Search

検索したいワードを入力してください

2018年01月15日

大学に編入する難易度・入試の難易度ランキングTOP10

皆さんこんにちは、今回は「大学に編入する難易度・入試の難易度ランキングTOP10」と題し、大学へ編入する人や、社会人入試などにより関門をくぐって自己発展しようとする人に向けて、とびきりの役立ち情報をご紹介します。どうぞ「役立ち情報」としてご利用下さい。

大学編入する難易度

最近になって特に「社会人入試」や大学から違う大学へ編入しようとする人や学生が増えてきており、大学としてもそういった人たちを快く迎えるための入試制度そのものに変更を加え、入試の門を広げています。

大学から大学へ編入する場合では、主に学生に用意された試験課程が多くなりますが、その試験内容はAO入試や公募推薦入試のものとほとんど同じです。そのため編入試験対策としても、AO入試や公募推薦入試対策と見て間違いありません。

社会人から大学へ入学する場合でも、編入する形での入試対策は普通に設けられており、たいていの場合は学生とともに受験します。このため入試対策としては学生に当てられた編入試験内容やAO入試や公募推薦入試の内容を念頭に置くとよいでしょう。

大学編入する難易度の実際

先述で大学編入や社会人からの入学について軽く触れましたが、ここではその入学に際する実際の難易度とはいったいどんなものか、という具体的なスポットで眺めてみます。大学受験にはじまる他分野での受験でも、必ず競争率・倍率というものが加算されます。

この競争率・倍率によって「難易度」そのものが変動すると捉えてもらってかまいません。確かに問題そのもののむずかしさもありますが、たいていの場合、どの大学も例年どおりの難易度の試験問題を出題し、問題そのものの難易度に大きな変動はありません。

ようは受験者数によって加算される競争率が合格の門を狭くしており、少しでも減点されるとそれだけで不合格への致命的な打撃がどの受験生にも与えられます。

たとえば、定員が3人であり受験者数も3人で皆近い得点であれば、3人とも合格します。けれど受験者数が5人となれば、厳密な減点によりあとの2人は不合格になります。

大学編入する場合の難易度ランキング

大学に編入する難易度・入試の難易度ランキングTOP10

先述の大学編入試験や社会人入試の難易度などを踏まえた上で、大学編入する際に実際の難易度ランキングを統計します。

編入する上で難関であるのは、先述のとおり受験者数がさらに多く集まる大学、つまり人気大学です。この点に考慮して言えば、主に有名国立・私立大学がその難関大学に入ります。

〈国立大学〉
・東京大学
・京都大学
・東京工業

〈私立大学〉
・早稲田大学
・慶応義塾大学
・国際基督教大学
・同志社大学
・上智大学

上記の大学群が比較的難関です。国立大学で言えば旧帝国大学に人気が集中しますが、なにぶん地方大学には人気は集中せず、主に「どうせ入るなら」の精神で学術分野のトップを狙って学生が集まります。

また私立大学については、人気が都心と地方大学とに分かれる形で、通学しやすいエリアでなおかつレベルが高いとされる有名私立大学を目指す学生や社会人が多いのが実際です。

大学編入受験をする際のお得情報

大学に編入する難易度・入試の難易度ランキングTOP10

先述で「有名国立大学や私立大学に人気が集中する」とお伝えしましたが、それによって当然「競争率・倍率」が跳ね上がり、合格率も比例して上がります。そのため合格すること自体がむずかしくなるのは当然で、多少の減点でも致命的となる場合が出てきます。

この有名国立大学や私立大学をねらう上でも、比較的合格しやすい大学というのが存在します。それは「入試の複線化」を展開している大学で、国立大学であれば名古屋大学や東北大学また九州大学、私立大学であれば立命館大学や青山学院大学などの有名大学です。

この入試の複線化によって「さまざまな入試の門」が広げられるので、各入試コースで課される受験課程も自ずと変更され、そのコースの中から「能力に適した受験形式や出題内容」を選択することができます。それによって合格率は遥かに上がります。

学生が編入する場合は提携大学がおすすめ

各大学にはそれぞれ国内外を問わず、提携大学が存在します。この提携大学の情報についても各大学のホームページや大学案内のパンフレットなどで紹介されているので、そちらを参考にするとよいでしょう。

