は、フレッシャーズらしく爽やかなものにするといいでしょう。下手に難しい四文字熟語などを使う必要はありません。しかしはなしがグダグダと長くなってしまいそうなときは四文字熟語などを上手く使って、キレイにまとめましょう。

例:私の入社後の目標は、「毎日全力で取り組む」ということです。始めは、仕事を覚えるだけで精一杯の日々が続くかと思います、しかし、それを長引かせないためにも、毎日を全力で取り組み、一日も早く一人前に慣れるようにしたいです。

このように、抱負自体はシンプルでも、それにまつわる理由などが明確にはっきりとしていたら、先輩や上司には気持ちが伝わります。うまく言葉を活用しましょう。

昇格

【種類別】抱負の例・作文の例|新年/書き初め/教育実習
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昇格した際の抱負は、格式の高く、大人にとって相応しい抱負でなくてはいけません。また抱負の中に組み込まなくてはいけないのが、周囲への感謝の気持ちです。昇格の抱負で大切なのは、常識ある抱負の内容と、仲間や上司への感謝の気持ちをあらわすことです。

例:本日付けで◯◯◯に昇進いたしました、山田(氏名)でございます。今日まで続けて来られましたのも、職務を支えてくれる皆様や導いてくれる上司の方々のおかげです。この場を借りて御礼申し上げます。今後は、さらに企業の礎となれるように、日々努力していきますので、今後ともご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願いいたします。

このように、感謝を先にのべてから、企業のためになるような抱負を述べましょう。

新入社員

新入社員の抱負の例ですが、まずは自己紹介が必要です。そのあとに抱負を述べ、さいごは締めの言葉で終わらせましょう。

例:◯◯年度新入社員の山田太郎(氏名)です。趣味は読書です。この度は、◯◯◯株式会社に入社がきまり、大変ほこらしいきもちでいっぱいです。今後は、諸先輩方がきずきあげてきた、この歴史と伝統を大切にし、新しい風を吹かせられるように尽力して参ります。若輩者ですので、皆々様のご指導とご鞭撻のほど、よろしくお願いいたします。

業務日誌や、作文で提出する可能性もありますので、漢字などのミスが無いようにするのも必要です。また、新入社員は、堂々とした態度で述べることが大切です。先輩方に頼もしい後輩が入って来たと思ってもらえるようにしましょう。

抱負は自分の本音を使おう!

【種類別】抱負の例・作文の例|新年/書き初め/教育実習
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さまざまな抱負の例をご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。一番大切なことは、嘘をつかない、ということです。とくに学校や実習先、会社に提出しなくてはいけないものには、嘘は書いてはいけません。

抱負とはもともと、やり遂げるためにあるものなのですから、できそうも無いことは書いてはいけませんし、そもそも上辺だけでやる気の無いことをかくなんてもってのほかです。

本当に心から、信念を持ってやりとげられることを書いて、胸を張って発表してください。

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