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【大学別】医学部の難易度・難易度比較|私立/国立

更新日:2020年08月20日

今回の記事は医学部を大きなテーマに取り上げています。自分にはどの大学が向いているのか。今の実力で入れるのか。大学別の偏差値も記事中に出てきます。国立・私立別の難易度・必要勉強時間・独学での勉強方法を書いてみましたので、ぜひ参考にしてみてください。

国立医学部の難易度5

第5位 東京医科歯科大学

東京医科歯科大学は東京都文京区にある歯学部と医学部を兼ね備えた医療系の大学になります。難易度は偏差値だけでも医学部としては五番目に高い75で、合格のボーダーラインとなる得点率は約90%を取っていないとこちらの大学には入れません。大学入試の要であるセンター試験で言うならば、全科目で9割以上の得点を出さなければいけないという難易度の高さです。

あまり聞き慣れない名前の大学だからといって安易に決めてしまうと後悔してしまうので、医学部はどの大学も入るのは難しいと理解しておくべきでしょう。

第4位 東京大学(理科一類)

日本の最高学府・東京大学には、医学系の学部が理科一類と理科三類に分かれています。やや難易度の下がる医学部が理科一類になります。難易度が下がるといっても偏差値は東京医科歯科大と同じ75ですから、医学部に入るには難しいという事に変わりはありません。

現役で働いているお医者さんの中には受験の時、滑り止めとして私立である慶応を受験し、本命として東大の医学部を受験するという方がいます。慶応の偏差値は75~76ですから、東大の医学部に入るにはそれ以上の偏差値と勉強をしなければいけません。

国立の医学部に入るには五教科全科目まんべんなく勉強する必要があるので、受験をする際は志望校を一本化しておくと良いでしょう。

第3位 大阪大学

大阪大学(通称・阪大)は、西の大都市・大阪府の吹田市にある国立大学です。全部で11学部あり、約15,480人の学生がこの大学で学んでいます。その中でも医学部の偏差値は77と全学部の中では有数を誇っており、難易度もほぼミスはできないほどの難しさがあります。

医者になるのではなく看護師や保健師になりたいのであるならば、保健学科または保健医療系の学部を選択すると良いでしょう。こちらの難易度は医学科と比べて偏差値が62となっており、勉強が得意な人であるならば、比較的入りやすいと言えます。学費も年間60万円もいかないので難易度は高いですが、私立と比べて大変お得です。

第2位 京都大学

千年の都・京都にある京都大学は日本の最高学府の一つである東京大学と並んで、難易度が偏差値70以上もある国立大学です。その中でも医学部の偏差値は78と高い難易度を誇っており合格するには東大同様、高校入学以前から努力を重ねていかなければいけません。

受験本番前の実力を試す方法として、全国模擬試験などの学力テストを受けると良いでしょう。

第1位 東京大学(理科三類)

東京大学理科三類(医学部)の難易度は、偏差値にしてなんと驚異の80という高さです。偏差値の最高は75なのではと思う方もいらっしゃいますが、偏差値の最高に決まりはありません。偏差値75でギリギリ東大に合格した人もいれば、80超えの偏差値93という高さで合格した人もいます。

大学により難易度が違ってくるのは、入学を希望する人達の才能に違いがあるからです。特に東大と京大は全国から賢い人達が集まってきますので、賢い人達が集まってくればくるほど難易度も上がります。

私立大学医学部難易度5

第5位 昭和大学(私立)

昭和大学は昭和3年に創立された、医療系の私立大学です。4つの学部から成る大学ですが、難易度は医学部で偏差値70と高めです。私立のため学費は年間で約310万・入学金は150万と国立よりも費用は高いゆえに、入学後1年間は全学部の学生全員が寮生活を送る決まりになっています。

幅広い視野を持った医療人を育成する目的から多数の注目を集め、私立ではあまり聞き慣れない名前ではありますが、独自のルールや学風が今回のに反映したのでしょう。

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初回公開日:2017年11月21日

記載されている内容は2017年11月21日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
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