この提携大学に編入する場合は、提携大学にこそ設けられる留学を加味した交換留学や、編入する際でも書類選考のみで編入できる特別な措置が取られる場合があります。たとえば早稲田大学と同志社大学では単位互換制留学もあり、編入する際に役立ちます。

この他でも各大学において提携大学や協定大学に定められた大学であれば、国内外を問わずに編入の難易度基準がより低くなり、編入や留学にじゅうぶん有利な完備がされた特別な入試制度を迎えられます。この辺りの情報に沿って編入を考えるのもよいでしょう。

大学編入における試験内容と理解

そもそも大学編入というのは大学内外を問わず誰でも利用できる大学入試制度で、学生でも社会人でも同じく1年次や3年次から入学できる、勉強するにはとても便利な制度です。大学へ入学し直したいという社会人でも普通に受験でき、卒業後に学士ももらえます。

編入試験では入学先の学部によって試験内容が変わりますが、主に専攻科目と小論文の2つが学科試験で課され、あとは面接試験と事前の書類選考によって合否が採択されます。そのため受験対策は、書類作成、専攻科目、小論文、面接への準備が必要になります。

上記のあらかじめ決まった試験内容をもって難易度と、大学が求める学生像における合否が関わってくるので、編入試験や推薦入試を受験する学生は「能力に適した大学と受験コース」を再起に決めておかなければなりません。

大学入試の難易度

皆さんもよく聞くことでしょうが、大学入試の難易度というのは直接に合格・不合格に影響し、またその難易度によって受験すべき大学を決める最大の基準となるでしょう。この大学の難易度は先述のとおりに競争率であるていど決まり、あとは問題の難易度によります。

この大学受験に際する難易度を図ってみる場合、1番手っ取り早いのは各大学の赤本を参考したり、また模試や各参考書に掲載されている大学受験情報と出題傾向を自ら経験しておくことで、あらかじめ受験する大学の出題傾向は必ず確認する必要があります。

やはり大学の難易度のきちんと図る場合は、実際にその大学による過去何カ年かの受験問題を経験するより他ありません。受験の難易度は学生それぞれによって分かれてきますので、必ず「実際に受験する大学の難易度」を見定めておくことが肝心です。

社会人入試における大学編入・受験の難易度

大学に編入する難易度・入試の難易度ランキングTOP10

社会人から学生と同じく受験して、希望大学に編入する・入学するというのは、昨今では普通に多く見られています。この大学受験の場合に課される試験内容は、学生に課されるものと同じです。

1つだけ違う点を言えば、社会人から入学する人の方が、書類選考時に比較的有利になる点です。活動実績や職務経験、それによる資格取得の有無などが、学生の立場からさらに飛躍した形を取らせてくれます。「アピールできる内容が違う」という利点です。

しかし社会人入試では合格者数が、学生向けの合格者数よりも遥かに少ないです。たいていの場合は「若干名」とだけ記されていて、試験の結果やAO入試であれば「大学が求める学生像」へほど近い実績証明と印象を得ておかなければ、合格に届かないこともあります。

社会人が大学入試を有利に受験する方法

社会人から大学編入や入試そのものに挑む場合、有利になる点を言えば、学力の有無はもとより、「活動実績の豊富さ」です。資格取得もじゅうぶんこの「実績」に含まれ、また職歴・キャリアは「大学が求める学生像」に近づけるための重要ポイントになります。

AO入試では、大学側は「熱心に勉強する学生」をまず求め、さらにその真摯な姿勢を裏づけられる「これまでの活動証明」がそれへの補強となります。

これらをもって「学生像」の充実が認められますから、まずは「今できることをする」という精神をもって、大学受験対策や資格取得をはじめ、「今、実際にあらゆる勉強分野において学習している」ということを証明できるプランを立てておいて下さい。

それらの努力が必ず受験時に土台となり、社会人入試や推薦入試においても、学科試験の成績に付随する参考基準になってくれます。

大学入試の難易度ランキングTOP10

大学入試の難易度は、やはり合否を分ける最大のポイントとなります。受験生なら誰でもこの「合格基準」を気にして準備をし、学力に見合った大学を選んで受験します。その大学入試の難易度の実際とは、いったいどんなものでしょうか?

〈大学入試難易度ランキング【2018年版】〉
1位 慶応義塾大学
2位 早稲田大学
3位 上智大学
4位 同志社大学
5位 明治大学
6位 立教大学
7位 立命館大学
8位 青山学院大学
9位 中央大学
10位 法政大学

この辺りの大学が、難易度ランキングとしては有名です。総合大学だけをあげましたので、単科大学に含まれる国際基督教大学や学習院大学、また津田塾大学などは、あえて除外しています。

これはあくまで、例年どおりの偏差値推計を基準にした合格率による難易度ランキングなので、学生によってその大学の難易度は変わりますのでご注意下さい。

大学教授になる難易度

大学教授になる難易度をあえて言うとすれば、まずコミュニケーション能力をはじめ「人に教える能力に長けているか」という点が問われます。教員免許資格を取得するためにはそれ用の勉強をすればよいだけで、あとは教授になるための資質が問われます。

大学教授になる前に准教授や助教授という役職があり、たいていは助教授になり教育を勉強し、その後1つの大学において勤続し准教授となり、それからようやく教授のポストに就けます。つまり教授になるには経験数と、一定の年齢に達することが義務づけられます。

大学卒でも大学院卒でも教授にはなれますが、国立大学では教授数があらかじめ定員で決められていますので、競争率により教授への昇格はむずかしくなるでしょう。そのため教授になる際の難易度を言えば、あるていどの努力と運が必要になってきます。

大学で司法書士の資格をとる難易度

司法書士とはそもそも、法律に準ずる仕事に就き、法務局や裁判所、果ては法務大臣にまで昇格可能な「法律のエキスパート」を目指す人が取得する国家資格です。そのため、人並みの勉強量でその資格を取得するというのはかなりむずかしいでしょう。

受験者数が年々減っていると言われる司法書士ですが、その合格率は現在をもって3%ほどであり、司法書士をはじめ法律部門の資格取得を目指す場合は全ての人に「難関」の2文字が課されます。

試験内容は「憲法、民放、商法、刑法」をはじめ、「不動産登記関連」、「民事保全」、「司法書士法第3条1項1号から5号に関する知識と応用」が問われ、この筆記試験に加えて口述試験があります。

基本的に記憶型の試験内容ですが、口述試験(試問)では法律の適用法や流用法などが問われ、学力・知識をじゅうぶんに応用できる即応的なスキルが問われます。そのため人によって難易度が分かれてくるでしょう。

司法書士の資格取得の難易度を示す大学ランキング

司法書士資格というのは国家試験の中でもトップレベルの難度を誇ります。司法書士の資格希望者(受験者)は2011年頃から増加傾向にあり、2012年に29,379人、2013年に27,400人と増加傾向で、いずれも合格率は2.8%辺りを占めるきわめて難度の高い資格となります。

大学における司法書士資格の合格率は以下のとおりです。

【大学別司法書士試験合格者数】
〈2009年〉
1位 明治大学
2位 法政大学
3位 中央大学
4位 同志社大学
5位 関西大学

〈最新年度〉
1位 中央大学
2位 早稲田文学
3位 明治大学
4位 関西学院大学、日本大学
5位 慶応義塾大学、法政大学、立教大学、同志社大学

いずれにしても明治大学、中央大学、同志社大学辺りは合格率が高く、最近では慶応義塾や日本大学なども躍進してきています。

大学入試の難易度はあくまで参考

いかがでしたか。今回は「大学に編入する難易度・入試の難易度ランキングTOP10」と題して大学入試や編入試験の難易度について多角的にご紹介しました。

そもそも、大学入試に見られる難易度というのは受験者数によって変動するので、一概に「この大学はこの難易度」というように決めつけることはできません。難易度だけをもって言えば「むずかしい年もあれば、易しい年もある」という、年変わりの基準になります。

そのため、偏差値や一般に言われる「大学の難易度」に執着する必要はなく、ただ「今のステータスを変えてみたい」という純粋な気持ちで大学受験に挑むことが1番おすすめしたい姿勢です。

ここでご紹介した大学事情や大学入試の難易度に関する情報が、少しでも皆さんの役に立つことができれば幸いです。

Latests